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輝夜伝37話ネタバレ!いなくなった竹速の行方

2021年4月28日発売の月刊folwers6月号掲載の「輝夜伝」37話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

”天女は子を孕むと月には帰れない”と言う天女の言葉を凄王から聞いた帝。

しかも、かぐや姫は自分からの誘いを待っているのだ、と言われてしまいましたー。

その後、かぐや姫の淑景舎を訪れた帝は、その夜は淑景舎へ泊まることを決意します。

帝を受け入れることにしたかぐや姫。

月詠も凄王と共に外で夜通しの守りを勤めます。

その際に、母の形見の数珠の注文主かもしれないと思われる大納言金光卿について凄王に聞いてみた月詠。

そんな話をしている中、かぐや姫の足が攣ってしまい、その夜は帝がかぐや姫を介抱する夜となりました。

翌朝、月詠は竹速の様子を見に凄王の邸を訪れましたが、凄王、月詠、大神が次々とある部屋を出入りしているところを火麻呂に見られてしまっていました。

火麻呂は伯龍と琵琶を追って凄王の館に潜入していたところで、

竹早がその部屋にいるのを見た火麻呂は、後日、治天の君の命の下、伯龍、琵琶、竹速を連れ去ってしまったのでしたー。

「輝夜伝」36話のネタバレはこちら

「輝夜伝」37話ネタバレ

冷然院へ連れてこられた伯龍と琵琶は、治天の君に謁見します。

そこで、伯龍と琵琶には、自分のために仏像を作ってもらうために来てもらったのだ、と言い出した治天の君。

帝の持つかぐや姫の仏像のように、自分が昔出会った天女の像を、自分の話を聞きながら造っていくように、

忘れないうちに古物語の天女を形にしておきたいのだ、と、治天の君は言うのでしたー。

一方、凄王の邸には月詠が到着したところです。

月詠は、竹速も連れ去られてしまったのかどうか、侍女達に確認しますが、伯龍と琵琶が連れ出される騒ぎに気を取られていた侍女達は、

竹速も連れて行かれたのかどうかまでは気付いていませんでした。

そこへやってきた凄王は、白昼堂々自分の邸で騒ぎを起こされたことに腹を立てていて、伯龍、琵琶、竹速を取り返しに行く、と息巻いています。

そして、冷然院へやってきた月詠と凄王。

月詠と凄王を迎えた火麻呂に、伯龍、琵琶、竹速を返すように言いますが、どうやら竹速はいなくなっていたようで、

逆に月詠達に竹速をどこに隠したのか、と言いがかりをつけてきました。

そこへ伯龍と琵琶がやってきます。

凄王は2人の無事を確認し、帰ろうとしますが、伯龍と琵琶は凄王と月詠を呼び止めました。

治天の君から仏像を造るように依頼を受けた伯龍と琵琶は、自分達にしてみれば身に余る申し出だ、と思い、その依頼を受け、

しばらく冷然院にいることになったのだ、と言うのでしたー。

一方、大神の館では、竹速が横になっています。

大神は、なぜ竹速を助けてしまったのか、と自問自答しています。

凄王の邸で、火麻呂が竹速を発見するのを見かけた大神は、北面武士達が伯龍と琵琶を連れ去る騒ぎの中、こっそり竹速を連れ出していたのです。

大神にとってみれば憎むべき相手の竹速でしたが、月詠の泣く顔を見たくない一心で竹速を助けていたのでしたー。

帝とかぐや姫は、かぐや姫が足を攣ってしまった夜以来、随分と仲が良く、帝も毎晩のようにかぐや姫を訪ねています。

それはとても喜ばしいことであり、かぐ多姫はなんだか、日に日に大きくなっているようなのでした。

その日月詠は、竹速を探しに冷然院へ行くために、かぐや姫に暇を乞い、女の姿で冷然院へ赴くことにしたのです。

その頃凄王は、例の数珠の謎を解くべく、大納言金光卿について聞いて回っていたところ、重要な情報にたどり着くのでしたー。

伯龍と琵琶の使い、と言う形で冷然院へやってきた月詠。

伯龍と琵琶の部屋に通された月詠は、2人にも竹速のことを聞いてみますが、伯龍と琵琶もその気配を感じることができないようです。

その時、治天の君がやってきました。

顔を伏せて頭を下げる月詠でしたが、治天の君には月詠であることを見抜かれてしまいます。

何かを探りにきたのだろうが、己の方が竹速を隠したのではないか、と、間者の疑いをかけられてしまいました。

そこへ、伯龍と琵琶が、月詠は、自分達が使いを頼んだこと、帝の仏像の時のかぐや姫のように仏像のモデルを頼んだことで冷然院へやってきたことを訴えました。

そこで、仏像造りの場へ月詠も同席することになりました。

治天の君が自分の欲しい仏像のイメージを伝える中、実際に月詠に天女の装束や装飾品を身に付けさせることになります。

なかなか納得しない治天の君。

治天の君は月詠を天女の宝を秘蔵した部屋へ連れて行きました。

その品物達は、月詠が訪れたことを喜んでいるかのように艶やかに光り輝いています。

治天の君に言われるがままにその一部を身に付けた月詠。

治天の君は、化粧も髪も唐風に仕上げるように伯龍と琵琶に指示を出しました。

そうして着飾った月詠を見て、治天の君は涙を流すのですー。

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「輝夜伝」37話感想

竹速も捕えられてしまい、どうなってしまうのか、と思いましたが、なんと大神が暗躍してくれていたようです。

月詠を手に入れるために非情になるのではないか、とハラハラもしていましたが、どうやら大神は良い人と思っても良さそうです。

一体、治天の君が何をどこまで企んでいて、禍をもたらす存在なのか否か。。。全然予想がつきません。

大人しく次回を待つことにします。

次回の「輝夜伝」38話が掲載される月刊flowers7月号は5月28日発売です。

「輝夜伝」38話のネタバレはこちら

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