漫画ネタバレ

けだものたちの時間20話ネタバレ!幸せそうな優斗の実家

2021年4月1日配信のcomic RiSky Vol.25掲載の「けだものたちの時間」20話についてネタバレをまとめました。

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「けだものたちの時間」20話ネタバレ

愛理には卒業式の記憶がありません。

父親は、いい女に仕上がった、母親の遺伝子を受け継いでいるとは思えないくらいだ、と言い、

さらに、お前はいつまでもブスだし、賞味期限切れのババァだ、と言って、何もしていない母を叩きました。

そうして愛理に、今後ひらひらテロテロした服を買ってやる、ああいう売女のような服が好きなのだろう、言ってくるのでした。

嫌な思い出故に、愛理はあの冬のことを覚えていないのですー。

そんなシーンを夢に見て、愛理はうなされていたようです。

愛理は汗をかいて、息が荒くなって目覚めました。

そんな愛理を心配した優斗は、またあいつの夢だろう、自分がついているから大丈夫、今井はもう愛理に手出しできない、

と言って、愛理を優しく抱きしめてくれました。

優斗は、愛理が今井の夢を見てうなされていたものと勘違いしているようですが、愛理は本当のことを言えません。

ただ、ごめんね、と優斗に謝るばかりです。

そんな愛理に、ごめんねは禁止、と優斗。

そこで愛理は、優斗はどうして自分と結婚してくれたのか、優斗ならばもっといいひとがいたはずだ、と尋ね、

優斗は、愛理が好きだから、と返してくれるのでしたー。

お盆と年末は、悠人の実家へ挨拶へ行くことになっています。

片道1時間の道のりです。

愛理と優斗が優斗の実家に到着すると、迎えに行くから着くならば電話をしてくれればよかったのに、と優斗の母が賑やかに出迎えてくれます。

愛理が、お久しぶりです、お義母さん、と挨拶をすると、渚、でいいのだ、と言って、優斗に、ちひろちゃんに挨拶をするように促し、

優斗と愛理は優斗の父の仏壇に手を合わせました。

優斗の実家では、両親のことも名前で呼ばせているのです。

愛理と優斗が静かに仏壇に手を合わせていると、

遠くで、優斗きた?まじで?という叫び声が聞こえ、騒がしい声、足音とともに、サッカーボールが飛んできて優斗に直撃しました。

すると、甥っ子の陽翔と姪っ子の心春、その2人を追いかけて優斗の妹の紗良が騒がしく仏間に入ってきました。

紗良のお腹には愛理と優斗にとって2人目の姪っ子がいて、優斗は、紗良のお腹にも挨拶しました。

さらに、優斗の弟の優心、紗良の旦那のたすくも挨拶にやってきます。

そして、4匹の猫のだいふく、もなか、だんご、すあま、犬のモカ、ハムスターのハム子とハム朗、金魚。。。

と、ものすごい賑やかさです。

やがて、優斗が子供たちを連れて川へ行き、女性陣でご飯を作ることになりました。

そこで優斗の普段の話になり、愛理は、いつも優斗が料理をしてくれて助かっている、と話します。

渚と紗良の様子を見ていた愛理が、仲が良くて羨ましい、名前で呼び合うのもとてもいいと思う、と言うと、渚は、

うちは親でも呼び捨てルールで、父親に至ってはちゃん付けだ、自分がからかって、ちひろちゃん、と呼んでいたら、子供達も真似するようになったのだ、

と思い出話をしてくれます。

優斗が15歳の時にちひろが亡くなり、寂しい思いをさせてたくさん苦労をかけてきた、

でも今は愛理がいるから安心だ、

優斗は、初めて愛理の父に会った時も、いい人でよかった、と喜んでいて、ちひろに似ていると言っていたのだ、

という渚の言葉に、愛理は幸せを感じつつも、渚の最後の言葉に表情が固まってしまいました。

すると突然、紗良の叫び声が聞こえます。

一体どうしたのかと思ったら、

優斗、優心、陽翔、心春がびしょ濡れで帰ってきたのです。

どうやら川へ入ってしまったようでした。

子供達をお風呂へ促し、夕食を食卓に並べます。

その時、ちひろの遺影が目に入った愛理は、全然似ていない、と思うのでしたー。

賑やかな夕食が始まりました。

お酒が入って昔話を始めた渚は、苦労をかけた優斗が実家のために頑張ってくれたことを褒め、

照れた優斗は顔が赤くなっています。

そんな優斗の様子を見て、愛理は幸せを感じつつも、このホームドラマのような光景に、どこか冷めた感情を抱いてしまうのでしたー。

翌日も仕事がある愛理と優斗は家に帰ることにします。

帰りに優斗の希望で川に寄っていくことにしました。

よくちひろに連れてきてもらってサッカーの練習や釣りをしたのだ、と思い出す優斗。

どんな人だったのか、と愛理が尋ねると、

お人好しだった、お金に余裕がないのに動物でも人間でも困っていたら助ける人で、

余計に家計は厳しくなるけれども賑やかで楽しかった、

でも、お金があればもっと治療法を探せたのかもしれない、

大腸癌は進行が早く、診断された時にはもう手遅れだった、

渚と、最期の時間は家で過ごすと決めたらしい、

亡くなる3日前に2人でこの川へ来たのだ、

と優斗は話してくれました。

ちひろと話しながら、もうちひろは治らない、とわかっていた優斗は、

自分がちひろの代わりになるから心配しなくていい、もう頑張らなくていい、とちひろに告げたのでした。

そこで優斗は昨夜の愛理の質問を話題に出し、

ちひろが自分でもきっと同じことをしたと思う、だから結婚したのだ、後悔していない、と言ってくれました。

家に向かい始めた時、優斗は、今度、子供の頃の話や、両親がどんな人だったのかなど、愛理の家のことを話して欲しい、と言うのです。

そこで愛理は思わず握っていた優斗の手を離してしまいました。

そんな愛理の反応に驚く優斗を前に、愛理は、

バイトやモデル活動が忙しくて覚えていない、と言ってしまうのでしたー。

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「けだものたちの時間」20話感想

悲惨な過去を持ちつつも、優斗と出会って幸せな時間を過ごしている愛理。

それでもやはり嫌な記憶は愛理を襲ってくるようです。

これが、優斗との関係に影響してしまうのでしょうか。。。

「けだものたちの時間」21話のネタバレはこちら

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