漫画最終回ネタバレ

花に染む51話【最終回】ネタバレ!茴香女子大×坊野学園大の行方

コミック全8巻で完結した「花に染む」についてネタバレをまとめました。

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【これまでのあらすじ】

比々羅木神社の息子・圓城陽大は兄・陽向、従姉妹の雛と共に弓道に励んでいました。

神社の隣の畳店の娘・宗我部花乃は、陽大の流鏑馬姿を見て心を打たれて弓道を始めました。

圓城兄弟と共に倭舞中学の弓道部で弓を引く日々。

陽向の最後の試合、花乃も男子部に混ざって、陽向・陽大・花乃で出た試合で優勝します。

しかしある日、比々羅木神社の宝物殿から出火・・・それぞれの運命が変わっていきます・・・。

花に染む51話【最終話】 ネタバレ

メンバー交代

広田さんの4射目が終わったら、宗我部さん行こうかと監督の稲葉先生に花乃は言われます。

茴香女子大学は2点ビハインド・・・もう一つも外せない状況です。

坊野学園大学の新保はスランプどころか、全て成功させています。

鼻血が出て、途中交代となった広田は雛に謝っています。

雛は涼しい顔でまあ、本番てのは得てしてそんなものよ・・・まだ追いつけるわと言って慰めます。

楼良は花乃に試合の仕方を尋ねています。

花乃は、どうしてだろう・・・薬も飲んだし、痛みも消えている・・・身体の真ん中も元気で不安もない・・・でも、何か忘れてきたような、物足りなさを感じるのでした。

その時、稲葉先生が大野さんと呼んで近づいて来ます。

そして交代を告げるのでした・・・水野さんはどこへ行ったのと先生は楼良を探し始めました。

君はここで何をしているの?

その頃、楼良はやっぱりプリンスライン!見間違いではありませんでしたぁとフードを被った陽大に走って近づきます。

私、この日を迎えて思い出しましたと。

観客たちは口に手を当てて、楼良に「シッ」と注意を促します。

楼良は謝りながらも陽大に、「運命の神までもその人に味方する」っておっしゃったことを・・・でも、私は違うような気がしてきましたのと言うのでした。

陽大さんは寧ろその方の願う方へと自発的に動いていらっしゃるように私には思えますわと陽大に告げます。

でも、陽大は、君はここで何をしているの?と尋ねます。

楼良は、これから花乃さんが次の4射に出場するのですがと言って、次を言う前に、陽大は君も戻らないと・・・と楼良を促します。

これに負けたら、私の出番がないかもしれませんのと楼良は言います。

陽大は補欠に選ばれたと聞いたけれど、君は・・・

君って何ですかと楼良が怒るので、水野は一人なら選ばれることはないよ・・・花乃の対として選ばれているんだよ・・・だから、呼ばれるから水野も早く戻れと促すのでした。

楼良は慌てて戻ろうとしますが、振り返って、花乃さんて陽大さんのなんなのですか?と尋ねます。

陽大は「親友」と即座に答え、・・・って・・・

水野に交代

楼良は走りました・・・姿が見えると、コーチたちは何をしている交代だぞと叫びます。

交代になった大野は少し不満を漏らしていますが、監督の采配なら問題ないですよと雛は慰めています。

選手は急いで入場してくださいと放送が入ります。

花乃は新保を心配します・・・水野に気が付いたかな?・・・でも、陽大はいなから大丈夫だよねと思います。

おまじないする?と雛は言い、楼良はしますと頬を染めて言うので、三人でおなじないをしました。

花乃はやっぱり陽大には、雛の真意を伝えたかったと思います。

花乃は気が付きます・・・ずっと物足りないという気持ちは、この立ちを陽大に観てもらいたかったということを。

花乃の目に涙

花乃は手が震えます・・・武者震い? 同じように中学の時、陽向と陽大と三人立ちの時もあったと思い出します。

花乃は構えに入ります。

所作を一つずつこなしていきます・・・すると後ろの楼良の所作がまるで陽大がいるように感じる花乃でした。

行射を開始して下さいとアナウンスがあります。

花乃は陽大の一糸乱れぬ息遣いは私にしかわからないと思うと目から涙が溢れ始めました。

花乃の矢は的に当たります。

陽大の花乃を驚かせたいから内緒だという言葉が思い浮かびます。

4射打ち終わり、花乃は外へ出ようとします。

陽大はいるよと言って、雛が花乃の弓を受け取ります。

どうして泣いているの?

花乃は履物も履かず、陽大、陽大と言いながら駆けていきます。

楼良は花乃の様子を見て、陽大にとって花乃さんはなんなのですか?という質問に、陽大は「親友」って言ったら笑ってくれたと言います。

そして、花乃が笑わなくなったのは多分自分のせいで、きっと彼女の笑顔が全て終わらせてくれると楼良に言いました。

花乃は陽大を見つけ陽大の胸に飛び込むのでした。

陽大はどうして泣いているの?と驚きますが、花乃を強く受け止めました。

喜んでくれると思ったのに、どうして泣いているの?と陽大は尋ねると、よくわからない・・・嬉しいけれど悔しいと花乃は言います。

私がずっと追い求めていた陽大に彼女がなっていたと泣きます。

負けたと思った・・・と。

桜の季節

陽大の晴舞台!

雛は階位取得に伴う準備があるといい、父である宮司は比々羅木神社の放火犯の初公判があり出掛ける準備をしています。

雛は次の公判には自分も行くと陽大が出掛ける前に言っていたことを報告すると、父はその気持ちだけでいいと言って出掛けました。

陽大の晴舞台には、中学時代の友人も新保も楼良も駆け付けていました。

開始時間を過ぎていますと言われる陽大は、花乃と陽大の友人である田路が駆け付けるのを確認して始めます。

そして圓城陽大は蟇目鏑矢を天高く放ちました。

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花に染む51話【最終回】 感想

どうして楼良に陽大は体配だけを教えたのかがわかりましたよね。

無差別放火で、それぞれの人生が変わってしまいました。

それでも弓道は皆好きで、続けて行き、放火前のようには行かないけれど、それぞれ又笑える人生が始まっていきます。

くらもち先生の「駅から5分」という作品も、陽大や楼良たちも登場しているので、読まれていない方は、読むと楽しいと思います。

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