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絶対に逃がさないので僕に捕食されてくださいネタバレ!~田舎で出会った年下の彼は元●な地獄のヤンデレ男子でした~

DLsiteがるまにで掲載中の「絶対に逃がさないので僕に捕食されてください~田舎で出会った年下の彼は元●な地獄のヤンデレ男子でした~」のネタバレについてまとめました。

絶対に逃がさないので僕に捕食されてください~田舎で出会った年下の彼は元●な地獄のヤンデレ男子でした~ネタバレ

宮川瑞樹(31)は絶賛求職中の身。

長年勤めていた会社が急に倒産し、親には秘密のまま久々に帰省をしました。

こんなの話したら強制帰宅間違いなしです。

母親には結婚はいつになるのかと急かされますが、ぶっちゃけ結婚どころではありません。

瑞樹はオタクなのでイベントもコラボカフェもある都会を離れる気はなく、何が何でも向こうで職を見つけたいと考えていました。


そんな中、外に散歩に出かけた瑞樹は、懐かしい社を発見します。

そこで瑞樹は子供の頃に怪我をしたヘビを助けたことがありました。

実はその時、瑞樹はなぜかヘビと会話ができたのです。

ヘビは車に轢かれて酷い傷を負っていました。

そしてカラスに狙われそうになるヘビを助けた瑞樹は、家からばんそうこうを取ってくる間に、ヘビを安全な社の中に隠したのでした。

しかし戻ってきたときにはヘビはいなくなっていました。

今思えばその時、聞こえたヘビの声は空耳で、怪我も素人が治せるものではないと考える瑞樹。

子供の頃は助けたと満足していましたが、ほんのわずかな時間死を伸ばしただけの行為だったと感じ、果たしてあれはいいことだったのかと疑問に思っていました。

その時、突然息を切らしながら一人の青年が現れ「やっと見つけた!お久しぶりです」と瑞樹に声をかけました。

彼を見た瑞樹は、すごいイケメンだと感じます。

しかし初対面の彼に久しぶりと言われ困惑する瑞樹。

するとその青年は、もしかして僕のこと覚えてないのかと寂しそうな顔をします。

そんな彼の視線に得体のしれない圧のようなものを感じ、緊張する瑞樹。

しかし青年は、すみません人違いでした!と謝ります。

そして彼は蛇森蓮だと名乗り、20歳で今は東京の大学に通っているのだと自己紹介しました。

そのため瑞樹も軽く自己紹介します。

すると蓮は実家が近くで夏休みを利用して帰省したのだと話しながら、瑞樹の手をギュッと握ってきました。

瑞樹は慌てて、手を離して!と彼の手を振り払います。

そんな彼女に蓮は、つい握りたくなったのだと謝りつつ、「手で驚くなんて照れ屋さんなんですね。とーっても可愛いです♡」と言って笑いました。

さらに蓮は汗をかいている瑞樹を見て、お詫びに冷たい物でもご馳走すると言います。

少し先に自分の実家があるので、うちで涼みましょうと誘う蓮。

その瞬間、瑞樹は不思議な胸のざわつきを覚えました。

着いていかない方がいいはずなのに、彼の瞳を見ていると思考が揺らいでいき、勝手に体が動いて誘いを受けてしまいました。


そして瑞樹は蓮の実家に到着しました。

冷静に考えれば11歳差なので、そもそも何も心配する必要がないと感じる瑞樹。

蓮は瑞樹を居間に案内し、冷たいお茶を出してくれました。

しかしなぜか瑞樹の隣に座り、やたらピッタリとくっついて座る蓮。

瑞樹がもう少し離れて座らない?と言うと、蓮は謝りながら、両親をなくして天涯孤独の身なのだと話します。

そのため久々に実家で誰かとおしゃべりできるのが、無性に嬉しいのだという蓮。

それを聞いた瑞樹は配慮がなかったと反省し、少し話をしようと言います。

すると蓮は嬉しいと喜び、彼女に寄り添いました。


そして瑞樹は気づけば彼に、ブラック気味な会社が倒産したことや、親に結婚しないのかと聞かれるのが嫌で帰省も久々だったこと、色々重なって最近疲れていることなどを話していました。

普段なら初対面の人にこんな話はしないのですが、彼の前だとなぜか話してしまうのです。

一方蓮も中学生の頃にどうしてもこの地で暮らしたいと親に頼んでここに越してきて、両親の死をきっかけに都会に戻り、今は大学に通いつつ長期休暇には実家の手入れをしているのだと話しました。

瑞樹は若いのに立派だと思いつつ、何で彼がこんな田舎で暮らしたかったのか不思議でした。


その後、日が暮れてきたため、瑞樹は家に帰ろうとします。

しかし蓮はもっと話がしたい、泊まって行ってほしいと言いながら瑞樹の体を押し倒しました。

「酷いよ。僕こんなにも瑞樹さんを好きなのに」という蓮。

瑞樹は戸惑いながら、年下をからかって遊んでるの?と問いかけます。

早く冗談だと言ってほしいと思いながら、ドキドキする瑞樹。

会って数時間で好きと言われても信じられるわけがなく、一時の欲のはけ口になりたくもありませんでした。

しかし蓮は僕は本気だ、死んでも忘れられないくらいあなたが好きなのだと言います。

瑞樹は彼がヤバい人なんじゃないかと感じ始め、逃げないといけないと思いつつも、彼の目を見ていると頭がぼんやりしてしまいます。

すると蓮は突然瑞樹の唇を舌で舐めました。

そんな彼の行動に驚く瑞樹。

しかも蓮の舌先はまるでヘビのように割れています。

すると蓮は「スプリットタンなんですよ僕」と言いながら、クスッと笑いました。

その姿を見た瑞樹はゾッとします。

さらに蓮は瑞樹の耳を舐めながら、やっと再会できたあなたをもう絶対に逃がしたくないと言います。

瑞樹の顔は真っ赤になり、目は虚ろになっています。

そんな彼女に「いい子ですね瑞樹さん。そのままいい子でいましょうね♡そうしたらとびっきり優しく食べますから♡」と告げる蓮。

そして蓮は瑞樹の服を脱がせました。

嫌がる瑞樹ですが、なぜか体が異様に熱く、蓮に胸を触られ反応してしまいます。

蓮はようやくあなたと一緒になれるんだと興奮し、再び瑞樹にキスをしました。

瑞樹は彼を制止したいのですが体が動かず、お腹の奥が疼いてしまいます。

そして徐々に蓮を見つめる目がとろんとし始める瑞樹。

蓮は瑞樹に僕の目をよく見てと要求し、本当は僕のこと大好きでしょう?と問いかけます。

瑞樹は「蓮君・・・すき♡」と答えました。

すると蓮は彼女に自分の下半身を咥えさせようとします。

瑞樹はダメだと分かっているはずなのに、彼のアソコを咥えてしまいました。

蓮は嬉しくてすぐにイっちゃいそうだと言いながら、我慢できなくなって彼女に挿入しました。

彼女のことを何度も好きだと言いながら、腰を振る蓮。

転生してまであなたを求めたのだから優しくしてほしい、万が一逃げたらもっと強く呪うと、蓮は怖い顔で言いました。

それを聞いた瑞樹は、もしかしたら彼はあの時のヘビなんじゃないかと感じました。


その後、瑞樹は蓮にあの時のヘビなのかと尋ねます。

蓮は思い出すのが遅いと返しながら、瑞樹にキスをしました。

そして蓮は改めて自分は瑞樹が助けてくれたヘビだと挨拶します。

あの時の彼は人間を心の底から恨んでいたものの、死に際に出会った瑞樹の優しさが本当にうれしかったと言います。

迷惑をかけたくなくてあの時は去ったものの、どうにかしてもう一度瑞樹に会いたいと強く願ったのだとか。

彼は長く生きた霊力の強いヘビだったらしく、死んだ後にもう一度彼女に会えないなら怨霊になると神様を脅したようです。

そうしたら霊力を少し引き継いだまま人間にしてもらえたらしく、簡単な暗示や呪いをかけられるのだとか。

そして蓮は瑞樹を抱き締めながら、絶対に逃がさない、愛していると伝えます。

離れたら寂しくてまた呪っちゃう、今以上に大変な人生はあなたも望みませんよね?という蓮。

さらに蓮は本当に再会できてよかった、あなたに呪いをかけてよかったと言いながら、不気味に笑うのでした。

絶対に逃がさないので僕に捕食されてください~田舎で出会った年下の彼は元●な地獄のヤンデレ男子でした~感想

田舎で助けたヘビが転生したというストーリーが新鮮でした。

呪いをかけたということは、瑞樹が勤めた会社を倒産させて実家に戻るように仕向けたということでしょうか。

霊力を持つヤンデレは怖すぎますね。

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