漫画ネタバレ

実は私が本物だった27話ネタバレ!キイラのサロン出席に大反対の皇女ですが・・・

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」27話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

ダフネは皇女様主催のサロンが今度あるのでと誘ってくれます。

そしてサロンで話ができるよう、自分の知っているファッションや流行のことを教えてあげるのでした。

ダフネの詳しさに感心するキイラに、実は社交界に疎い兄にも教えたことがあってと話すダフネ。

この兄は優れた魔法士で時間を戻す魔法についてキイラが聞きたいと思っていた人物でした。

そして後日、皇宮では自分のサロンにキイラが来ることを知り焦る皇女の姿が・・・!

実は私が本物だった26話ネタバレはこちら!

「実は私が本物だった」27話ネタバレ

皇宮で、キイラが出席するという知らせを受けた皇女のアラベラ・ディアクは・・・

今まで自分の招待に応じたことなんて一度もなかったあのキイラが自分のサロンに来るなんてどういう風の吹き回し?と怪しみます。

すると皇子であるミカエル・ディアクが、今まで中々姿を現さなかった公女キイラが社交活動を始めたことには何か理由があるはずだから何をパルビス家が企んでいるのか探ってみなさいと提案します。

嫌です!サロンの開催を取りやめたほうがマシです!と憤るアラベラを制し、皇帝陛下はパルビス家が中立を保っていると信じているが私兵を有するからには常に警戒の必要があると説きます。

お兄様はパルビス公女がどんな人かご存じないから!と前回の新年会で自分がどんな扱いをキイラから受けたのかを話すアラベラ。

一生懸命話しかけるアラベラを睨みつけながら話すその態度と、「うるさいですね」と急に言われたことにショックを受けたことを話すのでした。

アラベラは知りませんが、このとき実はキイラがうるさいと言ったあと、「今日はやけに会場が・・・」と続くのですが、アラベラは自分がうるさいと言われたと勘違いしてその場を去ってしまったのでした。

あんな屈辱的な扱いをうけたのは初めてですと憤るアラベラに、自分はキイラと話したことがあるがそんな印象ではなかったと皇子がいうと、つまり自分だけ無視されたってこと!?と余計に怒ってしまうのでした。

アラベラが結婚したらむしろ地位が下がってしまうから見くびる人々のように、キイラも自分を見くびっているのだと・・・!

それでも冷静になって良く考えなさいと言われ、

“仲良くなろうと私なりに努力した結果無視されたのに 今度は本心を探るために接近しなきゃいけないなんて・・・”と、いら立ちを隠せないアラベラなのでした。

一方先日のパーティでのキイラの動向の報告を受けエイデンとの恋の結末に胸をなでおろす想いのパルビス閣下ですが・・・

今度はキイラがサロンに出席することを知り、また焦燥感に駆られるのでした・・・

「実は私が本物だった」27話ネタバレ感想

本当に過去のキイラは不器用で勘違いされやすい人間だったのですね・・・

今回は上手くいくと良いのですが・・・!

父も改心するの遅すぎですけどキイラにもっと優しくしてほしいですよね。

次回もこうご期待ですね!

実は私が本物だった28話ネタバレはこちら

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