漫画ネタバレ

実は私が本物だった29話ネタバレ!いよいよサロンが始まって・・・!?

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」29話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった28話ネタバレはこちら!

娘に聞きたいことはあるけれど、自分にそんな資格はないと思った閣下は

わかったお前の好きにしなさい、としか言えないのでした・・・

そして話の流れで大叔母の話を切り出したキイラは、週末に早速叔母に会えることになりました。

約束の時間が決まり次第ロバートを通して伝えてくださいと言うと、そのまま席を立って部屋を後にするキイラなのでした。

「実は私が本物だった」29話ネタバレ

いよいよ皇女様主催のサロンの日となり、周りはキイラの出席の話題で持ち切りです。

いよいよキイラが到着し、息をのむメイドと皇女アラベラ。

出席者6人でテーブルを囲んで座ります。

キイラの席はアラベラの目の前でした。

そして、今日の特別ゲストを紹介しますわとアラベラが言うと、そこに現れたのは演奏者のジョシュア・ホワイト。

キイラの横に座ったダフネは事前に書いておいたカンペを見て人物をチェックするように耳打ちします。

アラベラはキイラにリクエスト曲はございませんか?と聞くと、キイラは内心ビビりながらも、知ったかぶりをして「ではヴォルフ川の夕焼け」を・・・と言います。

ジョシュアが偶然にも自分が一番自信のある曲です、というと、確かアカデミーの首席卒業者が卒業公演で演奏した曲だと聞きました(カンペで得た知識)と返事をするキイラ。

そしてピアノを弾くジョシュア・・・

意地悪そうにアラベラはキイラに「流石にお詳しいのですね。社交活動をあまりされなかったから意外ですわ」と言います。

予想外の質問にどうしようと思っているとダフネが助け船を出し代わりに応えますが、それを見たアラベラは“自分の質問には適当に答えるつもりね”と勘違いをして更に怒ってしまいます。

そして、急に社交活動を始めたきっかけを聞くと・・・結婚相手を探すためだと言うキイラ。

それを聞いてそこにいる全員が唖然とします。

まさかの結婚という発言に周囲の参加者はキイラに興味津々で興奮気味に話を聞こうとします。

それを見てキイラはこれなら首都全体に噂が広まるのも時間の問題ねと満足するのでした。

そしてお開きになり、アラベラに挨拶をしたキイラが背を向けると、キイラから一枚の紙が落ちます。

なにかしら?とアラベラがそれを拾い中を開けると、それは例のカンペでした・・・!

これは一体・・・?とアラベラが焦っていると、キイラが殿下!と叫び・・・!

今日の事を事前準備していたことがバレてしまったことに赤面するのでした・・・!

「実は私が本物だった」29話ネタバレ感想

普通にキイラ素直で可愛いですよね。笑

元々ツンデレの人だったのでしょうね。

殺されるまではツンしかなかったのであれでしたが・・・

アラベラも実は素直なキイラに早く気づいてほしいですね!

実は私が本物だった30話ネタバレはこちら

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