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金田一37歳の事件簿87話ネタバレ!船橋に殺人二十面相の影が忍び寄る!?

2021年8月24日発売のイブニング18号掲載の「金田一37歳の事件簿」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

ドワンゴの依頼で江戸川乱歩展のイベント運営を請け負った金田一。

しかし本番前の関係者を集めた内覧会で、カメラマンの葉狩が”殺人二十面相”と名乗る人物に殺害されてしまいます。

さらに閉ざされた”乱歩の蔵”の中で、インスタグラマーの島咲も「D坂の殺人事件」に見立てて殺されてしまいました。

金田一37歳の事件簿86話ネタバレはこちら

金田一37歳の事件簿87話ネタバレ

乱歩の蔵の鍵は船橋が持っていた1つしかなく、もう一つは警備会社に預けられています。

しかもその鍵は簡単にはコピーできないディンプルキーです。

つまりこれは密室殺人ということ。

金田一は船橋に、この蔵に他に入口や人が出入りできそうな窓はないのかと尋ねます。

すると船橋は、”蔵”といってもここはフロアを区切って、それっぽく作ったコーナーなので、入り口は蔵の扉っぽく作った1カ所だけだと話します。

ここは乱歩邸から貴重な蔵書を多数借りて展示しているらしく、セキュリティを万全にするため、鍵もコピーできないものを選んだのだとか。

すると週刊マンデー記者の赤峰は、密室ということはこの蔵のどこかに隠れているのかと怯えます。

隠し扉があるんじゃないかという赤峰ですが、船橋はそんなものはないと否定し、この壁もベニヤでできているただの作り物なので、壁の中に人が入れるようにもできていないと説明しました。

そんな中、金田一は島咲の死体を調べ、策条痕がないと気づきます。

策条痕とは紐状のもので絞殺した時、首にできる内出血の痕のこと。

島咲の死体には首に紐がかけられているにもかかわらず、その痕がありませんでした。

ということは、彼女は首を絞めて殺されたのではなさそうだと推理する金田一。

すると金田一は死体の首の下に血だまりがあることに気づきます。

死体の首の後ろを見ると、何かに一突きされたような刺し傷が残っていました。

金田一は恐らくアイスピックか千枚通しのような道具で刺され、ほぼ即死だったのだと推測します。

つまり犯人は刺殺した後、わざわざ首に縄を巻いて「D坂」に見立てたということ。

ウェブデザイナーの億野は完全にどうかしていると言いますが、金田一は単純にそうとは思えないと話します。

見立てにこだわるなら、首を絞めて殺せばよかったはずだという金田一。

するとミステリ作家の青鬼が、ひょっとしたら犯人には時間がなかったのかもしれないと口を開きます。

絞殺は絶命するまで結構な時間がかかるため、犯人は逃げることを考えて手っ取り早く殺害する方法を選んだんじゃないかと推理する青鬼。

しかし金田一は先ほどガスがまかれる直前見つけた犯人のメッセージカードには、「この蔵で待つ」とわざわざ書いてあったのだと話します。

自分たちに早く死体を発見させようとしておいて、自分はそのせいで時間を節約する羽目になるというのは、矛盾していると指摘する金田一。

そう考えると、これには殺人二十面相がそうせざるを得なかった何か特別な事情があるはずだと言います。

そして金田一は、とにかく助けが来るまでは危険を回避するため、みんなで集まって行動することを提案。

一同は船橋に誘導してもらって安全な場所に移動することにしました。

 

ということで、一同がぞろぞろと動き始めた時、ブロガーの鹿倉が何かを見つけて声を上げました。

それはフランスの作家、マルセル・シュウォップの小説に着想を得て書かれた江戸川乱歩の人気作「黄金仮面」に登場する怪人をイメージしたものですが、その仮面が口にカードをくわえていたのです。

金田一がそのカードを確認してみると、そこには「一人で行動した勇者だけがここから脱出できる 殺人二十面相」と書かれていました。

それを見た一同は、みんなで固まっていたら脱出できないということではないか、あるいは殺されるのではないかと話し、張り詰めた空気が漂います。

すると億野が、先ほど合流する前にここを通った時は、仮面は何もくわえていなかったと言いました。

ということは、殺人二十面相はずっと自分たちの行動を見張っているということじゃないかという億野。

船橋はもしそうなら集団で行動すればするほど、逆にリスクが高くなる可能性があると言い、赤峰も二十面相は1人しかいないため、バラバラに行動すれば全員を見張ることなんてできないと話します。

そんな彼らに慌てて、これは自分たちをバラバラにしようと二十面相が仕掛けた罠かもしれないという金田一。

しかし青鬼は、生き延びるためにはどちらが正解かは賭けだと言います。

すると億野と魚森は一人で行動すると言って、走り出しました。

金田一は彼女らを引き止めようとするも、イベント責任者の船橋までもが1人で行動すると言い出し、結果的に全員が単独行動することに。

どうしようとオロオロするまりんに、金田一は冷静になって犯人の真の狙いを考えるんだと話し始めます。

まず蔵での事件では、二十面相は刃物で刺し殺していたのに「D坂の殺人」に見立てるために、わざわざ絞殺に見せかける偽装をしました。

それは恐らく時間短縮のためだと推測する金田一。

犯人は一刻も早く次の行動に移りたかったんだと言います。

金田一たちが島咲の姿を見失ってから死体発見まで要した時間は約30分。

時間的には絞殺も十分できますが、二十面相はそうしませんでした。

そのくせわざわざ彼らをカードのメッセージで土蔵に呼び寄せたのです。

そのことから、金田一はもしかしたら二十面相には、二十面相としての”行動時間”が少なかったんじゃないかと推測します。

しかもそれとは裏腹になるべく早くあの蔵に誰かに来てもらい、密室殺人であることを証言してほしかったのではないかという金田一。

恐らく2人を殺した犯人には、殺人二十面相として行動している時間以外に、全く別の人物として行動している時間があるようです。

つまり最初から常にみんなと一緒にいて、生き残っている6人の中に殺人二十面相が潜んでいるかもしれないと金田一は推理しました。

 

一方船橋は責任者の彼しか来られない場所に、身を潜めていました。

そして真っ暗闇の中、スマホを取り出し、光で辺りを照らした時、何かを発見して驚きます。

そんな彼の背後から何者かが鉄パイプのようなものを振り上げ、襲い掛かろうとしていました。

金田一37歳の事件簿88話ネタバレはこちら

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金田一37歳の事件簿87話感想

次は船橋が殺されてしまうのでしょうか。

金田一は6人の中に殺人二十面相がいることに気づいたようですが、一体誰が犯人なのか気になりますね。

次回の金田一37歳の事件簿88話が掲載されるイブニング19号は9月14日に発売されます。

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