漫画ネタバレ

1日外出録ハンチョウ95話ネタバレ!今回の1日外出は高尾山!

2021年7月26日発売の週刊ヤングマガジン35号掲載の【1日外出録ハンチョウ】についてまとめました。

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【前回のあらすじ】

今回の1日外出は山奥にあるお洒落な貸しロッジ!

ここは都内から車で1時間数十分の場所にあるオススメスポット。

大槻達は今回も仲のいい宮本と一緒にここへやって来た。

今日は遅いから先に風呂に入ることにした4人だが、明日の予定を立てることは忘れない。

「確かこの近くに渓流とかあるっスよね?」

「確かマス釣りとか出来たと思う。」

「やりましょうよ明日!」

入浴しながら釣りの話で盛り上がるオッサン4人。

一通りのトークに満足すると風呂場からロッジに移動。

そこで開催されたのは山奥でのしっぽりパジャマパーティー!

宮本が購入した焚き火台があるお陰で、パジャマでバーベキューというオツなことが出来た。

思う存分バーベキューを楽しみその日はぐっすり熟睡。

そして翌朝

本日は念願の渓流釣りをする日!

しかしまだ時間があるので、あろうことか大槻達だは酒盛りを始めてしまう。

時間に余裕を持って出発することは大切だが、オッサン達は忘れているのかどこ吹く風!

花見や釣りの話に花を咲かせて早一時間。

さあやっと出発するぞ!と思いきや···。

パジャマも脱がないまま心理テストに突入。

しかも酒が入って酔った彼らは大切な予定を忘れたまま。

引き返すならまだ間に合うはず!

だが彼らの興味は宮本持参のステーキに移行。

どうやらステーキの鮮度を保つ為にいれていた保冷剤が溶けている様子。

ならば買い込んでいた安物ワインを飲みながら、旨いステーキを食おう!

オッサン4人は思い付いたら即行動。

山奥パジャマパーティー第二部開幕!

雑談したりゲームをしたりワイワイするばかり。

うん···でも何かを忘れているような?

この数時間後

酒に酔ってデキあがった沼川は、渓流釣りに行けなかったと号泣した。

大槻達は沼川を励まそうとするが、そもそも今回の失態は皆の連帯責任!

互いに悪くないと言い出したオッサン達は、4人で責任の擦り付け合いをしてしまう。

「悪いのは俺達が外に出る気をなくさせたこのパジャマだ。」

遂には遠山の宮さんの登場でパジャマが犯人に!

罪人パジャマは宮さんの厳しいお裁きで、火あぶりの刑に処せられた。

こうして大人のパジャマパーティーは無事に閉幕···とはならず半裸のオッサンが踊りまくり。

監視役の黒服もこれには驚くしかない。

良い子のみんなは真似しないでね。

1日外出録ハンチョウ94話のネタバレはこちら

失われたゴールド免許!宮本の憂鬱はなかなか収まらない!

いよいよ待ちに待った1日外出の時がやって来た!

本日の大槻達4人の行き先は、無理なくプチ登山気分が味わえる高尾山。

宮本の運転するミニクーパーでいざ出発。

因みに4人は完全装備からは程遠い軽装だ。

ともあれ天気も良く機嫌も良く今のところ絶好調!

とりあえずスタバで小休止してから、再び高尾山への道を進む4人。

もう今日は楽しいことばかり!

···のはずが途中で警察官に止められてしまう。

「お兄さん一時不停止だよ。」

一時不停止のまま横断歩道に侵入していた宮本は即アウト。

「いやいや一時停止の標識を見るのが遅れたけどちゃんと止まりましたよ。」

どう見ても違反なのにごねる宮本。

もし歩行者がいたら人を跳ねていてもおかしくない。

本来なら歩道侵入違反と一時不停止だが、警察官は一時不停止のみで切符を切ると言ってきた。

「いやいやいやいや···特別に一つにしてあげるっておかしくないですか?」

「この場合は片方の違反でしか切れないでしょ。」

「それなのに何で特別にって言ったわけ?」

宮本の思わぬ反撃にたじたじの警察官。

これはおかしいと大槻に助けを求めるも、はっきりとしない大槻。

「分かったよもう!払うから早くして!」

こうして宮本のゴールド免許は一瞬にして散ってしまった。

「ワシも社会人時代切符切られたことがありますが、なんか釈然としないんですよね。」

宮本は常に安全運転だったのに何故?

確かに大槻にも気持ちは分かるがせっかくの1日外出!

気持ちを切り替え高尾山への道を進む。

目的地 高尾山

道中で嫌な思いをしたものの高尾山へと無事到着。

麓にも温泉やらお店があり到着早々楽しみ沢山。

しかしせっかくの高尾山に来ても、宮本の頭からは失われたゴールド免許のことが離れない。

更新後を青で無事故無違反を5年間。

これがゴールド免許に戻る為の唯一の条件。

宮本はそのことが気になって仕方がなく、会話が途切れ油断するとゴールド免許のことばかり。

それが登山中も続くのだから大槻達は堪らない。

「そりゃああいつらからしたらネズミ捕りにかかったバカな奴だよ···だけどこっちも人間なんだけどな···。」

薬王院でも

「罰金7千円は正直きついな。」

まあ高校時代におじいちゃんから貰ったお年玉が、なくなったと思えば耐えられるかも。

ともあれこの調子の宮本と一緒に山頂へと向かった一行。

山頂からはとても美しい富士山が見えた。

あまり見る機会がないこの素晴らしい景色に他の3人は感動。

しかし焼き団子片手に富士山を眺めていた宮本は、心の青切符が何度折り合いをつけても、ムクリと膨らみ開いてしまって仕方ない。

ここで場面は高尾山のビアガーデンに移行する。

贅沢な景色に旨いご馳走。

普段は地下に閉じ込められているから、地下から離れば離れるほどテンションが上がる。

しかし宮本はいつまでもゴールド免許を失ったことばかり考えていて···。

「宮本さんいい加減にしてくださいよ!」

気持ちは分かるが宮本がこんな調子のままだと、一緒にいる大槻達は楽しみにくい。

「すまない···つい引きずってしまうんだ···。」

「まあかくいうワシも···学生時代に苦い経験をしましたがね。」

友達数人とスキー旅行に行っていた時のことだ。

スキーウェアがバックの中でコーヒーまみれになってしまい絶望。

結局その日は落ち込みすぎて、一回もスキーが出来なかったのを覚えている。

まあもうガキの頃の過ぎた思い出。

「スキー来て滑らなかったのはなかなかですね。」

と沼川は嫌味を言うが、そんな彼も味噌汁キャベツいじられて一晩越えても機嫌が直らなかった。

「いや···それは···。」

人間生きていると少なからずある旅行やレジャーでのトラブル。

どんなに出来た人でも、そこから気持ちを持ち直すのはなかなか難しい。

しかし過去にどんな失敗をしても、最終的に本人が笑ってさえいればそれでOK。

ちょっとピリ辛の酒のつまみだと思うことも出来る。

大槻&沼川の苦い思い出に宮本もなんだかほっこり。

でもちょっと”生”が足りないらしく、失われたゴールドを思い出してしまう。

宮本はまだ酔いが不十分のようだ。

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1日外出録ハンチョウ第95話今回の1日外出は高尾山!の感想

地下労働施設に拘束されている大槻達にとって、1日外出の機会は大変貴重!

ちょっとの時間でも無駄に出来ませんが、宮本に予想外のアクシデントが!

違反をしてゴールド免許を失ってから、宮本は文句ばかりでしたね。

これでは大槻達の気分が台無しで可哀想だと思いましたが、最後は少し気持ちを持ち直した様子。

元々宮本が違反したのが原因なので、ここは素直に反省し忘れるべき!

それがなかなか出来ない宮本は、意外と繊細な心の持ち主なのでしょう。

いずれにせよ大槻&沼川も同じ経験があると知り、少し気持ちが楽になったようです。

過去のことはすっぱり忘れて、皆で高尾山での残りの時間を楽しんでほしいなと思いました。

次回の1日外出録ハンチョウ【96話】が掲載される週刊ヤングマガジン38号は8月16日に発売されます。

1日外出録ハンチョウ96話のネタバレはこちら

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