漫画ネタバレ

実は私が本物だった32話ネタバレ!キイラ復活の目的とは・・・?

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」32話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった31話ネタバレはこちら!

エレズはキイラの元へ向かうと・・・

「帰ってきたならオレに会いに来るのが先だろ?」とキイラに耳打ちをします。

固まって振り返るキイラは思い出します。

自分が処刑されたあの日のことを・・・

そしてエレズはキイラに向かって、やっと見つけた、回帰者・・・!と言うのでした。

「実は私が本物だった」32話ネタバレ

エレズを振り返り、驚くキイラ

こんな華やかな顔立ちなら忘れるはずがないのに一体誰なのかわからず・・・

ふと次の瞬間思い出したのは、コゼットの薄ら笑いをするあの顔でした。

そして・・・処刑台。

自分のクビに雷が落ちたかのようなあの衝撃・・・

そして、ズキンと体に雷が落ちたように痛みが走り、キイラはめまいを起こしふらつきます。

エレズは焦って、すまない驚かすつもりはなかったんだがと言います。

それを見ていたジョゼフ卿がエレズとキイラの間に立ち、礼儀をわきまえてください、この方はパルビス家の公女様であられます!と忠告します。

エレズは改めて失礼したというと、実はキイラに確認したいことがありますと言い、キイラにもそうですよね?と確認してきます。

キイラはジョゼフ卿にエレズと話があるから待っててほしいと言います。

そして人の目を気にして休憩室へ向かうエレズとキイラ。

部屋の鍵を閉め、さっき自分のことを「回帰者」だと言いましたよね?と聞くキイラ。

エレズがああ言ったな、と答えると過去に自分が戻ってきたことをどうしてエレズが知っているのかを尋ねます。

それは、自分が時間を戻したからに決まってるだろ?お前の首の後ろにも記憶を保存する魔法がかけられていると説明するエレズ。

キイラはビクッと怯えながらも、いったいなぜそんなことを・・・?と問いただします。

しかし、それはこれからお前から聞くつもりだとエレズは返します。

時間の魔法はスケールが大きく、エレズ自身も極力使用は避けたかったし、術者も記憶を失ってしまうという厄介な魔法だから最終手段として残しておいたんだと言います。

過去に戻る前の最後の記憶は何だと聞かれ、下を向き拳をギュッと握りながらキイラは「死刑宣告を受けクビを斬られました」と言います。

エレズはとても驚いて、頭を抱えながら一体どうなっているんだ?と言います。

そんな様子を見て、あなたは本当に魔法士ですか?と問いただすキイラ。

信じられないのか?と聞かれ、魔塔から時間を戻す魔法なんてないと言われたことを伝えます。

エレズは、そりゃあこっちの世界では・・・と言いかけると、面倒だから直接見せてやるよと人差し指を花に向けると、途端に花は枯れてしまいました。

モノの時間を戻すのも難易度が高いから、世界全体の時間の流れを戻せてしまうのはきっと自分くらいしかいないだろうし、時間魔法士は珍しいからキイラが知らなくて当然だと説明します。

キイラは、公にすれば大賢者の称号を得られるはずなのになぜしないのかと問うと、そんなもんあってどうすんだと言います。

それに、この魔法には問題があるのです。

肝心の術者の記憶は保持できないという。そのため時間を戻す意味がなくなってしまうのです。

キイラはその魔法の詳細を説明してほしいと言いますが、エレズはそういうことを魔法士に聞くのは失礼だということも知らないのか?とむくれます。

キイラはため息をつきながら、それでも結局エレズは使いたくなかった回帰魔法を使ったのだから、それくらいの緊急事態だったのかもしれないと言います。

とにかく全く意味のない魔法ではないということだと思うし、今残された手掛かりはキイラしかいないのだから、秘密を探りたいのではなく協力をしたいんです!と強く出るキイラ。

エレズは考えながらも、とりあえずこの魔法には2人が必要だと説明しだします。

術者の自分と、「もう一人」

術者を除く、たった一人だけが、回帰前の記憶が保存された状態で過去に戻れるのです。

魔法に必要なもう一人の役割は、誰の記憶を保存して過去に回帰させるのかを決めることでした。

説明を聞きながら、なんか生贄っぽいな~まさか暗黒の魔法なんじゃ・・・?と焦るキイラ。

そして、おそらく「もう一人」は未来の出来事を事前に知っていたら色々と有利なため、自分の記憶を保存して回帰するでしょうねと2人は考察します。

エレズはその「もう一人」に自分の印を残して、過去に戻ったあと回帰前の出来事を聞き、この魔法の欠点を補うのだと言います。

そして、キイラのことをその「もう一人」だと思い接近したのでした。

しかし、当のキイラにはまったく魔法に関する記憶がなく、今すごく戸惑っているためこういった予想外の展開になると思ったからこの魔法を使いたくなかったんだよ!と言うエレズ。

ここでキイラは話を整理します。

エレズと一緒に魔法を発動させた人物は、キイラではなく別の誰かで、その人もキイラを指名してキイラの記憶を保存させたということ。

エレズはお前思ったより頭良いな!と言い、キイラはムカッとし、ところでさっきからなぜため口なんですか?と机をたたきます。

どうせ二人きりだしどっちでもいいでしょ?と笑うエレズに冷めた表情で、なら自分も2人きりの時はため口にするわと言うと、

その代わり他の人の前では最小限の礼儀はわきまえてちょうだいとツンとするのでした。

そして、そういえばまだ名前を聞いてなかったわね、とキイラが言うと、ようやくここで

エレズ・ショア、魔塔所属の魔法士だ、と名乗るのでした。

「実は私が本物だった」32話ネタバレ感想

ついに魔法士に接近できたのに、まさか記憶がないなんて・・・!

どうやって過去の記憶を辿っていくのでしょうか・・・

次回も気になりますね!

実は私が本物だった33話ネタバレはこちら

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