漫画ネタバレ

ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法【21話~25話】ネタバレ!

comicoの「ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法」【21話~25話】についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

北部を発つことになったフェルゼ。

「しばらく会えなくなるな」というと、エックハルト家の家宝であるリングをネックレスにつけ、シエルの首につけるのでした。

それは歴代のエックハルト家の大公たちが妻となる女性に渡していたリングでした。

そしてひざまずき、シエルの手にキスをし「戦いが終わったらお前に会いに戻ってくる」と優しく微笑むのでした・・・。

ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法【16話~20話】のネタバレはこちら

ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法ネタバレ

第20話

フェルゼが北部を発ってから半年がたちました。

シエルはユスティア公爵とお揃いのリボンを髪につけ、他愛のない会話を楽しみ親子の仲を深めていました。

一方、西部地域にあるビセンナ皇室騎士団の連合基地には、1人生き残ったビセンナの騎士がいました。

彼の元に通りがかったのは、黒いきつねのお面を被った男の子でした。

「君・・・一人ぼっちなの?」と話しかける男の子。

騎士が男の子の左腕を見ると、司祭の青い星の力が宿っていました。

慈愛の神・フレイヤをあがめる司祭や信徒は教えにしたがうことでその恩恵を授かることができるのですが、この男の子にもどうやら腕にその力が宿っていると思った騎士は・・・

男の子の手を握り、感謝し救いを求めるのでした。

しかし男の子は「君・・・なんかめんどくさいね」とその手を振り払うと、鎌で騎士を殺してしまうのでした・・・!

この男の子とは、実はサルキスの弟・シュレイだったのです。

ハッと悪寒を感じたシエルに、風邪でもひいたか?と心配するユスティアですが大丈夫ですと言い、一緒に朝食を食べましょ!と言います。

めんどくさそうな顔をするユスティアに、「じゃあいいですお兄様と食べますから」というと、それはいやなのか一緒に食べると言い出すユスティアなのでした。

第22話

東部地域、百夜の騎士団の駐屯地にて

ある騎士がフェルゼに「大公様、今日はこの辺で引き返したほうが・・・」と、休むことを提案しますが弱音を吐くなと一喝し魔物を倒していきます。

焦っているようにも見えるその姿に、もしや急ぎの用でもあるのですかと騎士が尋ねると、「手紙を受け取りたいのだ」というフェルゼ。

その手紙とは、シエルからの手紙だったのです。

魔物を討伐後、手紙を確認するとシエルからの日々の取り留めのない出来事がつづられた手紙が届いていました。

ほほえましく思っているフェルゼですが、そこにはユスティアからの手紙もあり・・・

そこには、シエルにこれ以上関わるなということや、契約条件だった鉱山を返却するといった内容が書かれていました。

また帝国法で婚約者の年齢差が10を超える場合婚約破棄が可能だということが書かれていて、すっかり帝国法のことを忘れていたフェルゼは焦って早速行動に移ります。

「ミレイ・マーキュリーに折り入って探してほしい物があると電報を送ってくれ」と近くの騎士に言づけると、また一つ迅速に魔物を排除する理由ができたと意気込むのでした。

第23話

ミレイ・マーキュリーから魔法学を学ぶシエル。

17歳の頭脳をもつシエルは実技より筆記が得意で、筆記では満点を取り先生を喜ばせます。

ミレイは大魔法使いであり、皇室の魔法使いでもあった人物でサルキスとシュレイの魔法の先生でもありました。

授業を終え、先生が帰宅するとそろそろピッピのごはんの時間だと庭へ出るシエル。

しかし、探している間に迷子になってしまいます。

仕方なくうろうろしていると、見知らぬ建物を見つけ中に入ることに。

すると「こんにちは」という声がして、振り返るとそこには一人の男の子がたっていて・・・?

第24話

シエルが小説・ランダムボックスで読んだシュレイ・ビセンナの特徴は、あでやかな金髪の髪に澄んだ碧眼でしたが

目の前に現れた少年は、茶髪にグリーンの瞳で・・・

シュレイではなさそうだけど、誰だろう?と思うのでした。

蝶に見とれていると少年はシエルに新入りの奴隷の子?と話しかけてきます。

違いますけどと言いながら、私のことを知らないなんて新入りの使用人かな?と思い

「ビセンナ家で私のことを知らないならあなたは新入りの庭師さんね?」と言います。

少年が黙っていると、ドスッドスッとなにかの足音が近づいてきます。

すると・・・

少年の後ろに、巨大オオカミのような怪物が現れます!

咄嗟に少年の前にでて、ピッピに助けを呼ぶのですがピッピは来ません・・・!

予想外の展開にあせるシエルに、「君・・・ビセンナの人間じゃないね」と言うと、おもむろに左手にしていた手袋を脱ぐ少年。

「ビセンナの使用人たちは主人に保護されないってことを知らないんだろ?」と言う彼の手の甲には、奴隷の紋章と神殿の青い聖力が・・・!

一瞬で怪物を手名付ける彼を見て、「シュレイ?」と話しかけるシエル。

するとシエルに振り向きながら、金髪・碧眼に変身する少年・・・!

「君にボクの名前を呼んでいいと許可した覚えはないんだけど・・・」と怒りながら言います。

ビセンナの血を受け継いでいないニセモノのくせに、とシエルに言うシュレイ。

ビセンナの血族と言うプライドをもつシュレイは、シエルのことを受け入れられなかったのです。

怪物のようなマナを持ったシュレイは実の親に捨てられ、聖力を制御できなかった幼い彼は怪物と呼ばれていました。

その後戦闘奴隷となった彼を救ったのがユスティア公爵でした。

だからシュレイにとってユスティアはすべてであり、命を懸けてビセンナの養子となったのでした。

怪物の一匹倒せなかったシエルは悔しくなって泣き出してしまうのでした・・・

第25話

配信され次第UPします。

ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法感想

いよいよサルキスの弟・シュレイの登場ですね。

残酷にも、簡単に騎士を殺してしまうシュレイと出会うのは怖いですよね・・・!

一体この先どうなっていくのでしょうか?!

ヒロインに捨てられた悪党を助ける方法【26話~30話】のネタバレはこちら

 

 

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍