漫画ネタバレ

金瓶梅223話ネタバレ!立ち上がった月娘と金蓮!

2021年7月29日発売のまんがグリム童話2021年9月号に掲載の「金瓶梅」223話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

春梅の懐妊の知らせは、金蓮と春梅のやりとりが伏せられたまま菊軒から慶へ、という体裁で西門家へと伝えられました。

西門家の奥方達は、春梅は英にいじめられてはいないだろうか、と噂しています。

話を振られた金蓮は、春梅は賢いから大丈夫だ、と言いつつも、春梅のために何かできることはないか、と考えてしまいます。

月娘も、実家のように春梅を支えよう、と言ってくれているのでした。

一方、東の棟では、英が、この先春梅のお腹の子に何が起きようとも知ったことではない、と高笑いしていました。

その発言はつまり、何をしてでも流産させろ、という意味で、富葉は初葉に、どうにかするように命じるのでしたー。

西の棟では、巧二児が春梅にお祝いを伝えつつ、菊軒に夜は自分のところに来るように話すように言うのです。

春梅は気を遣いすぎて気に病んでしまいます。

実はこれも参児が巧二児を言いくるめているものだったのです。

英からは水銀入りの薬湯が届き、初葉の、絶対に飲んではいけない、と言う注意とともに春梅の元に届けられます。

さらには日をあらためて英が直接お祝いを持ってきて、その安産祈願の犬の置物の首が落ちる、ということがあり、

そんな嫌がらせに、思ったよりも辛くなってしまった春梅なのでしたー。

「金瓶梅」222話のネタバレはこちら

「金瓶梅」223話ネタバレ

お腹の子は順調で、恐らく予定日は8月中旬ごろになるだろう、という診断を受けた春梅。

春梅はそれを聞いて安心し、体も落ち着いてきた様子です。

そこへ巧二児がやってきました。

これからどんどんお腹が膨らんでくるとますます菊軒の相手などできなくなるのだから、自分のところへ来るように伝えて欲しい、と

またしても言い出します。

それに対して春梅は、そのことならば菊軒に任せている、自分から何を言っても無駄のようだ、と言って、

毅然と巧二児に対応します。

疲れたから少し休む、と言って春梅はその場を後にし、自室に戻った巧二児は、春梅が自分の親切を全部無視するのだ、

胎児が順調だからといっていい気になっているのではないか、と、参児に文句を言いました。

それを聞いた参児は、きっとそうだ、それで男の子が産まれたらどれほど偉そうになるのか、と、巧二児を煽るようなことを言うのです。

ものすごく弱っていたのに元気になったのは自分のおかげなのにあんまりだ、と文句を続ける巧二児をよそに、

確かに春梅が元気になっていることが気にかかる様子の参児は、巧二児のおかげだとも思えず、本当の理由を訝しむのでしたー。

東の棟では、未だ春梅が流産しないことで英が苛立ちを募らせています。

そんな風に、巧二児と英が苛立っている中、春梅が立ち直れた理由は、美々の存在でした。

春梅にとって、素直にお腹の赤ちゃんに会いにきてくれる美々は何よりも心の支えになっているのです。

そして、このように明るさを取り戻した春梅に業を煮やしたのは、英の母親である夏魚でした。

夏魚から書簡と包みが届き、”安産の”護符という名目で、死産した赤児を抱いて彷徨う母親の図が隠してあり、

さらには、10日後に春梅が同じ姿になるように呪詛師に呪いをかけてもらってある、ということでした。

英がその護符に手を触れてみようとしたところ、それは凄まじい邪気を放出していて、指先が痛むほどでした。

英は、これは護符などではなく、恐ろしい呪符だ、と思いながら、春梅の元へと向かいます。

お腹の子が順調なようで何よりだ、と挨拶をしながら、英は例の護符を差し出しました。

置物の時のようなことがまた起こるのか、と心配になりながらも春梅は、言われるままに箱を開けてみます。

そこには立派な護符が入っており、春梅はお礼を言いました。

英は気まずそうな表情になりながらも、部屋の丑寅の方角に飾るように、

周家の後継が無事に授かるように、という特別なお札だから大事にするように、と付け加え、

春梅が重ねてお礼を言うと、春梅の元を後にしました。

双葉が心配して、信じてもいいのだろうか、と、春梅に持ちかけますが、春梅は、疎かにすることはできない、と言って、

英に言われた通りに護符を部屋に飾らせます。

その夜、春梅の元を訪れた菊軒に護符の件を報告した際、何やら怪しい影が見え隠れしていますー。

そして、翌日から西の棟の様子が変わっていきました。

菊軒が任務で10日も家を留守にすることになってしまいます。

さらに、美々がいつのように春梅に会いに行こうとした時、胸元に入れていたペットが何故が飛び出して逃げ出してしまいました。

その時に美々が春梅の部屋の方向を見てみると、何やら不穏な影が見え、美々は怯えてしまいます。

それと同時に、参児に大きな声をかけられた美々はその声に驚き、ひきつけを起こしてしまいます。

美々は大事なく落ち着きましたが、美々が旬梅の元へと通っていたことを思い出した参児は、巧二児にある提案を持ちかけました。

巧二児は、美々が心配なので10日ほど部屋で安静にさせようと思う、と春梅に伝えます。

もちろん、これは参児が巧二時に提案したことで、春梅は10日間、菊軒にも美々にも会えなくなってしまったのです。

その夜から、霧の中に人影をみる夢を見るようになった春梅。

数日後、また同じ夢を見た春梅が人影に近づいてみると、骸骨の状態になった女と、泣き叫ぶ赤ちゃんがそこにいたのです。

旬梅は錯乱し、医者が呼ばれる騒ぎになりました。

東の棟では、この状態が英に報告されて、英は高笑いをしています。

菊軒への報告も拒否して苦しみに耐える春梅。

その頃、美々がペットの黒豹に指示を出し、例の護符を噛みちぎらせました。

そして翌朝、春梅はだいぶ落ち着き、そこへ菊軒が慌てて現れます。

心配した双葉が春梅に従わずに菊軒に連絡をとり、さらには、西門家にも連絡してくれており、

慶、月娘と金蓮が春梅を見舞いってくれたのです。

その報告を受け、さらにはそこへ来るように菊軒に言われてしまった英は、春梅の部屋へと赴きました。

そこで、西門家からの提案で、春梅を厳格な尼寺に預けることを聞かされ、さらには、黄土一と言われる牡丹である”百王”の世話を任されてしまいます。

英にしか頼めない、と、菊軒から言われてしまった英は、皮肉にも男児誕生の祈願の百王の世話をすることになってしまいました。

尼寺へと向かい、春梅は月娘と金蓮のおかげで英や巧二児から逃れることができました。

英は菊軒と約束したことから、百王の世話を続け、ついに百王が美しく咲き誇ります。

それから8月に入り、春梅は無事に男の子を出産しました。

男の子は金哥と名付けられ、春梅の周家での地位は揺るぎないものになりましたー。

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「金瓶梅」223話感想

どうなってしまうことかとハラハラしましたが、無事に男の子が産まれて嬉しいです。

今後の展開も見守りたいと思います。

次回の「金瓶梅」224話が掲載されるまんがグリム童話2021年10月号は8月27日発売です。

「金瓶梅」224話のネタバレはこちら

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