漫画ネタバレ

実は私が本物だった34話ネタバレ!覚醒の鍵は「共鳴」・・・!

ピッコマ漫画掲載「実は私が本物だった」34話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

実は私が本物だった33話ネタバレはこちら!

周りはキイラの熱愛騒動で騒がしくしていますが、どうせ数日後には結婚なんて重要な問題ではなくなるはずよと思う当の本人のキイラ。

そう。数日後・・・コゼットが現れるのですから・・・

キイラはメイドたちに、そういえばショア家から連絡はなかった?と聞くと、それを聞いてあの熱愛報道は本当だったりして・・・とハッとするメイドたち。

そして、その様子を見ていた閣下は焦ってキイラを呼び止めようとしますが・・・

キイラはいってきますと言い、出て行ってしまうのでした。

どうかコゼットが現れる前に、精霊に関する手がかりが手に入りますようにと祈りながら・・・

「実は私が本物だった」34話ネタバレ

叔母のジョアンナ・パルビスの元へやってきたキイラ。

お久しぶりですと、その手にキスをしながら挨拶をするキイラですが、

先月会ったばかりじゃないと言われ、過去に戻ってきた自分にとって久しぶりだっただけで、叔母からしたらそうではなかったことにしまった!と思うキイラ。

最近よく遊びに来るわねと言われ、ニヤッとしながら単にご挨拶に伺ったわけではないんですがというキイラ。

ジョアンナは、父親に似て不愛想だったキイラがまさか冗談を!?と驚き、キイラはカアッと赤くなります。

そして紅茶が出されると、いよいよ本題へ。

実は大叔母様にお聞きしたいことがと始めるキイラ。

精霊士ではない一般人が精霊を目撃することができるのかを知りたいけれど、心当たりはありませんか?と聞いてみるキイラ。

しかし、ジョアンナは精霊を見ること自体、精霊士の力でもあるみたいだから自分はちょっと懐疑的だわと言います。

では、精霊士の助けがあったとしたらどうでしょうか、と聞くキイラ。

そんなに簡単なことなら自分が今まで知らないはずがないわ、と返すジョアンナ。

力が覚醒してもう50年も経つジョアンナですが・・・でも、絶対にありえないとは言い切れないわねと言います。

キイラは、ジョアンナでも知らないとしたらやっぱり方法はないのかもしれないと落胆します。

ジョアンナは、それを知りたい理由を尋ねます。

キイラは、神官たちが自分の助けで精霊を見ることが出来たら精霊にかんする研究が進むと思ったのですともっともらしい理由を言います。

するとジョアンナは、自分は勉強が苦手だったからあまり詳しくないけれどご先祖様たちなら何かご存じかもしれないと言い、持っていたティーカップを置くと、席を立ちます。

キイラが知っている通り、歴代の精霊士たちはここによく滞在していたじゃないと話し出すジョアンナ。

だから、彼女たちの個人的な記録や研究結果が多く残っているのよと言うと、いくつか鍵の入った器から、一つの鍵を取り出します。

ちょっと覗いてみる?とキイラの方を向いていうジョアンナ。

キイラは目を輝かせてはい!というのでした。

そして・・・

部屋に入ると、そこには書物で埋め尽くされていました。

こっちの本棚と引き出しは個人的な記録、反対側は研究の記録、と説明を受けるキイラ。

パルビス一族にのみ許された資料のため、キイラ一人で確認しないといけないけれど大丈夫?と聞かれ、

キイラは見れるだけで十分満足ですと言います。

しかし、何日もかかりそうな膨大な量に心配するジョアンナですが、

家に帰らなくていい口実が出来てちょうどよかったと笑うキイラを見てまたも驚いて開いた口のふさがらないジョアンナ。

ここにいる間ゆっくりしてちょうだいと言うと、吹き出してしまいます。

そしてその夜、キイラは手掛かりを探すために本を読みふけりますが研究に関する史料はすでに入手した情報ばかりでした。

そこで、できるだけ日記には手を出したくはなかったのですが、ついに日記に手を伸ばします。

するとその日記には、こんなことが書かれていました。

“娘が貴重であるパルビス一族に、なんと次女が誕生した”

筆者は、父も母も自分も可愛い妹が出来て嬉しかったけれど、先に次女が能力を覚醒します。

自分はいつ精霊を見ることが出来るのだろう・・・

待てど暮らせど精霊を見ることが出来なくて、焦燥感が募っていきます。

そして、居場所が段々となくなっていってしまうのでした。

しかしそんなある日、次女が自分の誕生日を祝いに突然窓から入ってきて、手を握った瞬間・・・

清涼とした気が自分の腕を包み、水滴が集まって小さな人魚やオオカミに変わり・・・

水の精霊を見ることが出来るようになったのでした。

これを読んだキイラは、心臓を捕まれたように衝撃を受けます。

身体の接触、触れたところから感じ取れる清涼とした気、青い光を帯びた生物たち・・・

自分の体験と全く同じだったことに気づきます。

日記には、その不思議な現象を「共鳴」と呼んだとありました。

「実は私が本物だった」34話ネタバレ感想

共鳴。

ではキイラもコゼットに触れたら・・・!?

希望が出てきましたね!

早く続きが知りたいですね!

実は私が本物だった35話ネタバレはこちら

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