漫画ネタバレ

金田一37歳の事件簿85話ネタバレ!展覧会の会場に閉じ込められる!?

2021年7月27日発売のイブニング16号掲載の「金田一37歳の事件簿」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

江戸川乱歩展の内覧会が行われました。

しかしその最中、内覧会に参加していた葉狩が、無人の部屋で死体となって発見されました。

金田一37歳の事件簿84話ネタバレはこちら

金田一37歳の事件簿85話ネタバレ

江戸川乱歩の傑作「赤い部屋」の展示で、双眼鏡を通して葉狩の死体を発見した金田一たち。

そしてその死体は「殺人二十面相」と書かれたカードが口に咥えられていました。

一同は双眼鏡で葉狩の死体を確認し、驚きます。

青鬼は船橋に、これはアトラクションなのかと問いかけますが、こんなことはプログラムにはないようです。

そして金田一たちは葉狩の死体がある赤い部屋へと急いで向かいます。

裏方だけが通れる廊下を走り、赤い部屋に入れる扉の前にやってきました。

船橋がその扉のドアノブに手をかけようとしますが、金田一が触っちゃダメだ!と慌てて制します。

これが本物の事件なら、ドアノブの指紋も証拠になるという金田一。

そのためハンカチをドアノブにかけ、指紋を残さないようにして扉を開けました。

するとそこには双眼鏡で確認したピストルの男女の人形以外にも、もう1体人形が置いてありました。

青鬼によると原作の「赤い部屋」では7人の会員の男がいるようですが、予算の問題か人形は最小限にとどめている様子。

しかし島咲は、初めに見たときは誰もいなかった部屋にどうして人形が現れたのかと疑問を浮かべます。

それに対し船橋が細い糸で吊るした人形を、機械で天井に引き上げているのだと説明しつつ、壁のスイッチを押して人形を引き上げました。

するとソファの上で胸を刺されて殺された葉狩の死体が、一同の目に飛び込んできます。

葉狩が死んでいることを確認した金田一は、これは殺人事件だと言い、まりんに110番に通報するよう指示しました。

そして金田一は葉狩が口にくわえている殺人二十面相のカードを手に取り、裏返します。

その瞬間、驚きの表情を浮かべる金田一。

さらにまりんはスマホが圏外だから、電話がかけられないと金田一に訴えます。

船橋によると、ここは劇場として使われることもあるので、携帯を通じなくする装置はあるようですが、乱歩展の間はオフになっているようです。

それを聞いた金田一は、何者かがその装置をオンにしたんだと推測します。

何のためにそんなことをするんだと困惑する一同に、金田一は葉狩がくわえていたこのカードの裏に、その答えが書かれていたと言います。

カードの裏には「出入口は閉ざされた。無理に出ようとすれば全員爆死する」と書かれていました。

パニックになった一同はすぐにここを出るため、急いで出口へ向かいます。

ホールは暗いのでスマホの明かりを頼りに、非常口を見つけた彼らですが、その扉には「この扉を開ければ、ビルそのものが吹き飛ぶ。お前たちは袋のネズミだ。思う存分恐怖の乱歩展を楽しんでくれたまえ 怪人二十面相」と書かれた張り紙が。

赤峰は腹を立て、張り紙を無視して扉を開けようとしますが、青鬼がやめたまえ!と制止。

犯人はすでに人を一人殺しているため、下手に扉を開けたら何が起こるか分からないという青鬼。

金田一は船橋に出入り口はここしかないのかと尋ねます。

船橋によると、このホールの一つ下の階では乱歩の人気作の一つ「大暗室」の地下帝国の一場面を展示しているらしく、その奥のちょっとわかりづらい場所に非常口があるとのこと。

それを聞いたまりんは、そこなら殺人二十面相も出口の存在に気づいていない可能性があるかもしれないと話します。

一同はすぐにそこへ向かおうとしますが、金田一が落ち着いてと彼らを制し、その前にこの事件のことを検証しないといけないと言いました。

この展示会場はすでに殺人二十面相の仕掛けが張り巡らされているかもしれないので、下手に動くと奴の罠にかかる可能性もあるという金田一。

まずは今起きた殺人事件の犯人が何者なのか、検証してから行動した方がいいと提案します。

赤嶺はそいつがこの会場のどこかに隠れているかもしれないと怯えますが、金田一は果たしてそうなのかと疑問を呈します。

敵は殺人二十面相を名乗る人物なので、乱歩の小説「怪人二十面相」になぞらえているとするなら、その何者かは想像を絶する変装の名人なのかもしれないという金田一。

つまり今ここにいる9人の中に、殺人二十面相が紛れている可能性があるのだと推理します。

もしそうだとしたら、さっき起きた殺人に怯えるギャラリーのフリをしつつ、わざと危険な方向に我々を巧妙に誘導している可能性もあるという金田一。

しかし青鬼はそれはおかしいと異議を唱えます。

赤い部屋を最初に双眼鏡で覗いた時には、あの部屋の中には間違いなく誰もおらず、その時はここにいるメンバー全員が揃っていたという青鬼。

ところがそれからものの3分後、みんなでぞろぞろと順路に沿って歩き、2番目の窓から双眼鏡を覗いた時にはすでに葉狩の死体がソファーに座っていたのです。

ちなみに人形が降りてきたのは最初の双眼鏡にセンサーがついており、見学者全員が覗くとセンサーが反応して2分で天井から人形が降りてくる仕掛けになっているのだとか。

青鬼はその仕掛けを使って本当の死体を出現させることは、できるはずがないので、考えられる理由は一つだと言います。

殺人二十面相を名乗る何者かが、10人目の”招かれざる客”として乱歩展会場のどこかに隠れ潜み、暗がりに乗じて殺害した葉狩の死体と共に赤い部屋の陰で待ち伏せし、人形が降りてくるタイミングで死体をソファーに座らせたのだと青鬼は推理しました。

金田一は何も分からない状況では反論することもできず、ともかく下の階にある非常口から脱出しようという彼らに従うしかありませんでした。

そして地下世界へ通じる階段を降り始めると徐々に辺りが暗くなり、音楽が聞こえ始めます。

どうやら大暗室に到着したようです。

そこは小説に描かれているように巨大なプールで裸の女性が泳いでいる様子が再現されており、オーケストラの音楽が流れていました。

するとその展示の奥に非常口の扉を発見します。

魚森が早くここから出たいとドアを開けようとしますが、金田一がダメだ!と慌てて引き止めました。

よく見るとドアノブの上にカードが張りつけられており、「次の章では透明怪人が事件を起こすだろう 殺人二十面相」と書かれています。

さらに金田一は、一緒に行動していたはずの9人のうちの一人がいなくなっていることに気づきました。

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金田一37歳の事件簿85話感想

出口に向かって動いたために、金田一が恐れていた事態が起こってしまいましたね。

誰がいなくなったのでしょうか。

次の事件が起こる予感がします。

次回の金田一37歳の事件簿86話が掲載されるイブニング17号は8月10日に発売されます。

金田一37歳の事件簿86話ネタバレはこちら

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