漫画ネタバレ

輝夜伝40話ネタバレ!エスカレートする治天の君の偏愛っぷり

2021年7月28日発売の月刊flowers9月号に掲載の「輝夜伝」40話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

満月の夜に、かぐや姫の力を借りて、竹速を探してみることにした月詠。

かぐや姫に言われるまま、耳をすまして竹速の声を探ります。

やっとのことで竹速の居場所を突き止めて、竹速へ声をかけ続けると、竹早も月詠の声に反応しました。

やっと竹速と再会できた月詠でしたが、竹速は両方の目が見えないようです。

竹速はだいぶ弱っていて、かぐや姫の手当てでも間に合わないほどのようでした。

やがて大神が起きてきて、月詠はお礼を言い、かぐや姫は淑景舎へと戻る時間が迫ってきています。

心配は残るものの、大神に竹速を任せ、かぐや姫と月詠は竹速の元を後にしました。

冷然院では、月詠がいなくなったことがバレて大騒ぎです。

かぐや姫と分かれて1人冷然院へと戻った月詠。

そこへ、怒りを露わにした治天の君が現れました。

治天の君は抵抗する月詠を押さえつけ、竹珠とちはやを月詠に身につけさせて、天女の力を封じ込めてしまい、月詠は捉えられてしまいますー。

「輝夜伝」39話のネタバレはこちら

「輝夜伝」40話ネタバレ

冷然院では、青竹の檻、蔀戸の設置が完了しました。

月詠は、治天の君に身につけさせられた竹珠とちはやによって体が重く、力が入らず、逃げることができません。

竹速へと呼びかけると、竹速は月読声を感じたようでした。

その時、竹速に朝食が運ばれてきました。

しかし目が見えない竹速は、未だ夜は明けていないと言うばかりです。

自分には漆黒の闇しか見えない、と言う竹速の目は光を失ってしまったようです。

大神から体調を問われた竹速は、声は聞こえる、時折月読声が頭の中で聞こえるのだが、竹の葉音でかき消されてしまってよく聞き取れない、と言いましたー。

夜、かぐや姫は寝所を抜け出して、男が女の元を訪れるのを垣間見ていました。

そこへ現れた帝。

実はかぐや姫は、夜な夜な寝所を抜け出すために、寝る前に帝に出すお茶で帝を眠らせていたのでした。

男がどのように女を口説くのか、皆んなどのように出会っているのかを知りたくてやっていたのだ、と正直に話したかぐや姫。

自分に正直に話してくれればよかったのに、自分を頼りないと思っているのか、自分の気持ちを信じきれず、

身を任せる気になれないから自分を眠らせたのか、と問うた帝。

それに対してかぐや姫は、自分は人の想い合い方がよくわからないから学んでから、と思ったのだ、と言いました。

すると帝は、かぐや姫は夜遊ぶのに忙しく、自分は儀式と仕事で朝が忙しいから、改めて昼下がりにゆっくりと話そう、と言って、

かぐや姫にキスをして戻っていきましたー。

夜が開けて大神は、竹速が月読の声と治天の君が月詠を責め立てる声が微かに聞こえた、と言っていたことを凄王に話しました。

治天の君が月詠を手に入れたがっているのは事実であり、自分のものになるように迫っているのかもしれないと考え、

伯龍と琵琶からも連絡が途絶えていることも心配である凄王は、かぐや姫に相談してみることにします。

凄王と大神の話を聞いたかぐや姫。

共をすると言う凄王と大神の申し出を断って、2人が行くと帰って面倒なことになる、自分1人で十分だ、と言いました。

その夜、かぐや姫は月読の元を訪れましたが、青竹の檻のせいでかぐや姫も力が抜けていってしまいます。

仕方なく、ふらふらの状態で自分の寝所へとかぐや姫は戻っていきましたー。

翌日、天女像作りのために、竹珠とちはやを外して天女の衣装に着替え、伯龍と琵琶の元を訪れた月詠。

竹珠とちはやを外せたこと、伯龍と琵琶に会えたことで月詠はホッとしているようです。

そんな月詠に対して伯龍と琵琶は、この像が出来上がるまでの辛抱だ、一緒に仕事を終えて堂々とこの館を出よう、と言ってくれるのでした。

竹珠とちはやを外している状態なら、月が出てさえいれば竹速に声をおくれるかもしれない、と考えた月詠は、

夜になって暗くなってきたところで、御簾をあげるように提案します。

月が見えたタイミングで、月詠は竹速へと声を送ります。

しかし、そこへ治天の君が現れてしまい、御簾を下げられてしまいました。

治天の君が天女像の進み具合を伯龍と琵琶に確認した時、古の天女はいくつぐらいだったのか、と質問をしました。

それに対して治天の君は、初めて会った時は13歳くらいに見えた、細く白く透明で、桃の花のような面差しだった、

あたりが照り映えるように明るくなり、天女をみるだけて暗い気持ちが吹き飛び慰められた、

次に会った時は16歳くらいに見えて、思わず宮中に連れて帰ってしまった、

自分を好きだと言ってくれた時は20歳にも30歳にも見えた、月に帰る、と言った時は、8歳にも見えた、と語ります。

そして、改めて月読にポーズを取り直させ、伯龍と琵琶に仕事を促します。

その時、竹速の声が聞こえたように感じた月詠は自分を内裏に返すように治天の君に訴えかけます。

しかし、逆に再び無理矢理竹珠をつけられそうになってしまい、自分は治天の君の天女ではない、と、必死に抵抗する月詠。

帰らせて欲しいと懇願する月読に、自分を愛することができないならば返すことはできない、と言う治天の君は、

月詠を帰れなくさせるために作りかけの天女像を壊し、また初めからやり直しを命じるのでした。

そして、この現状を知らせる手紙が伯龍と琵琶から凄王の元に届けられました。

凄王はすぐに大神の元を訪れ、大神と竹速と協力して、月詠を治天の君から救い出すことにしたのですー。

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「輝夜伝」40話感想

どんどん治天の君の月詠への偏愛がエスカレートしていきます。

なんとも気持ち悪い男です。

月詠は無事に冷然院を出ることができるのでしょうか。。。

次回の「輝夜伝」41話が掲載される月刊flowers10月号は8月27日発売です。

「輝夜伝」41話のネタバレはこちら

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