漫画最終回ネタバレ

ヒノコ41話【最終回】ネタバレ!ラストの文字「遼」に込められた思いとは・・・

コミック全8巻で完結した「ヒノコ」についてネタバレをまとめました。

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[これまでのあらすじ]

不思議な能力を持つ「巫女」の伝説が伝わる時代。

悪徳商人に捕まっていた少女・マユラは、少年・シンに助けられます。

マユラは右手に赤い爪を持ち、その手には不思議な力が宿っています。

その素晴らしい能力に善人ですら「なんとしてもその力を自分のものにしてやる」と、おかしくなってしまいます。
そのせいで人を信じられなくなったまゆら。
ですが、マユラと生活を共にしたシンに、「それってマユラにも責任があるよ?」と痛いところを突かれます・・・
力を他人に隠しつつ生活する知恵を授けてくれるシン。
そんなシンだけは信用できるようになり、段々とその魅力に惹かれていくのでした。
しかし、周りにヒノコであることがわかり、シンに迷惑をかけるからと自分のことを全て忘れさせることにしたまゆら。
「忘れろ」と言うと、「忘」の字をシンの体に書き、二人は離れ離れになってしまいます。
しかし、巡り巡ってまた二人は出会うことになり…

「ヒノコ」【最終回】41話ネタバレ!

「護」の男(=シン)だけが、身に穢れを封印させた巫女(=ヒノメ)を殺すことができるという言い伝えがあります。
その昔、すべての穢れをその身に受け止めたことにより怪物と化したヒノメ。
もしも、ヒノメの封印が解けてしまえばこの世は終わってしまいます・・・
異変に気付いた赤承・ハクソウ・リョクカの三国の王たちが集まり、ヒノメの命を終わらせる者の出現を期待するのでした・・・
苦しみながらヒノメはオビトアギに、もし穢れを封じた自分の身に自身が耐えられなくなったら殺してほしいと頼みます。
オビトアギは、「ああ、だがまだがんばれ」と言うのでした。
2人の間には息子が1人生まれていて、心配そうに木の影から2人を見ているのでした・・・
一方、話は今に戻り、赤承で王・アイシャ・マユラ・シンが一緒にいます。
そこにやってきたのはワケクランドとアズサヒコ、そして・・・一人の男(シュリ)。
まゆらはその男をみたとき、思い出します。
あれはかつて自分に文字を教えてくれた人。
そして、マユラが「消」えろといって、この世から消してしまった人・・・
シュリも、マユラのことを見て「俺の双子の弟を消した」と言います。
そこで、人の命を消したのに、どうしておこがましくも幸せになろうなんて思ったのかと、マユラの右手が暴走しだします。
そしてまた話は昔に戻り・・・
神域で村人たちに見つかったオビトアギと子どもは、身をささげる尊い巫女を汚したとして殺されてしまいます・・・
それをみてヒノメもそのとき暴走してしまったのでした・・・
話はまた現在に戻り、暴走する右手をおさえるため、マユラは城の外へと身を投げます。
落下していくマユラをシンも追いかけます。
そのときアズサヒコが「マユラの腕を斬れ、「護」と印のある男だけができるって。かつてオビトアギもそうしたって」と叫びます。
マユラを落下途中でキャッチしたシンですが、もう抑えられない、不幸をまき散らすことしかできないから私こそ消して!と叫ぶマユラ。
その時、シンの「護」が発動し、2人は空中にとどまりました。
オビトアギが昔ヒノメを斬ったことを伝えるシン。
「でもオレにそれをしろと言うの?」と言い・・・
倖せを願うならそれじゃだめだ、なにか別の方法を、というシンは数々紙に書かれた字を見て
「きっとこいつらが教えてくれる」と言います。
三千年の智慧はいつも最高の先生だったろとマユラに言うシン。
そうだ、つらいばかりじゃなかった、と思うマユラ。
その頃、アイシャはその身にヒノメを召喚させます。
城にもどったマユラは、ヒノメ様に目と口と手を返しますと言います。
昔昔
オビトアギはヒノメの目と口と手を斬りましたがとどめはさせませんでした。
ヒノメは身に封じたあらゆる穢れを戦の犠牲になった者たちの悲嘆だからそれを忌まわしいものにしたくはないので、消すのではなく浄化したいと考え・・・
いつか現れるヒノコたちにそれを叶えて欲しいと託したのでした。

そしてマユラに目・口・手を返されたヒノコは最後に口を開いて・・・

「わすれろ」と言います。

人々の記憶からヒノメに関するすべてを消し去ったのです。

出会っていた者達も皆他人に戻ります。

しかし運命は彼らを再び出会わせます。

そしてマユラはというと・・・

商隊の長として商いをしているシンに、同行させてもらえないかと話しかけるマユラ。

そのときふいに何かがぱちぱちと火の粉のように光り・・

“この人信用できそう、道中一緒させてほしい。なんて頼めばいいのかな?言葉はだいじだからー”と思うマユラなのでした・・・

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「ヒノコ」最終回感想

またも忘れてしまうのかぁと一度目に読んだときは切なくなりましたが、読み返してみるとそれが最善の終わらせ方かもしれないと納得できました。

文字を操るヒノコ・マユラはシンと出会えたことで前向きで明るい性格へと変わっていきますが、

操る文字に「そういう意味(使い方)があったのか!」と思うことが多くとてもタメになる漫画でした!

漢字の成り立ちがわかるととても身近になるということを知り目から鱗の物語・ヒノコ。

途中シンと離れ離れになってしまうところや、最終的にまた記憶が消されてしまうところで切なくなるのですが

彼らはきっと言葉を大事に選びながらまた共に歩んでいく道を選んでいくのではないでしょうか。

次作も楽しみですね!

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