漫画ネタバレ

金瓶梅222話ネタバレ!追い詰められていく春梅

2021年6月29日発売のまんがグリム童話2021年8月号に掲載の「金瓶梅」222話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

春梅の嫁ぎ先の周家、西の棟で、巧二児が何やら騒いでいます。

助けを求められて見に行ってみると、美々が栗鼠を連れてきたのでした。

春梅にしてみれば大したことではありませんでしたが、巧二児は、世話をしなければいけないのは自分なのだから、

自分に新しい召使いを用意して欲しい、と暗に訴えているのでした。

その夜、春梅の元を訪れた菊軒から、巧二児にも召使いをつけたらどうか、と提案され、翌日、早速春梅と巧二児は斡旋所へと出かけます。

そこで、恵衣という召使いが現れ、巧二児は、新しい召使いを恵衣に決めました。

大奥様と同じ名前である恵衣は、名前を変えなければならず、巧二児は”参児”と名付けますが、自分と2人きりの時は”恵衣”と呼ぶことにします。

と言うのも、”恵衣”と呼びながら用事を言いつけるのが、大奥様を使っているように感じられて気分がいいのでした。

これが、巧二児が恵衣を選んだ理由です。

ところが、恵衣は何か企んでいるようなところがあり、決して春梅とは目を合わせません。

そんな中、春梅は妊娠が発覚しました。

恵衣は何やら素行が怪しく、春梅が秘密裏に西門家へ手紙を出した際にも恵衣は、こっそり手紙を盗み見ていたのです。

更に恵衣は巧二児に、春梅が妊娠している間に菊軒の寵愛を奪うように焚き付けるような発言をするのでしたー。

「金瓶梅」221話のネタバレはこちら

「金瓶梅」222話ネタバレ

春梅の懐妊の知らせは、金蓮と春梅のやりとりは伏せられたまま周菊軒から西門家へと伝えられました。

西門家の奥方達は、時が経つのは早い、なんだか老けた気分だ、と口々にしています。

さらに、周家の第一夫人が英であることに言及し、春梅はいじめられていないだろうか、という話になりました。

英は西門家が大嫌いだし、周家にはまだ後継ぎがいないことから、春梅が男の子を産みでもしたら何があるか分かったものではない、

そう考えると心配だ、と続けます。

その話を振られた金蓮は、春梅は賢いから大丈夫だ、と答えつつ、先日のやりとりでも春梅がかなり気を遣っているのは確かで、

なんとかうまくやってほしい、春梅のために自分ができることはあるだろうか、と頭を悩ませるのでした。

その頃、月娘の部屋では周家への祝いの品を揃えています。

月娘は、春梅のことは実家のように支えよう、と言ってくれています。

一方の周家では、春梅の懐妊が英へと伝えられました。それを聞いた英は、発作が起こりかけますが、なんとか落ち着かせ、

春梅を淫乱女よわばりして、淫の気を持つ女が産むのは女児のみだから案ずることはない、と言い放ちます。

さらに、自分は春梅と子供の安寧を祈らないし、どんな加護も与えない、この先どんなことが2人に起きようとも知ったことではない、と言って、

高笑いしたままその場を後にしました。

残された富葉は、初葉に声をかけ、今の英の言葉の意味が分かったか、何をしても目を瞑るから子供を流産させろという意味だ、と言って、

初葉に、春梅に流産させるように命じますー。

春梅のいる西の棟では、巧二児が春梅にお祝いを伝えつつ、自分は経験者だから頼ってくれていい、と申し出ています。

しかし、それと同時に、当分の間は菊軒の夜の相手は自分がするから、春梅からそのように菊軒に伝えるように、とまで言い出しました。

それを聞いていた双葉が間に入り、巧二児を追いやります。

双葉は、巧二児の発言は春梅が気にすることではない、と言い、春梅も、菊軒がついていてくれるから大丈夫だ、と自分に言い聞かせますが、

春梅の毎日は辛いものになっていきました。

春梅は調子が悪く、食事もろくに取れずに寝込んでしまいます。

そこへ、双葉が離れている隙を狙って巧二児がやってきて、ペラペラと話しかけてきます。

そしてまた、菊軒に自分のところへ来るように伝えてくれ、と言い出すのでしたー。

実はこれは参児の入れ知恵で、参児の提案で巧二児は春梅にそんなことを言い続けているのです。

西の棟の厨房では旬梅の食事の支度がされており、そこへ初葉がやってきて、英から春梅へ薬湯の差し入れだ、と持ってきました。

実はこれには水銀が入れられており、臨月の頃に効き目が出るようにされているのです。

しかし、双葉、初葉姉妹もこんな不毛なことなどしたくはないと思っていて、初葉はこっそりと双葉に、

春梅に決して飲んではいけない、とことづけていました。

双葉は春梅に謝るも、春梅は、これで初葉の顔が立つならこれくらい大したことはない、と言ってなんとかやり過ごします。

それでも体調が回復しないある日、英が母親の夏魚から預かったという祝いの品を持って春梅を訪れました。

仕方なく対応する春梅。

包みを開けてみると、それは安産祈願の犬の置物でしたが、春梅が触れた瞬間にその首が落ちてしまいました。

英は、なんと不吉な、春梅が不浄の者の証拠だ、お祓いをしないと周家に迷惑だ、と言って立ち去っていきます。

英がいなくなると、双葉はすぐに包みを元に戻し、これは夏魚の嫌がらせに決まっている、気にすることなどない、と言ってくれました。

犬の置物の件は春梅が思っていた以上に影響してしまったようで、春梅はまたしても寝込んでしまいます。

するとそこへ美々がやってきました。

まるで慰めるように胸元に抱えてきた飼っている小動物を春梅に差し出してくれます。

そんな美々の優しさに、春梅は思わず涙し、美々は、そっと春梅の頭を撫でてくれましたー。

西門家では、月娘がどこかへと出かけていき、金蓮は春梅の心配をしていました。

春梅は、仮に手紙をよこしても決して辛いことも辛いとは言わないと分かっている金蓮。

春梅が泣くところなど見たくない、と言って、強気の姿勢ですー。

「金瓶梅」222話感想

周家の女の争いがさらに泥沼化し出して、打ちひしがれてしまっている様子の春梅。

春梅は、英や巧二児にやり込められてしまうのでしょうか。。。

次回の「金瓶梅」223話が掲載されるまんがグリム童話2021年9月号は7月29日発売です。

「金瓶梅」223話のネタバレはこちら

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