漫画ネタバレ

実は私が本物だった23話ネタバレ!祖父と対面したキイラは核心に迫り・・・!

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」23話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった22話ネタバレはこちら!

飛行船の請求書が届き、デートに使ったことを知ると閣下は取り乱しキイラのもとへ向かいます・・・!

交際相手がいるそうだがと言われると、真っ赤になって取り乱すキイラ。

そしてその姿を見て驚く閣下ですが、「私が言いたいのは・・・つまり・・・」と何かを切り出そうとする閣下に、

今回の件を口実にパーティーに行かせないつもりでは?と思ったキイラは、焦って「体調が悪いからほかに話がないようでしたら先に失礼します」と席を立ちます。

が、待ちなさい!と止める閣下。

しかし、なぜ最近変わってしまったのか問い詰める資格が自分にあるのかと思い返し、いや、何でもないというとそのまま去ってしまうのでした。

そして、部屋を後にする閣下は

にこにこしながら、「お父様!」と自分についてくる昔のキイラを思い返すのでした・・・

「実は私が本物だった」23話ネタバレ

青色のドレスを着たキイラ。

キイラは初めての閣下がいないパーティーに、緊張しています。

今回のパーティーにはキイラの祖父も参加するため、コゼットが現れる前に最悪の事態に備えないと!と意気込むのでした。

外に出ると、そこにはジョゼフ卿が待っていました。

「わあ・・・よく似合っているわね」というキイラの姿を見て、思わず見とれてしまうジョゼフ。

何も言わないジョセフに、私は微妙でしょ?こんなドレスは初めてだから・・・というと、ジョセフは素直に

「あまりにもお似合いで言葉を失ってしまいました 女神様を上回るほど・・・お美しいです」と言い、キイラを赤面させるのでした。

社交パーティーの会場に着くと、みんながキイラを見て驚きます。

「あのパルビス公女様がいらしたのか?」

「公女様が社交パーティーに参加されるなんて・・・」

そして主催者であるフランツェ侯爵夫妻もまた驚きを隠せませんでした。

夫妻はキイラに挨拶をしますが、キイラは見覚えはあるんだけど・・・誰だっけ?と思いながら挨拶をします。

が、会話が続かず焦っていると、ジョセフが久しぶりのパーティーで公女様が少しお疲れの用です。と、テラスにキイラを誘います。

おかげで助かったわと胸をなでおろすキイラ。

まだ何も食べてなくておなかの空いたキイラは、ジョセフに食べ物をもってきてもらうことに。

ジョセフを待つ間、エディンバラ侯爵(キイラの祖父)から呼び出されたキイラは、祖父の元へ向かいます。

そこで祖父に会うと早速、聞きたいことがありますというキイラ。

それは閣下のもう一人の妻ロエナ・バインベルクについて。

目の色が変わる祖父に、続けてキイラは話します。

「その方は本当に子どもを産めなくて追い出されたのですか?」

実は私が本物だった23話ネタバレ感想

話はついに核心についてくるのですね・・・!

今までほんわか恋愛回が続いたので、忘れそうになっていましたが・・・そうでした。

宿敵・コゼット対決のため動かないといけないんですよね・・・!

さて、おじい様はどう出るのでしょう、次回も見逃せませんね・・・!

実は私が本物だった24話ネタバレはこちら

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