漫画ネタバレ

鬼滅の刃20巻のネタバレ!衝撃!黒死牟の過去とその生い立ちとは

週刊少年ジャンプで連載していた、鬼滅の刃の20巻のネタバレをまとめました。

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【前回(19巻)のあらすじ】

戦闘中、いきなり童磨の体は解け始めます。

それは童磨が、藤の花の毒が身体中に回っているしのぶを、体内に取り込んだからでした。

そしてとうとう伊之助とカナヲが、童磨の首を斬り落とします。

童磨は崩れていく中で、やっぱり自分はなんにも感じられないなあ、と思ったのでした。

伊之助は自分の母親を、カナヲはしのぶとカナエを想い、二人は大泣きします。

そして無一郎は、上弦の壱と遭遇します。

圧倒的な力の差を見せつけられ、怪我を負った無一郎は動けなくなってしまいました。

玄弥が応援に入りますが、黒死牟に胴を一刀両断されてしまいます。

そこへ風柱・不死川実弥が到着し、ようやく兄弟二人は和解しました。

実弥と黒死牟は戦闘に入っていき、実弥が非常に珍しい稀血の持ち主であることが明かされます。

実弥と黒死牟の戦いに、悲鳴嶼も合流し、黒死牟は悲鳴嶼の強さに驚きました。

戦いが長引いては無駄になると考えた悲鳴嶼は、ここで痣を出現させます。

鬼滅の刃20巻ネタバレ

第170話 不動の柱

無一郎は何とかして肩から刀を抜き、動けるようになりました。

けれど小柄な彼は、多量失血により、この先数時間以上命を保つことができません。

玄弥も自分の命の終わりが見えているようで、無一郎と玄弥は二人で言いました。

「『最期まで』戦おう」

一方黒死牟は、痣を出現させた悲鳴嶼に言います。

痣が出たものは、例外なく25歳以上になると死ぬ、と。

しかしそれに悲鳴嶼は、

「その25歳以上になったら死ぬという話も、例外があったのだろう」

と言い、黒死牟は動揺します。

そこで実弥も痣を出現させ、柱稽古で連携の特訓をしていた悲鳴嶼と実弥は一緒に戦い始めました。

第171話 変ずる

無一郎に、落ちていた上弦の壱・黒死牟の髪を食べさせてもらった玄弥。

彼の体はますます鬼化が進んでいきます。

その頃実弥と悲鳴嶼は、どんどん攻撃の精度をあげ、黒死牟の着物を裂いていました。

けれど黒死牟はそれによりさらに強くなり、彼も出し惜しみ無しで戦い始めます。

第172話 弱者の可能性

上弦の壱・黒死牟との戦いを見ていた輝利哉は、義勇と炭治郎はそのまま無惨の元へ向かわせるように指示をします。

無一郎、玄弥、実弥、悲鳴嶼が必ず黒死牟を倒してくれると信じての決断でした。

強くなった黒死牟を相手に、危機的状況に陥る実弥。

無一郎はそんな実弥を助け、あなたは死なせない、と叫ぶのでした。

玄弥も、覚悟を決めていました。

玄弥は、炭治郎の言っていた言葉を思い出します。

「弱い人ほど、戦況をひっくり返せる力を持ってるんだ」

そして玄弥は、落ちていた黒死牟の刀を飲み込んだのでした。

第173話 匣心之心が開く道

自分の攻撃が、届く前に「読まれて」いることに気づく悲鳴嶼。

彼はそれを理解したことで、透き通る世界に入ることができました。

そして、無一郎が最期の力を振り絞り、黒死牟の脇腹に刀を突きさします。

悲鳴嶼と実弥がとどめをさせるように、という無一郎の行動でした。

そこへ玄弥が応戦し、黒死牟に銃弾を撃ち込みました。

第174話 赤い月夜に見た悪夢

銃弾は黒死牟に命中し、その場にメキメキと木の根を張り始めます。

それが玄弥の血鬼術でした。

それによって動けなくなった黒死牟の首を狙い、実弥と悲鳴嶼が攻撃しました。

その瞬間、黒死牟はかつて一度死にかけたあの日の夜のことを思い出します。

400年前、彼の双子の弟である縁壱は80を超えているというのに生きていました。

「痣が出た人間は、25歳以上になったら死ぬ」

というのにも関わらず、ゆうにその年齢を超えて生きているのです。

黒死牟に向けて縁壱は憐みの言葉を向け、涙を流しました。

そして縁壱は刀を抜き、黒死牟に一撃をくらわせます。

黒死牟は次に斬撃を繰り出されたら自分は確実に死ぬ、と思っていました。

けれど、その場で縁壱は寿命が尽きて、刀を構えたまま亡くなったのです。

第175話 後生畏るべし

縁壱があと数秒でも生きていたら、自分は絶対に負けていた、という事実。

その悔しさを、黒死牟は忘れられません。

黒死牟は、実弥たちに首を斬られまいと大技を繰り出します。

それにより玄弥は縦半分に身体を斬られ、無一郎も上半身と下半身が泣き別れになってしまいました。

黒死牟の体からは、刀が生えています。

無一郎は、何が何でも役に立って死んでやる、と刀を根限りの力で握りしめます。

すると、無一郎の刀は赤く染まり、黒死牟の体は焼かれるように痛み始めました。

玄弥は体が半分になった状態でも、なんとか思考回路を回していました。

黒死牟の体の中にまだ玄弥の銃弾が残っており、彼は最期の力を振り絞り、もう一度黒死牟の体に木の根を張ります。

固定された黒死牟の首を、悲鳴嶼が鉄球で吹き飛ばそうとしました。

けれどそれでも首は折れず、そこで実弥が鉄球に刀を勢いよくぶつけます。

鉄同士がぶつかり合い、鉄球は、さきほどの無一郎の刀のように赤く染まります。

そして黒死牟の首は、ようやく落とされたのでした。

第176話 侍

黒死牟は、微笑みを浮かべる弟・縁壱の顔を思い浮かべます。

「自分たちがいつ死んだって、もっと強い後継者が今もどこかで生まれている」

自分たちだけが特別優れているのだと思っていた人間時代の黒死牟、厳勝(みちかつ)は、その言葉を受け入れられませんでした。

目の前に居る4人の剣士たちを見て、

「こんな奴らに負けるなんて、はらわたが煮えくり返る」

と黒死牟は強く思います。

黒死牟は、死にたくない、という強い思いで、首を再生させてしまいます。

その姿は人間からは大きくかけ離れ、化け物そのもののような醜悪な見た目でした。

黒死牟は不意に、実弥の刀に写った自分の姿を目にして思いました。

「これではまるで、化け物だ」

彼のすぐ後ろに、幼い頃の縁壱がひょっこり顔を出し、優しく微笑んで言いました。

「兄上がこの国で1番の侍になるなら、私はその2番目になりたいです」

自分の今の姿は、どこから見ても侍には見えません。

黒死牟は、悲鳴嶼に首をもう一度落とされました。

身体はボロボロに崩れ始め、黒死牟は思います。

首を斬られ、頭を潰され、何度も刺されても生きようともがく自分は、なんて醜いんだろう。

こんな自分の人生こそが「生き恥」そのもののような人生だったと。

そして彼は最後に縁壱の顔を思い浮かべ、切なる願いを打ち明けました。

「私は、縁壱になりたかった」

第177話 弟

弟・縁壱に、兄・厳勝はどこまでも嫉妬をしていました。

厳勝も非常に優れた人物でしたが、それが霞んで見えなくなるほど縁壱は才能に恵まれた人間だったのです。

双子として生まれた縁壱と厳勝は、兄である厳勝がとても優遇されて大きくなりました。

厳勝は子供ながらにも、弟の縁壱のことを哀れに思っていました。

厳勝が手作りした小さな笛を、縁壱にあげたこともありました。

兄弟仲は、あるところまでは順調でした。

けれどある日、剣の稽古をしている時に縁壱が恐ろしいほどの腕前を披露することとなり、その瞬間、周囲の人間の見る目が変わります。

縁壱のことを、「自分より小さく弱く哀れなもの」として見ていた厳勝は、彼にすさまじく嫉妬の念を抱きました。

しかし縁壱は、強いにも関わらず剣を振るうことを嫌い、ただ兄と仲良くしていたい、と言います。

そんな縁壱が、母が死んだ夜、家を出ていくと兄にこっそり伝えにきました。

厳勝があげた小さな笛を、大事そうに大事そうに抱える縁壱を、厳勝は

「なんでそんなガラクタを大事にするのか分からない、気味が悪い」

と思いました。

第178話 手を伸ばしても手を伸ばしても

縁壱は家を出ていったきり、消息不明となりました。

そこから少しだけ、厳勝の穏やかな日々が始まります。

しかしある時鬼に襲われた厳勝は、鬼狩りをしていた縁壱と再会。

圧倒的に非の打ち所がない人格と、素晴らしい剣技を持つ弟を見て、

「この人のように強くなりたい」

と、厳勝は鬼狩りを始めました。

けれど双子であるのにも関わらず、自分には日の呼吸は使えません。

しかも痣者が次々と死に初め、厳勝は、自分の寿命を悟らざるを得なくなってしまいました。

そこで、無惨に鬼にしてもらい、彼は痣が出ても死なない呼吸の剣士、という最強の称号を得たかのように思われました。

けれど黒死牟になった彼の前に、80を過ぎても生きていた縁壱がいたのです。

加えて彼の剣技は全く衰えておらず、実質自分は負けたようなもの。

黒死牟は憎しみのぶつけどころを探し、立ったまま死んだ縁壱をバラバラに切り刻みました。

切り刻んだ縁壱の懐からは、あの日厳勝があげた小さな笛が出てきました。

大事そうに笛を抱える縁壱の顔を思い出し、黒死牟は「もうやめてくれ」と涙をこぼします。

なれもしない縁壱という人間にあこがれた厳勝の人生は、切なく悲しいものでした。

(縁壱、私の生まれてきた意味を、教えてくれ)

そう思い残して、完全に崩れ落ちた黒死牟。

彼の着物に埋もれるように、あの夜の小さな笛がぽつんと残っていました。

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鬼滅の刃20巻のネタバレの感想

黒死牟の悲しい悲しい過去。

何度読み返しても、その度に泣いてしまいます。

上弦の鬼を全て倒し、次巻からいよいよクライマックスに突入していくことになるでしょう。

緊張して、すでにもう心臓が痛いですね…

鬼滅の刃21巻のネタバレはこちら

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