漫画ネタバレ

鬼滅の刃11巻のネタバレ!遊郭編クライマックス!そして戦いは終結へ

週刊少年ジャンプで連載していた、鬼滅の刃の11巻のネタバレをまとめました。

鬼滅の刃を全巻無料で読めるか調査した結果はこちら↓

鬼滅の刃
鬼滅の刃を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査まとめ週刊少年ジャンプで連載していた「鬼滅の刃」を全巻無料で一気読みできるお得な配信サイトの調査をまとめました。 鬼滅の刃を配信している...

鬼滅の刃アニメ特別編集版の違いや見逃し動画配信を無料で見る方法!

鬼滅の刃
鬼滅の刃アニメ特別編集版の違いや見逃し動画配信を無料で見る方法!アニメ「鬼滅の刃」特別編集版!!”柱合会議・蝶屋敷編”が全国放送決定しました! 多くの鬼滅ファンの声から実現された劇場版に繋がるス...

【前回(10巻)のあらすじ】

上弦の陸、「堕姫(だき)」と戦っていた炭治郎に、一般人が声を掛けてしまいます。

堕姫はその人間を周囲の建物ごと切り刻み、一瞬にして多くの犠牲者を出してしまいました。

炭治郎は、「許さない」と、堕姫に対して激しい怒りを覚えます。

彼の怒りは強さへと変わり、炭治郎は彼女を圧倒します。

そして、首を切るまであと一歩、というところまでやってきます。

しかしそこで、無茶をし続けた彼の身体は限界を迎えてしまいました。

そんな炭治郎の首を狙う堕姫。

と、そこへ禰豆子が箱から飛び出してきて、今度は禰豆子と堕姫が戦闘を始めます。

禰豆子は堕姫を倒しかけますが、同時に人間としての理性も忘れかけてしまいます。

炭治郎に言われてようやく我に帰り、炭治郎の子守唄で禰豆子は眠りにつきました。

その後、宇随がいとも簡単に堕姫の首を切り、彼女は「上弦の陸ではない」と判明。

ここでようやく本物の上弦の陸「妓夫太郎(ぎゆうたろう)」が現れます。

堕姫と妓夫太郎は、とても仲が良い兄妹でした。

彼らは、二人で攻撃を仕掛けてきます。

宇随は彼らと戦う中で、

「二人の首を同時に切ったら倒せる」

ということに気が付きました。

気が付いたのはいいけれど、中々二人同時に首を切るまではいかない炭治郎たち。

どんどん妓夫太郎たちは強くなっていき、炭治郎たちは苦戦を強いられます。

鬼滅の刃11巻ネタバレ

第89話 混戦

何とか宇随の補佐をつとめる炭治郎。

しかし戦況は、中々飛びぬけて良い方向へは進んでくれません。

そこへ、宇随の妻「雛鶴」が、藤の花の毒を仕込んだクナイを大量に投げました。

そのうちひとつが刺さり、妓夫太郎の動きが少しだけ鈍くなります。

鈍くなったところで、宇随が両足を斬り落としました。

さらに炭治郎が攻撃をしかけ、ぎこちなさは残れど戦いに統制が取れ始めます。

第90話 感謝する

斬り落とした妓夫太郎の足はすぐに復活してしまい、彼は広い範囲に通じる血鬼術を使います。

そうかと思えば突然姿を消し、よくもクナイを投げてくれたなあ、と雛鶴を殺しにかかりました。

宇随が助けに行こうとしますが、帯が邪魔をして行かれません。

そこで、

「これ以上目の前で人を死なせたくない」

と強く思った炭治郎は、水の呼吸を使って雛鶴を助けました。

自分には、冨岡のように完全に水の呼吸を使いこなすことはできない。

けれど、ちゃんと役に立つことは変わらない、鱗滝に教わったものは無駄にはなっていない。

炭治郎はそう思いながら、剣を振るいます。

そこへ宇随がやって来て、妓夫太郎の首に手をかけました。

第91話 作戦変更

妓夫太郎の首は斬れそうなのに対し、伊之助たちは堕姫に攻撃を仕掛けることもままなりません。

作戦変更が余儀なくされ、炭治郎、善逸、伊之助が堕姫に攻撃をしかけます。

三人同時に技を放ち、一気に堕姫を追い詰め、伊之助が堕姫の首を斬り落としました。

そして、首がくっ付いて再生してしまわないように、持って逃げるぞ!と伊之助は叫びます。

第92話 虫ケラボンクラのろまの腑抜け

首を持ってなるべく遠くへ、と逃げる伊之助。

しかし突如現れた妓夫太郎の血鎌に、伊之助の心臓は貫かれます。

彼と戦っていた宇随というと、左手を失った状態で地面に倒れていました。

真っ青な顔をする炭治郎に、善逸が「危ない」と声を掛けます。

屋根の上から落ちた炭治郎は気を失い、目を覚ますとそこには妓夫太郎の姿が。

伊之助は心臓を貫かれたまま倒れ、宇随も毒にやられて心臓が止まっていました。

善逸は瓦礫に埋もれて動けなくなっており、そして炭治郎の目の前には妓夫太郎がいます。

状況は、絶望的でした。

妓夫太郎のは炭治郎を、みっともない、と連呼してボロクソに言います。

炭治郎はそれをただ黙って聞いた後、彼に頭突きをくらわせます。

それと同時に雛鶴から貰っていた一本のクナイを刺し、妓夫太郎の動きを鈍くしたところで彼の首を斬ろうと試みました。

第93話 絶対あきらめない

炭治郎は、自分たちが勝つのだ、と信念を曲げませんでした。

そして瓦礫に埋もれていた善逸は自力で抜け出し、堕姫の首を狙います。

首を斬ろうとしていた炭治郎は、再び妓夫太郎の力に押されますが、それでも「諦めない」と刃を振るいました。

そこへ何故か倒れていたはずの宇随がやって来て、炭治郎の手助けをします。

彼は自分の力で心臓を止め、毒の巡りを遅くしていたのでした。

宇随は「勝つぞ!!」と声をあげ、炭治郎は宇随の力を借り、妓夫太郎の首の一歩手前までやってきます。

そこで炭治郎は妓夫太郎の毒を食らってしまいますが、それでも彼は諦めません。

第94話 何とかして

彼の首を斬ろうにも、首が固すぎて力がどうしても足りない炭治郎。

炭治郎渾身の力を込め、彼の首を半分まで斬りました。

そしてその時、炭治郎の額には赤い痣が浮かんでいました。

万が一自分の首が斬られても、妹さえ無事なら大丈夫だ、と妓夫太郎は考えます。

しかし善逸と一対一で戦っていた堕姫のところへ、伊之助も加勢します。

伊之助は心臓の位置を自分でずらして、なんとか生きていたのでした。

そしてついに、

炭治郎が妓夫太郎の首を、

伊之助が堕姫の首を斬り落とします。

二つの首はゴロゴロ転がって跳ねて、首だけになった堕姫と妓夫太郎はお互いを見つめるかたちになりました。

やったあああ斬ったぁぁぁ、と喜ぶくノ一達。

しかしどうも宇随の様子がおかしいのです。

彼がみんなに逃げるように叫ぶと同時に、妓夫太郎が最期の力を振り絞って大量の毒を吹き出しました。

第95話 最期

炭治郎が目を覚ますと、目の前には心配そうな顔をした禰豆子の姿が。

どうして猛毒を食らった自分が生きているのか、不思議に思いました。

善逸は目が覚めて泣き虫に戻っており、痛い痛いと号泣しています。

伊之助のところへ行くと、すっかり毒で弱り切っていました。

するとそんな伊之助を、禰豆子が自分の血で燃やし始めたのです。

鬼だけ燃やせる彼女の血鬼術で、伊之助の毒の症状は全て吹き飛ばされ、彼は復活!

宇随もまた毒の症状が進んでおり、すっかりくノ一三人衆はお通夜モードに入っていました。

そこへやって来た禰豆子、宇随のことも自分の血で燃やします。

なんで燃やしてんのおおおおと焦る須磨ですが、宇随の毒の症状が全て治り、みんなで大喜び!

炭治郎は鬼の血を珠世の猫に預けた後、鬼の首がどうなったか探しに行きました。

するとそこには

「何してんのよ、何であそこで油断したわけ?!」

「行こうとしてたんだよ、そっちこそガキ二人ぐらい始末しとけよ!!」

と、兄妹二人で口喧嘩をしている、首だけになった鬼たちの姿がありました。

第96話 何度生まれ変わっても(前編)

あんたなんか、強くなけりゃただの醜い鬼よ、と堕姫が言います。

それにさらに怒った妓夫太郎は、お前なんてこの世に生まれてこなかったら良かった、と言いかけました。

そんな妓夫太郎の口を、炭治郎が「違う、そんなこと思ってない」とそっと塞ぎます。

もう君たち二人を許してくれる人間はいないから、せめて兄妹二人はお互いを許し合わないといけないよ。

堕姫は悔しそうに泣き喚きながら、妓夫太郎より先に死んでしまいました。

妓夫太郎は、そんな彼女の本当の名前が「梅」だったと思い出します。

梅という名前は、彼らの母親が死んだ病の名前(恐らく『梅毒』)からとられました。

悲惨な幼少時代を過ごした妓夫太郎は、梅が生まれてから少しずつ変わっていきます。

梅はとても美しい女性でした。

梅は遊女として、妓夫太郎は取り立て屋として、それぞれ毎日を生きていました。

しかし彼女が齢13の時に、客の目に怪我を負わせてしまい、梅は火あぶりにされてしまいます。

妓夫太郎もやり過ぎの取り立て屋として迷惑がられており、一緒に深い傷を負わされます。

雪が降る中、妓夫太郎は真っ黒に焦げた梅を背負って歩きますが、力尽きて倒れました。

そこへ、無惨とは違う別の鬼がやって来て、彼らはその瞬間「鬼」になりました。

妓夫太郎は自分が鬼になったことを、全く後悔していないようです。

第97話 何度生まれ変わっても(後編)

それでも、妓夫太郎は少し後悔していることがありました。

それは、梅のことです。

彼女は周囲の人間の影響を受けやすい、まっすぐな性格をしていました。

自分のせいでこうなったのなら、それだけは心残りだな、と彼は思うのです。

気が付くと妓夫太郎は真っ暗闇にポツンと立っていました。

そこへ梅もやってきて、ここから出たいよ、と言います。

そんな彼女ともう離れなければと思い、妓夫太郎は梅を置いて彼女と反対方向へ向かいました。

しかしそんな妓夫太郎に梅は抱きついて、必死に言いました。

「おいて行かないで!私は何度生まれ変わっても、お兄ちゃんの妹でいたいから!!」

二人は、小さい時に約束をしていました。

「絶対に、自分たちはずーっと一緒にいよう」。

二人でいたら、寒さも腹ペコも、何でもかんでも全部忘れられちゃうんだよ、と。

妓夫太郎は、わんわん泣く梅を背負って、黙って暗闇の方へ歩きだしました。

炭治郎たちはそんな二人を、静かに見届けます。

その頃、ようやく柱の1人である伊黒が到着していました。

そして彼は、この戦いで竈門たちが生き残ったことに、強い衝撃を受けたのでした。

鬼滅の刃最終23巻を無料で読む方法とコミックを紙で全巻揃える方法を紹介!

鬼滅の刃
鬼滅の刃最終23巻を無料で読む方法とコミックを紙で全巻揃える方法を紹介!『鬼滅の刃』と言えば!今や、社会現象になるほど吾峠呼世晴先生による漫画作品で、シリーズでの累計発行部数はなんと!1億部突破という快挙を達...

鬼滅の刃11巻のネタバレの感想

涙なしでは見られない遊郭編のラストでした…。

妓夫太郎と梅の兄妹二人には、色々と考えさせられるものがありましたね。

それにしてもあれだけ激しい戦いをした鬼相手に、炭治郎はどうしてあんな優しい言葉をかけてあげられるのでしょうか。

彼の慈悲の心には、本当に多くのことを学ばされます。

鬼滅の刃12巻のネタバレはこちら

鬼滅の刃を無料で読む方法は?

鬼滅の刃を無料で読む方法はU-NEXTでできます!

今なら31日間無料体験実施中に加え、新規加入で600円分のポイントをゲットできますので、鬼滅の刃の1巻分を実質無料で読むことができます!

ぜひこの機会にこちらから↓

登録無料でマンガ1冊まるごと無料

今すぐU-NEXTに登録して
鬼滅の刃を読む

U-NEXT
U-NEXTで漫画を読む特徴とメリット・デメリットや評判・退会方法まとめ人気の配信サービスU-NEXT【ユーネクスト】で漫画を読む特徴とメリット・デメリット、評判や退会方法までどこよりもわかりやすく紹介します!...

漫画好きなら使わないと損!電子書籍完全比較!

漫画好きなら必見の2020年最新の電子書籍サービス完全比較!

あなたに合った電子書籍が必ず見つかります↓

電子書籍