漫画ネタバレ

グラゼニ~パリーグ編~125話ネタバレ!夏之介が引退を迫られる!

2021年7月1日発売のモーニング31号掲載の「グラゼニ~パリーグ編~」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

ゴールデンカップス3点リードで迎えた3回。

夏之介のナックルが振り逃げとなり、1点を返されてしまいました。

それと同時に本塁交錯プレーで軽く足をひねった夏之介でしたが、投球には問題はありませんでした。

しかし向井監督は投手交代を強行。

夏之介は体よくマウンドを降ろされてしまったのでした。

グラゼニ~パリーグ編~124話ネタバレはこちら

グラゼニ~パリーグ編~125話ネタバレ

ナックルでパスボールを連発し、3回途中降板した夏之介。

一方則川は粘投したためパープルシャドウズがゴールデンカップスを逆転し、5対3で勝利しました。

先発の則川は5回3失点で、1年ぶりの勝ち星がつきました。

則川家はテレビの前で大騒ぎで喜んでいます。

そして則川は5イニングスで100球を投げて、痛みは出ませんでした。

先生の言うことを聞いて我慢した結果が出たと喜ぶ則川。

 

その後ロッカーに戻った則川は、河内におめでとうと祝福されます。

河内は「ことごとく夏之介と当たるな・・・そして今回は勝った」と言います。

しかし則川は、途中降板した夏之介について言葉が出てきません。

河内は夏之介のナックルはすごかったと認めつつも、残念ながらあれは試合では使えないだろうと話しました。

則川は本当に夏之介に引導を渡してしまったかもしれないと考え、落ち込みました。

 

その後、則川は元 文京モップス杉里の店を訪れ、杉里と乾杯しました。

お前まで引退かと思っちまったという杉里に、則川はまだまだしぶとく生きていくぜと返します。

店にはコロナの影響で客が一人もおらず、大丈夫かと心配する則川。

杉里は辛いと正直な気持ちを口にしますが、お前がしぶとく生き残るなら俺だって生き残る!と力強く言いました。

そして杉里も夏之介が生き残れるのか心配します。

則川は夏之介について、3年契約の最終年で35歳だと言い、無言で俯きました。

しかし杉里はあの人はよくやった、素晴らしい現役時代だったと夏之介を称えます。

夏之介は最終的に”FA複数年””単年1・5億”で、”3年契約”の2年目で最多勝を獲りチームを優勝させたのです。

杉里は十分すぎるほどのプロ野球株式会社の中の勝ち組だったと言います。

しかし黙って考え込む則川。

さらに杉里は来年から仕事はどうするんだろうと夏之介のことを心配しますが、則川は球団が何かしらのポストを用意するんじゃないかと推測しました。

 

その頃、宮城スタジアムでは早乙女シニアディレクターと向井監督が話をしていました。

早乙女シニアディレクターは、フルタイムナックルボーラーは夢物語だったと語り、夏之介との契約の更新はしないと告げました。

それを聞いた向井監督は仕方ないと受け入れます。

年齢の問題もあり、コロナの問題もある中で、彼はプロらしくよく足掻いたという早乙女シニアディレクター。

そして本日付で1軍登録を抹消し、今シーズンはもう1軍には昇格しないと決断を下します。

それは事実上の引退勧告でした。

ただしシーズンの最後の最後、1軍に呼ぶ可能性もあるという早乙女シニアディレクター。

そして早乙女シニアディレクターは、この任はあの男に任せたいと言いつつ、頼んでくれるか?と向井監督に話しました。

 

その後、向井監督は徳永コーチに、早乙女シニアディレクターが夏之介にかなりの想いを抱えていることを話し始めます。

去年の優勝を心の底から感謝しており、今年の首位争いも去年の勢いをかってのことだという向井監督。

夏之介は投手陣に好影響を及ぼし、アマがき隊のブレイクやエース扇田を刺激して一本立ちさせたのです。

功労者の夏之介には、早乙女シニアディレクターが何かしらのポストを用意したいと話しているようです。

そして優勝を決めた翌日、夏之介を1軍に昇格し、そこで引退試合をしてやるとのこと。

このチームで最多勝をとったので、その資格は十分にあるという向井監督。

しかし徳永コーチは、夏之介が現役に未練があると思うと言います。

すると向井監督は、だから夏之介を説得して綺麗に現役を終わらせてやれと徳永コーチに頼みました。

 

そしてゴールデンカップスの2軍グラウンドで練習が行われる中、徳永コーチが夏之介に話し始めます。

徳永コーチは早乙女シニアディレクターが組織人なので、夏之介をFAでとったことを「成功」と位置付けたい、それを自分の手柄にしたいのだと言います。

そのため夏之介の引退後の道筋をつけてくれると伝える徳永コーチ。

だけどそれはオトナの世界では、人生という長い道のりの中では決して悪いことじゃないと言います。

そして徳永コーチは、夏之介の気持ちも十分に分かると言いつつ、引退試合を呑んでくれないかと交渉するのでした。

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グラゼニ~パリーグ編~125話感想

35歳で引退するのは綺麗な終わり方ですが、夏之介はどう考えているのでしょうか。

彼がどんな決断をするのか楽しみです!

次回のグラゼニ~パリーグ編~126話が掲載されるモーニング32号は7月8日に発売されます。

グラゼニ~パリーグ編~126話ネタバレはこちら

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