漫画ネタバレ

怪獣8号40話ネタバレ!カフカの新しい配属先とは・・・!

ジャンプ+掲載「怪獣8号」話についてネタバレをまとめました。

【前回のあらすじ】

「要求は一つだ。」

と言い残し、ヘリから飛び降りる隊長・・・!

そのまま空中で背負っていた武器を組み立てると、怪獣の背中にドスンと落下し、弾を撃ちつけます。

するとみるみる怪獣の腹がボコボコと盛り上がり、そのまま破裂してしまいました。

「圧倒的な「実力」を示せ 行儀のいい無能ならいらん」

と、キコルの方を向いてニヤリと笑う隊長。

それをみてキコルは「面白いじゃない」と怒るのでした・・・!

「怪獣8号」40話ネタバレ

行儀のいい無能ならいらんという第1部隊の隊長に対し、これが日本で最強の対怪獣戦力となる男、鳴海 弦(なるみ げん)かと思い面白いじゃないと言うキコル。

その後・・・

新聞の『防衛隊お手柄』という記事の横にはなぜか亜白隊長のドアップ写真が掲載されています・・・!

鳴海隊長はその下にちょこっと写真が掲載され、それを見て発狂する鳴海隊長。

なんか亜白が倒したみたいな絵面になってるじゃないかぁ!!と怒り、エゴサーチをしだします。

その様子を見ていたキコルに、見て!案の定亜白がトレンド入りしてる!倒したのは自分やろがい!!とキレます。

さらにネットに「亜白の手柄になってて草w」、「鳴海は発言がイタい」などと書かれいるのを読んでブツブツ言う鳴海。

フォロワーが減った!など叫んでいる鳴海を見て“日本最強 めちゃめちゃエゴサしてる・・・”とドン引きするのでした。

そしてキコルがさっきから呼び出しがずっと鳴ってますけど出なくていいんですか?と聞くと、

どうせ功さんと長谷川さんがいかつい顔を二つ並べて小難しいことを話しているだけのつまらない会議だからいいんだと言う鳴海。

なんで自分が昼間っからそんな地獄のようなむさくるしい場所に行かねばならん?と鼻を鳴らすと、

後ろから長谷川に「仕事だからだ」と蹴りを入れられます。

さっさと行くぞと首根っこを捕まれ引きずられていく鳴海は、そんなに大事な話なのか?と聞くと「怪獣8号についてだ」と言われます。

一方、カフカは・・・

なんにもできないまま5日も経ってしまったと腕立て伏せをしながら焦るカフカ。

“有用性を示せ”と言われ、何をすればいいのか、どんなことでもやってやると意気込みます。

信じてくれている仲間のためにも・・・と、レノのことを思い出すカフカ。

そこに、武装した隊員達がカフカの部屋を訪れついて来いと言います。

そして長官室へ連れていかれたカフカ。

その隣には、鳴海が立っています。

そして後ろには長谷川、キコルの姿も。

“え?この人って第1部隊の隊長だよね?なんで?”とカフカが思っていると、2人の前に座っている長官が話し始めます。

「日比野カフカ お前を第1部隊に編成する」

驚くカフカとキコルに、長官は話しを続けます。

史上最強クラスの怪獣(カフカ)と、日本最強の対怪獣勢力(鳴海)を合わせることで、いかなる災害をも打倒する最強の舞台を作り上げるのだと宣言する長官。

カフカに、次の討伐で力を示し、皆を納得させるチャンスをやるという長官。

カフカとしては、8号として必要とされることは不本意なことですが・・・まずは、生き延びてこそです。

「はい、やってみま・・・」と返事をする途中

「お断りします」と言葉を遮る鳴海。

え、と焦るカフカに、「最強部隊はボクがいれば事足ります」と耳の穴を小指でほじりながら答える鳴海。

では失礼、と去ろうとする鳴海に、長官は「足りぬ」と言いその足を止めます。

人間に擬態し、姿をくらませた9号と、怪獣を指揮し防衛隊を意図的に攻撃した10号

奴らはあきらかに今までの怪獣とは違うと説明します。

自分たちは日々進歩して、数々の怪獣災害を乗り越えてきたが依然として怪獣は未知の進化を遂げています。

大災害は、すべて対応可能と自分たち人間が慢心したときに、その常識を大きく覆す形で起こると断言する長官。

そのため、自分たちもまた進化をしないといけないのだと鳴海を説得します。

すると、巧さんの自分への信用はその程度のものですかとため息をつく鳴海。

怪獣8号は兵器化して自分が使うのが最も効果的だとカフカの目の前にたっていいます。

焦るカフカとキコル。

すると今度はカフカが話しかけるのでした。

鳴海隊長、自分はまだ死ねません。やり残したことがあるからそれを果たすまではと、幼いころのミナと交わした約束を思い出しながら言うカフカ。

だからしがみつかせてもらいます、というと、敬礼をしながら

「日比野カフカ 第1部隊にお世話になります」と言うのでした。

その目を見て、ため息をつきながらお前の思いも境遇も興味がない、結果と実力を示せと言い去っていくのでした。

もしまた暴走するようなことがあれば即座に処分して自分のスーツにすると言い残して・・・

カフカはその背にありがとうございます!と感謝をするのでした・・・

「怪獣8号」40話ネタバレ感想

テンポが良くて臨場感がありますよね・・・!

ようやくチャンスをつかめたカフカ、第1部隊で活躍することができるのでしょうか。

カフカの事だから、またまたドジを踏んでしまうのでは・・・!?

たまにギャグマンガになるのも怪獣8号の魅力ですよね。

さあ次回はどうなっていくのでしょうか・・・!

怪獣8号41話ネタバレはこちら

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