漫画ネタバレ

春の呪い実写化ドラマの結末ネタバレは完結済み原作漫画と違うラスト?

春の呪い

髙橋ひかる主演・工藤阿須加共演のドラマ「春の呪い」が5/22よりテレビ東京系で放送されます。

テレビ東京の深夜ドラマ「サタドラ」枠は「私の夫は冷凍庫に眠っている」に次いで2作目なのですが、心理的な怖さを突いてくるような深夜に相応しいストーリーが選ばれていますね。

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主人公が喪服姿でお骨の箱を抱えたメインビジュアルは、なんとも衝撃的で目に焼き付いてしまいます。

また、前作に次いで「春の呪い」もParaviにて地上波に先行して配信されることが発表されています。

そんなドラマ「春の呪い」について、原作やキャストからわかる魅力や、気になるVODについてご紹介したいと思います。

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ドラマ「春の呪い」の原作からわかる魅力

ドラマ「春の呪い」の原作は小西明日翔によるマンガで、雑誌『月刊コミックZERO-SUM』にて連載された作品です。

作者にとってデビュー後の初連載でコミックは2巻完結、「2016年書店員が選んだNEXTブレイク作品50」で9位、「このマンガがすごい!2017」のオンナ編2位に選ばれるなど、評判も上々でした。

それにしても初の連載作がドラマ化とはスゴイ作家さんですよね!

「春の呪い」の特徴は主要登場人物が少ない中、一見淡々と日記のようにシーンを描いているようで、人間の弱さや醜さをえぐるように読み手に訴えかけてくるところにあると思います。

“呪い”と言ってもオカルトではなく、あくまで心情的なものなんです。

物語はヒロイン・夏美(髙橋ひかる)妹・春(桜田ひより)を癌で失った悲しみの中、春の婚約者だった冬吾(工藤阿須加)と奇妙な交際をスタートさせるところから始まります。

約1年の連載で、ちょうどヒロイン達の世界線でも春夏秋冬が経過しているわけで、読者の気持ちを掴む吸引力があったのも頷けます。

ちなみに小西明日翔の連載中最新作はこちら

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ドラマ「春の呪い」のキャストからわかる魅力

「春の呪い」主要登場人物

立花夏美(髙橋ひかる) 本作の主人公

柊冬吾(工藤阿須加) 春の婚約者で財閥の御曹司

立花春(桜田ひより) 夏美の妹、故人

柊聖美(高島礼子) 冬吾の母

『いけない恋に揺れる姉、良家の名に囚われつつも足掻く男、幻影として姿を現す妹』公式HPで紹介されているとおり、「春の呪い」には故人を含んだ三角関係が描かれることになります。

癌で若くして亡くなる春抜きでは接点を保てない夏美と冬吾の交際には、互いに秘めた思いがあるんですね。

夏美は「自分が知り得なかった冬吾の前での春を知りたい」、冬吾は「春の思い出によって夏美を引き付けておきたい」という思惑です。

髙橋ひかる演じる夏美は、原作ではわりと快活でアクティブなイメージがあるので、妹と冬吾に感じる愛情の揺れと快活さの両立を髙橋ひかるがどう演じるのか楽しみです。

冬吾役は工藤阿須加、配役が発表されたとたん「御曹司役にピッタリ!」と原作ファンから評判なんですよ。

また、実写化では原作以上に出番の多そうな桜田ひより演じる春は、朗らかな病人ながら実はSNSの“アキ”名義で毒を吐いている役柄なので、その二面性の演技に期待したいです。

余談ながら登場人物、春夏秋冬そろっているんですね!(笑)

ドラマ「春の呪い」の結末はどうなる?

ネタバレ注意!

夏美の気持ちは当初『春>冬吾』で、むしろ春の生前には冬吾を恋敵のように恨む気持ちも抱えていました。

一方、お家大事の御曹司・冬吾にとって夏美は常に自分へ新風を吹き込んでくれるキラキラした存在で、春への姉らしい愛情に若干の嫉妬を覚える下心もあったわけです。

それぞれ亡き春への愛情と互いへの秘めた恋が、夏美と冬吾を“罪悪感”で結びつけ、やがて2人は恋心の方を隠しきれなくなります。

『お前が死ねば(俺も)死ぬ』・『冬吾さんが死んだら私が悲しい』…そんな会話を交わすほどに接近した2人は、原作ラストでは罪悪感を共有したまま、ついに実家も捨て2人で人生を歩む決心をします

このあたりはドラマでも同じエンディングを迎えると思うのですが、原作以上にクローズアップされそうな冬吾の母・聖美(高島礼子)がどんな圧を加えてくるか、気になるところです。

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ドラマ「春の呪い」と合わせて見たいVODは?

ドラマ「春の呪い」は5/15よりParaviにて地上波に1週間先行して、5/15・土曜夜9時より動画配信されています。

Paraviの月会員の人、Paraviに興味がある人はチャンスです!

さて、今回は“身近な人の死”が絡んだドラマのVODを2作品ご紹介しますね。

RISKY

ドラマ「RISKY」は萩原みのり主演、電子コミック『めちゃコミック』で連載配信された、たちばな梓著のマンガ「RISKY~復讐は罪の味~」が原作の作品です。

主人公の妹・ひなたが自殺した姉・かなたのために、姉の元恋人と婚約者に壮絶な復讐を仕掛けていく“ゾクキュン”のストーリーで、寝取りやサスペンス的な嫌がらせなど、まさにドロドロなんです。

しかし、復讐は亡き姉からのメッセージの形をとってひなた自身にも襲いかかり、主要人物が全員不幸ともいえる展開となります。

★ドラマ「RISKY」は2021年5月現在、TSUTAYAプレミアム・TSUTAYA TVにて独占配信中です。

お迎えデス

ドラマ「お迎えデス」は福士蒼汰主演・土屋太鳳共演、雑誌『LaLa』に連載された田中メカ著のマンガ「お迎えです。」が原作の作品です。

霊が見え憑依させることもできる大学生の円(まどか)が、同じ体質の幸(さち)と共に、霊を成仏させる謎の組織GSGのバイトとして身近な死者の最後の願いをかなえる仕事を頑張るストーリーです。

コミカルなタッチながら、あの世に向かう霊の立場を通じて繊細な心の機微を描いていて、最終話にはミステリ要素もあるというなかなか盛りだくさんの、癒し系ドラマです。

★ドラマ「お迎えデス」は2021年5月現在、Huluにて配信中・TSUTAYA DISCASにてレンタル可能です。

まとめ

ドラマ「春の呪い」について、原作やキャストからわかる魅力、エンディング予想や気になるVODについてお伝えしてきました。

人の死が遺族に与える影響・いろいろな愛の在り方など、深いテーマがあるストーリーなんですね。

登場人物が少なめのコンパクトな原作から、実写化によって四季の移ろいやキャラクターのオリジナル要素などがどのように描かれるのか楽しみです。

ドラマ「春の呪い」はテレビ東京系にて5月22日・土曜夜23時25分より放送スタートです。

VODとしてはParaviから、5月15日・土曜夜9時より独占先行配信開始です!

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