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グラゼニ~パリーグ編~122話ネタバレ!夏之介と則川の因縁の対決が始まる!

2021年6月3日発売のモーニング27号掲載の「グラゼニ~パリーグ編~」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

夏之介は2軍で新捕手・パーシーと特訓を重ね、ナックルを習得。

しかし前回の1軍戦では風の影響もあって5回6失点に終わり、結局パーシーも2軍のまま、支配下登録されることはありませんでした。

そして今度は風の影響がないドームでの登板機会を得た夏之介は、因縁の相手である則川と投げ合うことになりました。

グラゼニ~パリーグ編~121話ネタバレはこちら

グラゼニ~パリーグ編~122話ネタバレ

昨年最多勝の則川が、怪我を乗り越えて札幌ドームのファンの前に帰ってきました。

この試合は大注目の復帰戦です。

 

1年前のクライマックスシリーズで、則川は肘に電流が走り、完全に終わったと覚悟しました。

しかしドクターの所見は、またも靭帯を損傷していたわけではないという診断でした。

いつまでいってもどこまでいっても原因不明なのです。

靭帯を損傷していない以上「引退」の選択肢は消え、球団は現状維持で契約してくれました。

則川はドクターにどうすればいいかと相談しました。

するとドクターは契約してもらった以上やることは一つ、徹底したノースローだと告げたのです。

つまり今日から最低半年間、ボールさえ握ってはいけないとのこと。

則川は来年も給料をもらって野球選手を続けていくにもかかわらず、半年間ボールを握ってはいけないといわれたことに戸惑いを隠せませんでした。

ボールを握ってはいけないため、走り込みをしてトレーニングしましたが、ついボールを触ってしまうことも。

そんな則川をコーチが注意します。

則川はコーチに、こんなに長い間ボールを握ってないのは生まれて初めてで、今は全く痛みもないのだと言います。

しかしコーチはそれを何度も繰り返してきたんだから、痛みがなくても我慢だと言い聞かせます。

さらにコーチは、今年はコロナのおかげで開幕が遅いので、いい方向に捉えようと則川を励ましました。

そして6月になって、則川はやっとキャッチボールを開始。

肩は異常に軽くなっており、ボールを投げる筋肉が衰えていました。

徹底的に肩と肘を休ませるしか則川の故障を治す方法はなく、これでまた痛みが出たら引退の可能性も。

ブルペンで練習を再開した則川は幸い痛みが出る気配は全くありませんでしたが、今度はスピードが上がらないことに悩まされます。

その時に則川が全力で投げた球のスピードは129キロ。

130キロがどうしても出ませんでした。

しかし7月から徐々に球速が上がり出し、ブルペンで140キロまで出るようになります。

2軍戦で3試合投げましたが、結局試合では140キロ出せずに終わりました。

2軍では19イニング投げて3失点。

まずまずの結果は残したものの、果たして1軍で通用するのか、則川も不安な中、試合がスタートします。

しかし則川はいきなりセンター前ヒットを打たれてしまいました。

則川は今日は多少打たれるかもしれないし、点も取られるかもしれないと感じましたが、相手はナックルボーラーの夏之介なので、上手くゲームメイクできれば勝機はあると考えます。

 

その頃、則川一家はテレビの前で則川を応援していました。

則川の奥さんは、彼の復帰戦の相手が夏之介であることに、どこまでも縁のある2人だと感じます。

 

一方夏之介はブルペンでナックルボールの練習をしていました。

キャッチャーの有田は今回は危なげなく、ナックルをバシッとキャッチしている様子。

その様子を見た徳永コーチは、徐々にナックルに慣れてきたんだとホッとします。

すると則川がゲッツーをとってチェンジとなり、夏之介と有田は慌ててグラウンドに向かいました。

 

1回の表、ゴールデンカップスは則川から1点とったようです。

夏之介は0点で抑えることはできないかもしれないと感じますが、則川相手にゲームメイクできればいいと考えていました。

そして1番ショートの河内が打席に入ります。

河内は夏之介のナックルを、とくと見せてもらうぞと闘志を燃やしながら、バットを構えます。

夏之介は今日は回転量を調節しないと決意し、できる限りの無回転を意識して1球目を投じました。

投げた瞬間、手ごたえを感じる夏之介。

完璧な無回転ですが、ドーム内は無風なので、どれくらい変化するか予想がつきません。

河内はユラユラと揺れるナックルを見て、確かにすごい無回転ボールだと感じつつ、とりあえず試しにボールの軌道上を振ってみることに。

しかしボールは突然ストンと落ちて変化し、河内のバットは空を切ります。

そして有田はボールの変化に合わせて、バシッとキャッチすることに成功しました。

グラゼニ~パリーグ編~122話感想

やはり夏之介のナックルは、ドームとは相性が良さそうですね。

何事もなければ好成績を残せる気がします。

逆に則川は試合で140キロが出せていないというのが、気がかりですね。

どんな対決になるのか楽しみです!

次回のグラゼニ~パリーグ編~123話が掲載されるモーニング28号は6月10日に発売されます。

グラゼニ~パリーグ編~123話ネタバレはこちら

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