漫画ネタバレ

輝夜伝38話ネタバレ!冷然院に閉じ込められてしまった月詠

2021年5月28日発売の月刊flowers7月号に掲載の「輝夜伝」38話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

治天の君の命によって冷然院へ連れてこられた伯龍と琵琶。

治天の君は、火麻呂の手荒なやり方を詫び、自分が昔出会った天女の像を自分のために作って欲しい、と言うのですー。

凄王の館では、月詠が到着し、竹速の姿がないことに気付きます。

残念ながら侍女達は、伯龍と琵琶が連れ去られることに気を取られ、竹速が連れ去られるところまでは確認していないようです。

そこへ館の主である凄王がやってきて、伯龍、琵琶、竹速を取り返すために冷然院へ行く、と意気込みます。

冷然院へ行くと、火麻呂が凄王と月詠を迎えますが、火麻呂が凄王の館へ行った時には竹速は既におらず、

お互いが連れ去ったと疑い合っている状態だったのです。

やがて伯龍、琵琶とも再会し、連れて帰ろうとしたところ、伯龍と琵琶は、治天の君の申し出が、仏師である自分達には身に余るものだったため、

その依頼を引き受け、しばらく冷然院に滞在することになった、と言うのです。

その頃、大神の館では竹速が横になっています。

実は大神は、月詠が悲しむことを避けるために、火麻呂の騒ぎに乗じて竹速を助けたのでした。

月詠は、冷然院で竹速を探すために、女の姿で冷然院へ乗り込むことにしました。

月詠に気付いた治天の君は月詠を間者扱いしましたが、白龍と琵琶の口添えで、月詠も天女のモデルとして協力することになりましたー。

「輝夜伝」37話のネタバレはこちら

「輝夜伝」38話ネタバレ!

髪型を古の天女と同じに結い上げ、治天の君が保管していた装飾品と装束を身に纏った月詠。

治天の君は、あまりにもかつて会った天女に似ている月読姿に思わず涙してしまいます。

あまりにも似ていることから、月詠に、自分の天女の末裔なのか、と尋ねますが、月詠にはそんなことは分かりません。

治天の君が大切に保管していた天女の持ち物は、月詠が触れると全て輝きを増していきます。

そんな月読の姿に、治天の君は思わず月詠を抱き寄せました。

しかし、その行為に悍ましさを感じた月詠は、思わず治天の君を突き飛ばし、天女の品の一つを割ってしまいました。

月詠を天女であると認めた治天の君は、月読に母親に関して尋ねますが、月詠は母のことは何一つ覚えていません。

それを聞いた治天の君は、恐らく古からの縁が繋がっているのだろう、と言い、月詠を促して理想のポーズを取らせ、

白龍と琵琶に仕事を始めるように命じます。

その後、滞在するための部屋を与えられた月詠でしたが、その部屋は、格子が嵌められて外へは出られないようになっており、

ドアには鍵をかけられてしまいました。

まさに籠の中の鳥状態で、なかなか竹速に会えない月詠は、疲れてしまいました。

その頃、凄王の館では、またしても盗人が入り込んだようで、竹速の数珠もありません。

従者に聞くと、盗まれたようだ、と歯切れの悪い返答ですー。

その後、淑景舎を訪れた凄王。

かぐや姫に月詠のことを聞いてみますが、かぐや姫は、竹速を探すために冷然院へ行ったきり顔を見せない、と言うばかりです。

大神が話を盗み聞いていたことに気づいた凄王は、大神に、自分を冷然院へ連れていくように言い、冷然院へと向かい、それには太郎丸もついてきていました。

凄王、大神、太郎丸は、冷然院へ入り込み、火麻呂達が、治天の君が閉じ込めている女子に魅入られている、と言う話を耳にします。

先ずは太郎丸に行かせて見張りを離し、その隙に凄王と大神は、月詠が捕らえられている部屋へと入りました。

逃げよう、と言う凄王と大神ですが、月詠は、自分は捕らえられているのではなく、竹速を探すためにここにいる、逃げるのはいやだ、と言い張ります。

天女像が出来上がるまでここにいる、と言って聞かない月詠に、大神は、竹速はここにはいない、と言いますが、

何故それが大神にはわかるのか、と月詠に聞かれ、大神は答えることができません。

真実を言えば、これまで隠していたことを月詠に罵倒され、信用を失ってしまう、と恐れているのです。

大神が答えに詰まっていると、凄王が、ここにきたのは、大納言金光卿についていち早く知らせるためでもあったのだ、と言いました。

凄王は、数珠を見せてあちこちに聞いた結果、昔、治天の君の怒りを買って失脚した人物だ、ということがわかったものの、

あまりにも昔のことで、本当のことを知っているのは治天の君だけだろう、ということだったのです。

それだけ昔のこととなると、大納言金光卿が月詠の父親である可能性はなくなります。

しかし、数珠を治天の君に見せて、何か知らないか聞いてみる、という希望がまだ残っています。

そこで、月詠が数珠を出すように促しますが、凄王は本当のことが言えず、ここには持ってきていない、とはぐらかしました。

その時、太郎丸が部屋に戻ってきて、凄王は冷然院から逃げ出します。

その後、治天の君に連れて行かれてしまった月詠。

そこで月詠は、大納言金光卿について治天の君に尋ねてみました。

治天の君によれば、それは治天の君の弟で、自分の天女に思いを寄せて連れ去ろうとしたことで、

治天の君は弟を宮中から追い出し、程なくして亡くなった、ということでした。

そして治天の君は、白龍と琵琶に次々に仕事を与え、月詠がずっとここにいるようにしてやる、と言うのでしたー。

その夜、月詠が眠れずにいると、かぐや姫がやってきました。

かぐや姫は、満月の夜には一緒に竹速を目覚めさせると約束した、月詠は自分の随身なのになかなか帰ってこないから迎えにきた、と言います。

かぐや姫も冷然院には竹速の気配を感じないようです。

しかしかぐや姫は、せっかくの満月なのだから、2人で力を合わせてみないか、と月詠に持ちかけましたー。

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「輝夜伝」38話感想

治天の君に気に入られてしまった月詠。

しかし、かぐや姫がいとも簡単に連れ出してくれました。

しかも満月の夜、月詠とかぐや姫は一体何をするのでしょう。。。

次回の「輝夜伝」39話が掲載される月刊flowers8月号は6月28日発売です。

「輝夜伝」39話のネタバレはこちら

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