漫画ネタバレ

賭ケグルイ双63話ネタバレ!瑠璃鳥が家畜堕ち!?

2020年12月22日発売の月刊ガンガンJOKER1月号掲載の「賭ケグルイ双」のネタバレについてまとめました。

賭ケグルイ双を無料で読む方法を徹底調査!

賭ケグルイ双を無料で読む方法を徹底調査!月刊ガンガンJOKERで連載中の「賭ケグルイ双」を無料で読む方法をまとめました。 賭ケグルイ双を無料で読むならコミック.jp! ...

【前回のあらすじ】

突然殴り込んできた中等部の豪兜と曽我に対し、瑠璃鳥は自分の考えたギャンブルで勝負することになりました。

一方早乙女の元にも中等部の神々廻がやってきました。

賭ケグルイ双62話ネタバレはこちら

賭ケグルイ双63話ネタバレ

瑠璃鳥は曽我との勝負に負け、100万円を支払いました。

豪兜と曽我は札束を前に喜んでいますが、瑠璃鳥は今のはわざと負けたのだと内心ほくそ笑みます。

そして再戦を申し出る瑠璃鳥に、もちろんやると承諾する曽我。

瑠璃鳥は心の中でバカだと嘲笑い、彼らは一度たりとも勝てないと確信します。

(たっぷり教えてさしあげますわ。大人の恐ろしさを)

 

その頃、図書準備室の文芸部の元には中等部3年の神々廻が訪れていました。

戸隠はギャンブルしに来たのなら、今休業中だと断ろうとしますが、神々廻は自分を入部させてほしいと頼みました。

彼女は体験入学生ですが、文芸部に体験入部したいとのこと。

すると早乙女は「何でウチ?」と疑問を浮かべます。

ちょっと前まで学園最不人気だったような賭場なので考え直した方がいいと早乙女は言いますが、神々廻は「あなたがいるからですよ。早乙女芽亜里さん!」と話します。

生徒会会計にして執行役員であり、生徒会を裏から牛耳るともいわれた壬生臣葵を「文芸部」なるマイナークラブが最大5000億円が動くという超超青天井ギャンブルで打ち負かしたと、興奮気味に語る神々廻。

若干尾ひれがついているようですが、神々廻はその実態を調べて、立役者が早乙女だと突き止めたようです。

神々廻は早乙女を尊敬しているらしく、お近づきになりたいので入部させてほしいと改めて要求しました。

しかし早乙女は、あんなのはたまたまだと返します。

ギャンブルなんだから勝つこともあれば負けることもあり、あの時は自分たちが勝っただけなので、妙な期待はしないでほしいという早乙女。

しかし神々廻は前人未到の結果を出しておきながら、謙遜する早乙女にカッコいいと惚れ直し、ますます入部したくなった様子。

すると神々廻は早乙女の相手をしてくれる人がいなくて困っていることを言い当て、自分が文芸部を代表し、ギャンブルをすると提案しました。

しかし代表者は誰でもいいというわけではなく、海千山千の生徒たちを相手に勝ち続けなければならないのです。

そのため戸隠は、神々廻に実力を尋ねます。

すると神々廻は、実力は早乙女と同じくらいだと言いました。

そんな彼女の言葉に驚く戸隠。

すぐに冗談だと言い直す神々廻ですが、試してもらっても結構だと早乙女に勝負を申し込み、かなり自信がある様子。

早乙女は自分に勝てる気でいる相手は久々で、それも向こうから来たことが嬉しいようです。

そのためギャンブル勝負を引き受けようとする早乙女ですが、戸隠が「タイムタイム!!」と慌てて止めに入りました。

一発勝負で実力なんて分かるはずもないので、ギャンブルなんてする必要ないという戸隠。

そして体験入部で神々廻が文芸部に入部することを許可し、ギャンブルを任せるかは別途考えると話します。

神々廻は感謝し、早乙女たちに頭を下げました。

戸隠が勝負を止めたのは、中学生を早乙女がボコボコにするのが可哀想だと思ったわけでも、早乙女が負けると思ったからでもありません。

そのどちらよりも、恐ろしいことになりそうな気がしたからでした。

 

一方瑠璃鳥は中等部の2人と「聴重千金」を再開しようとしていました。

相手は曽我から豪兜へとチェンジし、瑠璃鳥は賭け金はいくらにするかと尋ねます。

先ほど100万円勝ったので、大きく張ったらどうかという瑠璃鳥の提案に、豪兜は乗り気になり、150万を賭けると宣言しました。

そんな豪兜の言葉に、不敵な笑みを浮かべる瑠璃鳥。

「聴重千金」では最大六倍の支払いになり得るため、敗北した場合の支払額はお互いに900万となるのです。

それでも勝てると自信満々の豪兜。

しかし実は瑠璃鳥は豪兜の掴んだ「重さ」を計る計測器を仕掛け、それを腕時計でひそかに確認していました。

そして豪兜が貯金箱に硬貨を入れる音に耳を澄ませ、硬貨は12枚入っていると把握し、勝ったと確信する瑠璃鳥。

しかし次の瞬間、豪兜は瑠璃鳥の左腕を掴み、計測器として使用していたデジタルウォッチを取り上げました。

そして生徒会にこの女はイカサマをしている、調べろと要求する豪兜。

するとそこに学校見学の引率で来ていた生徒会会計代理の豆生田楓が現れました。

そして彼は腕時計を調べ、瑠璃鳥のイカサマを認めます。

さらにイカサマをした瑠璃鳥に裁定が下され、賭け金の最大六倍となる900万の支払いが命じられました。

瑠璃鳥が900万なんて支払えないと言うと、豆生田は家畜堕ちを言い渡します。

絶望する瑠璃鳥の姿を見て、豪兜は自業自得だと笑い飛ばしました。

そして豪兜と曽我は立ち去ろうとしますが、花手毬は彼らを引き止め、どうして瑠璃鳥のイカサマが分かったか尋ねました。

すると曽我は下調べだと答えます。

2人は事前にこの賭場の噂を聞き回っていたらしく、瑠璃鳥がイカサマをしているだろうことと、イカサマの方法にある程度見当をつけていたのだとか。

つまり最初からイカサマを暴くつもりできていたようです。

すると花手毬は2人から金を取り返すため、「私とギャンブルしてください!」と勝負を申し込むのでした。

賭ケグルイ双は全巻無料で読める?最短最速安全に読む方法のまとめ

賭ケグルイ双
賭ケグルイ双を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査まとめ月刊ガンガンJOKERで連載中の「賭ケグルイ双」を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査をまとめました。 賭ケグルイ双を配...

賭ケグルイ双63話感想

中等部の3人はかなり個性が強いですが、一筋縄ではいかない雰囲気ですね。

果たして花手毬はギャンブルに勝つことができるのでしょうか?

次回の賭ケグルイ双64話が掲載される月刊ガンガンJOKER2月号は1月22日に発売されます。

賭ケグルイ双64話ネタバレはこちら

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍