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ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法【6話~10話】ネタバレ!

comicoの「ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法」【6話~10話】についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

転生し、生前読んでいた小説の世界でメイドとして生き返ったシエル。

仕えているフェルゼ大公暗殺を見事食い止めることに成功したものの、自分に呪いがかかり子どもの姿になってしまいました。

呪いを解く力をもつビセンナに養女として迎えられることになりますが、そこは怪物たちの巣窟と噂される場所で・・・!?

ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法【1話~5話】のネタバレはこちら

ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法ネタバレ

第6話

ビセンナ家に向かうシエルとサルキス。

ビセンナでの注意点

・ユスティア・ビセンナ公爵(サルキス父)には絶対服従

・シュレイ・ビセンナ(サルキス弟)とは絶対2人きりにならないこと

これらのことを言付かったシエルは、ますます身の危険を感じますが・・・!?

馬車に乗ったシエルとサルキスは雑談を始めますが、そのときシエルは前世のことを思い出します。

シエルの前世の名前は吉田咲、孤児でした。

出張先で過労死して、好きだった小説『ランダムボックス』の世界で貧しい家の娘として目を覚ましました。

酒におぼれた父から命からがら逃げたとき、偶然にも救ってくれたのがエックハルト家のメイド長をしていたマリアンだったのでした。

ー2日後。

夜中、2人の乗る馬車にやってきたフェルゼ。

皇家と神殿がこの2つの家門が繋がっていることを嗅ぎつけたようで、フェルゼはそれらの刺客を巻いてから来たのでした。

そして3日後、ようやくビセンナ領地に到着です・・・!

第7話

ビセンナに到着し、ユスティア公爵に挨拶に向かうシエルとサルキス。

公爵の部屋に入り礼をしている途中、シエルは顔を上げてユスティアを正面から見てしまいます。

それを宣戦布告とみなされ反感を買い、暗殺者か?と疑われてしまうシエルですが、怖気づくどころか「私はただのメイドですが・・・?信じてくださいユスチア公爵様」と言います。

すると、許可なく名前を呼んだことが無礼に値し更に不穏な空気になってしまいサルキスがフォローに回ります。

そこでシエルは公爵から正式な試験を受けるようにと命令されました。

部屋を出て、サルキスはシエルを抱っこして慰めてくれるのですが「葬式は盛大にやってやるからな」と言い残して微笑むのでした・・・!

第8話

2日後の試験のため、山積みにされたビセンナの歴史書を読めと言われるシエル。

無理だと思いつつ本を手に取ると・・・

なんと内容は生前読んでいたため大体のことを知っていたのです!

小説『ランダムボックス』の設定に力を入れていた作者のブログをいつもチェックして内容を見ていたシエルはやる気を出し、2日間必死で読破しました。

意外なことにここではシエルに対しメイドや騎士も優しくしてくれますが、

「ご冥福をお祈りします」と優しく微笑んでくるのでした・・・。

そしてサルキスからは苦しまず一瞬で逝ける薬をプレゼントされたシエル。

ここにいる人たちは全員サイコパスなの?と青くなるのでした・・・

そしていよいよ試験の日。

試験会場には試験管であるユスティア公爵とサルキスが待っていました。

そして後からもう一人・・・

そこにはフェルゼ大公の姿があるのでした。

第9話

第1の試験問題「ビセンナ家門の弱点を答えろ」

シエルは考えを巡らせます。

誰でも入れる家門の書庫に弱点が書かれた本なんて置くはずもない。

もし知っていたとしても答えてはいけない。

弱点を知るということは家門を危険にさらすことにもなりかねないため、うかつに口にすれば命もあやうい・・・

どうしたものかと思っていた時、小説の内容を思い返すシエル。

小説では、ユスティアは聖女・リエナに殺されます。

致命傷を負っても何度も回復するユスティアですが、皇后となったリエナは皇族だけが持つことのできる聖杯トリビアを使用し公爵の魔力を無力化したのでした。

それを思い出したシエルは・・・

「弱点は・・・ユスチア公爵さまが不老不死ということでしょうか?」と答えます。

するとユスティアは突然立ち上がり、シエルの目の前に立ちはだかりました。

殴られると思ったシエルは、それなら最後まで足掻いてやると、ユスティアの髪を掴み「油断は禁物ですよ」と不敵に笑い・・・!?

もうだめかと誰もが思ったその時ー

「合格だおチビちゃん」とユスティアはシエルに笑いかけたのでした。

それから、すぐに第2試験へと移ります。

第2試験は並べられた試験管に入った6種類の毒を飲むことでした。

解毒剤を飲めば失格、耐えれば合格ですが・・・!?

第10話

なんなく毒を飲み干していくシエル。

なぜ何ともないのだろうと自分でも疑問に思いつつ、残りはあと一つになりました。

最後の毒は騎士でさえ一瞬で殺すことのできる猛毒でした。

それを口に含むと・・・この世のものと思えないくらい危険な味がして吐きそうになるシエルでしたが・・・

なんと、すべて飲みほしてしまったのでした・・・!

それからー

しばらく待った後、ユスティアに呼び出されたシエル。

部屋に入ると、ユスティアは「ビセンナの怪物にはなれそうか?」とシエルに尋ねます。

シエルはこれが単に契約を意味する言葉ではないことを悟り、黙ります。

するとユスティアはあの毒を飲んで死ななかったのは今までに息子たちだけで、シエルを気に入ったと言い

「これから3年間怪物の娘になることに同意するか?」と言い換えて尋ねました。

笑いかけるユスティアに、シエルが出した答えは・・・!?

ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法感想

答えはイエスしかないのでは・・・!?と思いつつ、良い意味で想像が裏切られるのかもと色々考えてしまいますね。

続きがとても気になる展開ですね!

ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法【11話~15話】のネタバレはこちら

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