漫画ネタバレ

ふつうな僕らの26話ネタバレ! 僕は東京の大学を受験します・・・。

2021年5月13日発売、別冊マーガレット6月号に掲載の「ふつうな僕らの」(26話)についてのネタバレをまとめました。

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前回のあらすじ

夏休みの写真部の合宿は東京でした。

柴崎は不参加でしたが、椿と一颯は参加をして仲直りができました。

夜になり、ホテルで一颯は話したいことがあると、椿をロビーに誘います。

そこで、一颯は椿に大学を見学することを話してくれました。

椿は笑顔で、いい学校だといいですねと一颯に言いました。

心の中では、ちゃんと笑えているか不安でした。

ふつうな僕らの25話のネタバレはこちら

ふつうな僕らの26話 ネタバレ

一颯と母

「大丈夫、できるよ」と、僕が幼い時は母が口癖のようにこの言葉を使用していた。

いつだろうか・・・母が「大丈夫?できるの?」に変わっていったのは・・・。

 

一颯は家庭教師の先生と勉強が終わった後、手話でおしゃべりしています。

家庭教師の先生は、一颯に彼女には東京の大学に行きたいって言ったの?と尋ねています。

一颯は彼女に言うと良い大学だといいねと言ってくれたことを先生に話します。

先生は行かないでとか泣いたりしなかった?と一颯に尋ねます。

一颯はそういう感じの子じゃないくて、僕よりしっかりしていると説明します。

 

先生を母と玄関まで見送り、リビングに入ると、テレビから東京は激しい雨で避難勧告が出ていることが流れます。

すると、それを聞いた母が心配になったのか、一颯が東京に行くことになったら、私も一緒に行こうかしらと一颯に話しかけます。

一颯は仕事もあるでしょう?と返し、内心、母親と一緒に上京する学生がどこにいるの?という気持ちでした。

母はそれを聞いて、冗談よと言いますが。

椿と一颯

合宿も終わり、夏休みもあと数日になった頃、椿はバイト三昧でした。

椿が今月でバイトをやめるので送別会と新しく入ってきた人の歓迎会をしようと従業員の先輩は言ってくれました。

夜にラインで椿は一颯に30日に歓送迎会があることを知らせます。

そして気になっていた奈央のメッセージについて尋ねてみました。

その後、一颯から返答がないので、少し不安になっていると、そっちに行って説明すると返事が来ました。

20時の電車に乗るとあったので、丁度着く頃に家の近くで待っていると、一颯が走ってやってきました。

奈央のメッセージは一颯が見た時は消えていて、その後、ストーカーされているから駅に来てというメッセージが入り、行くと全部奈央の友人の嘘だったことがわかったと説明してくれました。

椿がこれを説明してくれるために、わざわざ来てくれたのですか?と一颯に尋ねます。

すると、一颯は手話で信じて欲しかったからと返しました。

そして、椿に会いたかったとも手話で言ってくれました。

椿も素直に、先輩に会えたから聞いてみて良かったと笑顔で言いました。

その後、座っておしゃべりができる公園に椿が一颯を誘います。

一颯はいいチャンスだと思い、将来、映画とか映像の作品に関わりたいから、受験が終わったらCGの勉強がしたいことを椿に打ち明けました。

椿は手を叩きながら、笑顔で凄いと言います。

それを見た一颯は、初めて人に言ったことも打ち明けてくれました。

椿はお母さんにも言っていないのですか?と尋ねます。

一颯は、どうせもっと安定した仕事にしなさいと言われるだけだよ、東京行きもよく思っていなし・・・ということも椿に話します。

会えて良かったと言って、一颯は恐る恐る椿を抱きしめました。

そして自粛期間と思いながらも椿に優しくキスをするのでした。

 

一颯が家に帰ると、母がどこへ行ってきたの?と尋ねてきます。

カップ麺を食べていても、一颯は将来何がしたいの?就職は他の子より大変なんだからちゃんと考えておきなさい・・・誰も何もしてくれないのだからとお説教をしました。

椿と柴崎

椿が送歓迎会に行くと、柴崎の歓迎会でもあるので、柴崎も来ていました。

食事の後、花火大会をしていると言うので、皆で花火大会に行きました。

柴崎に花火を見ながら、合宿のお土産を買って来たんだと椿は言います。

そして、まあ、自分で食べてしまったのだけどと椿は続けます。

柴崎は、じゃあ何で言ったんだと尋ねます。

すると、椿は買って来た気持ちが大事かなと思って・・・美味しかったよと柴崎に言います。

柴崎は何の報告だよと呆れた感じで返します。

そして柴崎は椿に泣くのかと思ったと言います。

椿が食事会で、付き合っている彼氏が今度卒業して東京に行くと言ったら、絶対、東京で浮気するよと言われていたからでした。

椿は泣かないよ・・・それくらいのことで・・・応援しているから先輩のことと返します。

初めて聞いた時は驚いて、寂しいと今も思うけれど、それとは別で、したいことがあるならした方がいいし、私が先輩でも同じ選択をするよと柴崎に自分の気持ちを語りました。

前をしっかり見た椿を見ながら、柴崎は人の気持ちなんか直ぐ変わるのに・・・凄い自信があるんだな・・・1年経てば椿も東京へ行けばいいもんなと言います。

椿はちらっと柴崎を見ながら、親に負担かけたくないし、妹もいるから考えていないと言います。

柴崎はしっかり椿の方に体も向けて、そんなの続くわけがないだろうと言います。

椿は笑いながら、心配してくれてありがとう・・・でも、これは私と先輩の話だからと言うのでした。

柴崎と一颯

学校が始まり、写真部の部室で柴崎が写真集を観ていると、一颯が入ってきます。

一颯は柴崎に、僕は東京の大学受験するんだと手話で話しかけます。

柴崎は何で東京なの?今までと違って助けてくれる人がいないよと返します。

一颯はまるで母親のようなことを言うんだな・・・助けてくれなくても僕は一人でやっていくよと柴崎に言います。

そして、どうして、一言、頑張れって言ってくれないの?と一颯。

柴崎はいいな・・・一颯は幸せそうでと言います。

一颯はそれを聞いて、何でお前が僕にそういうこと言うんだよと思い、柴崎の頬を叩くのでした。

柴崎が部室から出ると入ろうとしていた椿にぶつかってしまいます。

柴崎の顔を見て、一颯はどうしたの?顔を切ったのと椿は心配します。

柴崎は何も言わず行ってしまいます。

椿がどこへ行くの?と尋ねますが、柴崎はそれを聞きながら、わからない・・・俺はどこへ行けばいいのか・・・でも、どこにも行けないんだと思うのでした。

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ふつうな僕らの26話 感想

自分の進路は自分で決めるしかないので、これは仕方がないことですね。

柴崎君の気持ちもわかりますね・・・柴崎君こそ、今の段階では自分で臨むような進路は生活状況からして難しいですからね・・・。

次回、ふつうな僕らの27話が掲載される別冊マーガレット7月号は6月11日(金)に発売されます。

ふつうな僕らの27話のネタバレはこちら

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