漫画ネタバレ

グラゼニ~パリーグ編~129話ネタバレ!桜塚がダブル自由契約のために球団と交渉!

2021年8月5日発売のモーニング36・37号掲載の「グラゼニ~パリーグ編~」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

ゴールデンカップスから引退勧告を受けた夏之介でしたが、新たな武器・ナックルに興味を示したブルーソックスのボビー・リード新監督から、春季キャンプへの招待状が届きました。

ボビーの出したもう一つの条件は、相棒パーシーとセットでキャンプに参加することでした。

グラゼニ~パリーグ編~128話ネタバレはこちら

グラゼニ~パリーグ編~129話ネタバレ

桜塚は夏之介とパーシーはセットになることにより、商品価値が上がってくると考えます。

夏之介のナックルを生かせる相棒がついていくことによって、メジャー契約を獲得できる確率が30%上がるのです。

30%あれば勝負しに行ってもいいという桜塚。

まずは第一に夏之介のナックルの商品価値があっての前提で、それを捕れるパーシーの商品価値も上がります。

夏之介のナックルがあるため、パーシーのメジャー昇格の可能性も上がってくるのです。

しかし来季36歳の夏之介はメジャーにしがみつけるのは、せいぜい2~3年。

桜塚はハッキリ言って当社としてはおいしくないものの、夏之介との付き合いは長く、最後の最後にメジャーリーガーになるお手伝いをしてあげることは、やぶさかではないと言います。

そしてビジネス的に旨味がありそうなのは、パーシーの方だという桜塚。

パーシーはアメリカでも台湾でも打てませんでしたが、日本の2軍では死ぬほど打っているため、打撃開花の予兆あると桜塚は推測します。

もしも夏之介に引っ付いていくことによってメジャー昇格のチャンスが上がるのだとしたら、その時がメジャーで彼の才能が花開くタイミングだとしたら、まだまだ若いパーシーは何年にもわたって当社に利益をもたらせてくれるかもしれないと桜塚は考えていました。

 

その後、桜塚は持田と共に仙台に向かい、パーシーと対面。

そしてボビーがパーシーの名前を出したことを伝えます。

驚くパーシーに、この話に乗る気はあるかと問いかける桜塚。

パーシーは当然だと答えました。

すると桜塚はまずは当社と契約しろと要求します。

パーシーはお金がないと言いますが、桜塚は育成契約の選手から金をとろうとは思わないと返します。

まずはタダでいいので、メジャー契約が取れたら金をくれという桜塚。

代理人フィーはパーシーの年棒の5%だと言います。

桜塚はパーシーが”金の成る木”だと見込んだから誘惑している、当社にとってはチャンスが転がり込んできたと思っていると伝えました。

それを聞いたパーシーは彼が本気だと感じました。

ただ仙台ゴールデンカップスは自分をリリースしてくれるのか?と尋ねるパーシーに、桜塚はそのための代理人業だ!と力強く答え、夏之介とパーシーのダブル自由契約をとってみせると宣言しました。

 

その後、桜塚と持田は球団と交渉しました。

桜塚は夏之介とパーシーは日本球界で使い物にならなくなったロートル選手と、アメリカと台湾でダメ出しをくらった育成選手で売り物にはならないため、セットにすることで商品価値を上げダブル自由契約をしたいと提案します。

ゴールデンカップスでは2人を”セット”にはできず、日本ではフルタイムナックルボーラーは現実的ではなかったという持田に、シニアディレクターの早乙女は、その意味では夏之介がアメリカに懸けたくなる気持ちは分からんでもないと言います。

桜塚は夏之介がまだまだ現役プレーヤーに強いこだわりをもっており、自ら体得したナックルボールをもっと試したいと思っていると伝え、早乙女はその気持ちは痛いほどわかると返します。

しかしパーシーに関しては、彼の実力なら来年は分からないとリリースすることに難色を示しました。

そんな彼らに桜塚は、日本球界において外国人キャッチャーは高い確率で塩漬けにされると指摘。

貴重な外国人枠をキャッチャーのために避ける勇気があるのか、26歳で脂がのっている有田に代わって外国人を正捕手にするのかと説得をする桜塚。

有田を押しのけてパーシーを正捕手にして仮にハマったとしても、少しでもチーム状態が悪くなればコミュニケーションの問題がネックだと批判をされ、耐えられなくなってパーシーが引っ込められるのが目に見えていると言います。

そのため桜塚は、パーシーをアメリカに解き放してやりなさいと要求します。

球団側は桜塚の本当の狙いはパーシーなのだと察し、この時間にどんどんパーシーの商品価値が上がってきたような気がしました。

そのため断ろうとする球団側ですが、桜塚はパーシーの商品価値を認めてトレードを考えてるんじゃないかと鋭く指摘。

さらに桜塚は年棒360万の育成選手と交換してどんな名選手がとれるのか、金銭トレードだとしてもいくらの値がつくのかと追及します。

仮にトレードが成立したとしても、今度は敵としてパーシーがゴールデンカップスに立ちはだかってくるかもしれないという桜塚。

それでも球団側は保有権はウチにあると主張します。

すると桜塚は何より一番大事なのはパーシーの気持ちだと言います。

あの男は心底メジャーの舞台に立ちたいと思っている!人間の気持ちが何よりも重たいと思うと主張する桜塚。

しかし球団側は、だとしても保有権はウチにある、それが契約社会だと言い放つのでした。

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グラゼニ~パリーグ編~129話感想

桜塚がかなり頑張って交渉していますが、夏之介とパーシーが2人セットでメジャーに行くことはできるのでしょうか?

球団がどんな決断を下すのか気になります。

次回のグラゼニ~パリーグ編~130話が掲載されるモーニング38号は8月19日に発売されます。

グラゼニ~パリーグ編~130話ネタバレはこちら

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