漫画ネタバレ

怪獣8号39話ネタバレ!日本防衛隊最強の男とは・・・!?

ジャンプ+掲載「怪獣8号」39話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

長官との一騎打ち。

途中から意識が怪獣に乗っ取られてしまうカフカでしたが、なんとか自分の意思を取り戻すことができました。

「怪獣8号じゃない、日比野カフカだ」というと、その場で倒れてしまうカフカ。

そして・・・

「日比野カフカ」と、名前を呼ぶ長官の声で起きるカフカ。

現状は、カフカを生かすことに反対する者がほとんどだと伝えると・・・

生き残るために、お前の有用性を示せと言います。

“なんとか兵器として生かされてるだけってことか”と悔しがりながらも、自分は今でも防衛隊員だと思ってます。絶対に防衛隊員としても認めさせます。

と、まっすぐ長官を見据えて言うのでした。

一方、国立市

ハイタワーレジデンス国立23階にて。

そこにいたのは・・・

脱皮したあの人型の人語を話す怪獣が・・・

「さてカラダの脱皮(じゅんび)はできタ」と言うと・・・!?

「怪獣8号」39話ネタバレ

キコルに亜白隊長からの報告の通知が入ります。

“日比野カフカ 処分保留”

それを見てほっと安堵するキコルですが、喜んでもいられないと思います。

いざというときにカフカを止めてあげる力をつけておかないと、と思っていると「待たせたな四ノ宮隊員」と部屋に入ってきたのは・・・

ドアをくぐるほどの長身の男

第1部隊副隊長 長谷川エイジの姿がそこに。

隊長室に案内しよう、という長谷川の姿に緊張するキコル。

立川基地復興までの間、キコルは第1部隊で預かることになったのでした。

第1部隊は怪獣大国日本の最強の基幹部隊であり、その名はキコルのいたアメリカにも轟くほどでした。

腕を磨くにはうってつけの場所。そう思いながら、その日本最強部隊の中の隊長にこれから会うのです。

“学び取れるものはすべて学び取らせてもらうわよ・・・!”

と意気込むキコル。

そして隊長室を開ける長谷川。

「紹介しよう、日本防衛隊第1部隊隊長 鳴海 げー・・・」

そこには、汚い部屋の中に敷いてある布団をかぶってゲームに没頭するぼっさぼさの髪をした隊長の姿が・・・!

「あと少しでプラチナランク あと少しでプラチナランク」とブツブツいいながら廃人のようにゲームに没頭する隊長。

長谷川とキコルの時間が止まります。

一度ドアを閉める長谷川。

「ちょっとここで待ってろ」とキコルに言うと、ばんっと思い切りドアを開け、ゲームに白熱している隊長を後ろから蹴り飛ばします!

「ああっボクの5ッ!!鬼か長谷川アア!!」とゲーム機を持って怒鳴る隊長に、冷静に「14時に来るから部屋を片付けておけと言っておいたよな?」とツッコむ長谷川。

ああ聞いてるよ、と言いながらもどや顔で「だがそれを受けて実行するかはボクの自由だ違うかね?」と真面目な顔で言う隊長をまたしても蹴り飛ばす副隊長。

逆切れしてボクの部屋をどう使おうがボクの勝手では!?と言う隊長に、お前のものではなく防衛隊の所有物だと冷静にツッコむ副隊長。

その姿を何も言わずに立ち尽くしてみているキコル。

そもそもこの部屋が散らかって困るのは君なんだから君が片付けるべきではないか!?となおも逆切れが止まらない隊長の首根っこを掴み、ならお言葉に甘えて、と言うと副隊長は他の隊員たちに部屋にある隊長の私物をすべてゴミ袋に入れさせます・・・!

すると勝手に触るな!自分でやるから!とギャアギャアいう鳴海隊長・・・

を紹介されるキコル!

“どうしよう、全く尊敬の念がわいてこない”と思いつつ、それでもこいつは上司だと自分に言い聞かせ

「第3部隊所属四ノ宮キコルであります!第1部隊にお世話になります。なんなりとご命令ください!」と敬礼しながら言うキコル!

そんなキコルを見て、そうかしこまるなと言う隊長。

第1部隊の隊長としてキコルに望むものは一つだけだというと・・・

そこで、ちょうど怪獣が出現したことを知らせるベルが鳴ります。

出番だ、ちょうどいいから自分たちの戦いからそれがなんなのかを学ぶといい、とキコルに言う隊長。

場所は川崎区 新台場

東京湾に進行中の怪獣がそこにー!

隊員達へ、副隊長から命令が下ります。

「第一台場怪獣左辺弾幕発射!」

「続いて第六台場発射!!」

キコルはそれを護送ヘリから見て、部隊が完全に怪獣の進路を支配していること、そしてそれを可能にしている隊員1人1人のスペックの高さに驚きます。

おそらく全員が解放戦力40%以上、小隊長クラス以上の実力者・・・!

するとキコルの背後で「それじゃ行きますか」という隊長の姿が・・・

「四ノ宮キコル」とキコルを呼ぶと、続けます。

「礼儀も 身なりも 勤勉さも 品位も ボクはキミに求めない」

そう言いながら、ぼさぼさの前髪をオールバックにする隊長。

「要求は一つだ。」

と言い残し、ヘリから飛び降りる隊長・・・!

そのまま空中で背負っていた武器を組み立てると、怪獣の背中にドスンと落下し、弾を撃ちつけます。

するとみるみる怪獣の腹がボコボコと盛り上がり、そのまま破裂してしまいました。

「圧倒的な「実力」を示せ 行儀のいい無能ならいらん」

と、キコルの方を向いてニヤリと笑う隊長。

それをみてキコルは「面白いじゃない」と怒るのでした・・・!

「怪獣8号」39話ネタバレ感想

鳴海隊長、そんな性格なのね・・・!笑

笑いあり、ドキドキありのテンポの良さ、ついこの世界に引き込まれてしまいますよね。

キコルの実力、見せつけてほしい!

次回も早く読みたいですね!

「怪獣8号」40話ネタバレはこちら

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