漫画ネタバレ

妃教育から逃げたい私2巻【11話〜20話】ネタバレ!ついに迎えたクラークとの結婚!

「妃教育から逃げたい私」2巻についてネタバレをまとめました。

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[前巻のあらすじ]

王太子・クラークの婚約者になった7歳の時から妃教育を強いられて自由を失ったレティシア。

ようやく婚約破棄のチャンスを得たと思って田舎へ逃げますが、すぐに王城へ連れ戻されてしまいます。

自由への憧れを捨てきれないまま、レティシアは婚約発表パーティへ参加することになりましたー。

「妃教育から逃げたい私」2巻ネタバレ

11話

クラークとレティシアの婚約発表パーティへ参加していたレティシアは、何者かに連れ去られてしまいました。

レティシアを連れ出した2人の男が一体誰なのか、とレティシアは訝しんでいます。

内輪揉めの話を聞いていると、どうやら二人組の男は、侍女のマリアと間違えてレティシアを誘拐してきたようです。

しかも、今更レティシアが一体誰なのか、と言い出す始末です。

男達のうちの1人が殿下、と呼ばれていたことからどこかの国の王族らしきことはわかっています。

レティシアは胸を張って、

自分はドルマン公爵家の娘であり、アスタール王国王太子クラーク殿下の婚約者である、

他国の王族が次期王妃を攫うということがどういうことかはわかっているだろう、と

言い放ちます。

それを聞いた二人組は、レティシアを道端に捨てようとしだしました。

身の危険を感じたレティシアは、自分はマリアの居場所を知っている、と言ってなんとか難を逃れます。

殿下と呼ばれていた男は、出るバラン王国の第3王子ルイ殿下、もう1人はその従者のライルだったのです。

5年ほど前、当時バラン王国の伯爵令嬢だったマリアと出会い、ルイはマリアに惚れ込んでしまったようでした。

その後マリアは実家が没落し、アルタール王国で侍女として働くようになったのです。

そして、それを知ったルイはマリアを追いかけて誘拐を企てた、ということでした。

その頃クラークは、レティシアを助けに馬で馬車を追いかけています。

レティシアは、片想いをしているルイのためにあることを思いつくのでしたー。

12話

町娘姿に着替えたレティシア、ルイ、ライルの3人は、街の酒場で今後の計画を話し合っています。

レティシアは、誘拐した分の慰謝料をもらってバラン王国で庶民暮らしを、

ライルは、賊に襲われていたレティシアを保護したことにしてアルタール王国に戻す、

ルイは、マリア手に入ればどうでもいい、

と意見が食い違いっています。

その夜は宿を取って街に泊まることにしました。

それぞれの部屋に入った後にレティシアが窓から逃げようとしたその時、なんとクラークが助けに来たのです。

ルイとライルは、誘拐されたレティシアを自分達が保護したのだ、とクラークに嘘をつきますが、

レティシアは、本当のことをクラークに訴えます。

とにかく、今夜はクラークも一緒にこの宿に泊まることになったのでしたー。

13話

クラークと一晩一緒に過ごすことをどうしても受け入れられないレティシアは、クラークがお風呂に入っている間に窓から逃れようとします。

木をつたって外に出て、走り出したところで、ナディルに捕まってしまいます。

クラークは心底レティシアを好いていて、何が不満なのか、と問うナディル。

それに対してレティシアは、自由がないのが不満なのだ、と訴えます。

しかしナディルは、誰とも結婚しない未来はありえないし、レティシアは貴族の令嬢なのだ、とレティシアを諭し、その会話をクラークは窓辺で聞いているのでした。

ナディルの話を聞いていると、これまでの騒動は全てナディルが企てた計画だったようです。

妃教育が始まって本来の笑顔と明るさを失ってしまったレティシアを、どうしても元通りレティシアらしくさせてあげたい、と言うクラークが、

ナディルに相談してきて始まったことだったのでした。

クラークは、それほどレティシアの笑顔が見たかったようです。

その後レティシアはナディルに連れ戻され、部屋で待つクラークと向き合うことになるのですー。

14話

新しい恋人と偽ってブリアナを連れてきたことから全ては計画だった、と認めたクラーク。

さらに、自分がレティシアを選んだことで自分がレティシアの自由を奪ってしまったことを詫びます。

日に日に笑顔を失っていくレティシアをどうにかしてあげたいと思いつつも結婚直前まで来てしまい、クラークはナディルの計画を実行したのでした。

クラークの想いを聞いたレティシアは、

自分は愛も恋もよく分からないから時間がかかると思う、自由への憧れも捨てきれず、ふとした時に逃げてしまうかもしれない、

とクラークに思いを伝えます。

いつまでも待つ、

公務以外は望むようにしていい、

逃げても追いかけていいだろうか、

と言うクラーク。

レティシアは、いずれ誰かと結婚しなくてないけないのならばクラークが良い、

と言って、クラークを信じよう、と覚悟を決めます。

それを聞いたクラークは、幼い頃の少年の笑顔そのままに笑ったのでしたー。

15話

王城に戻ってきたレティシアは、皆んなでお茶をしています。

他国の王子に誘拐されるなど知れたら両国間の関係にも影響が出るので、今回の誘拐事件はなかったことになりました。

王城まで一緒に来たルイは、しつこくマリアに求婚しています。

その後、自室へ戻るレティシア。

なぜだかブリアナもついて来るのです。

それをレティシアが訝しんでいると、ブリアナは、レティシアがこの後の結婚式に気づかないようにするためにつついて来たのだ、と事情を明かしました。

これもナディルが仕組んだことで、レティシアは抵抗するものの、無理矢理ウェディングドレスへ着替えさせられます。

ついに逃げ道がなくなったレティシアは、覚悟を決めてクラークの待つ教会へ足を踏み入れました。

いっぱいいっぱいのレティシアは、逃げ出したい、と思ってしまいますが、

そんなレティシアの気持ちを見透かしたかのようにクラークは、どんなに逃げても必ず追いかける、と言って、レティシアにキスをします。

レティシアは、もう逃げられない、と思いつつも、今夜は結婚初夜なのではないか、ということに気づいてしまうのでしたー。

16話

ようやくレティシアと結婚きたクラークはデレデレで、マリアと楽しそうにじゃれあっているレティシアを遠目で見て何やら嬉しそうです。

あとは世継ぎが生まれれば自分は満足だ、というナディルにクラークは、初夜を済ませていないことを明かしました。

クラークは、あまりにレティシアが怯えるので寝たふりをしてやり過ごしていて、本人が納得するまで手は出さない、と言います。

それだけクラークはレティシアを大事に思ってくれているようです。

レティシアを遠くから見つめながらクラークは、レティシアと出会った時のことを思い出しています。

クラークは、次期国王として期待され、つまらない毎日を送っていたところで花のような笑顔のレティシアと出会い、惚れてしまったのでした。

あとどれくらいで本当にレティシアを捕まえられるのか、クラークは楽しんでいるようですー。

17話

結婚式から1週間、クラークとレティシアの寝室はもちろん一緒ですが、レティシアにはハードルが高いようです。

おかげで寝不足のレティシアですが、クラークもあまり眠れていない様子です。

その後、クラークが準備をしていると、レティシアの姿が見えませんが、その頃レティシアは脱走して城下町探索をしにきていました。

やがて、お茶でもしませんか、と声をかけられるレティシアですが、相手はなんと変装したクラークです。

クラークは、レティシアとデートをするためにわざとレティシアを逃していたのでした。

年に一度のお祭りを見て回り、初めての自分での買い物を経験し、2人は脱走を堪能します。

また時々町へやってこよう、と話しながら、レティシアは、ずっと結婚したくないと思っていたけれども、

自分はクラークが嫌だったのではなく、今日のように愛を育む時間を持てなかったことが嫌なだけだったのだ、と気づきました。

クラークが飲んだジュースをレティシアが飲み、間接キスをした記念のストローは、その後額にしっかりと飾られていましたー。

18話

クラークには2歳になる弟がいます。

マティアスという名前で、その愛くるしすぎる姿にレティシアはメロメロです。

王妃様によればマティアスはクラークの幼い頃にそっくりらしく、それを聞いたクラークは、マティアスの代わりに自分を可愛がるといい、と言って、

レティシアを揶揄います。

その後、ブリアナとお茶をしているときに、いずれはレティシアもクラークとの間に子供を授かるのだ、という話になり、

ブリアナは再び違うタイプのネグリジェを出してきました。

その夜、試しに服の上から着てみたレティシア。

するとその時、クラークが寝室へとやってきました。

そのレティシアの姿を見たクラークは、ネグリジェはまだ自分には刺激が強すぎるから、と言って、大切に保管しておくことになります。

そして、寝よう、と言って、レティシアに背を向けて横になるクラーク。

クラークも余裕があるわけではないのだ、と思ったレティシアは、クラークに、こちらを向いてくれないか、と声をかけますー。

19話

こっちを向いた欲しい、と自分から言ったものの、どうしたらいいかわからないレティシア。

思わず、マティアスのほっぺとは違う、と言ってしまいます。

そんなことではなく、昼間リリーのことを聞いて嬉しかったレティシア。

ブリアナから、お礼のキスくらいしてあげたらどうか、と言われたことを思い出し、クラークの頬にキスをして、

真っ赤になって布団を被ってしまいました。

そんなレティシアを愛おしく思ったクラークは、後ろからレティシアを抱きしめ、自分と結婚してくれてありがとう、

レティシアとの全ての思い出が愛おしい、と言って、レティシアにキスをしますー。

翌日、昨夜のことを思い出すだけで恥ずかしいレティシアは、リリー達からも逃げ出してしまい、

一方のクラークは、休みを取るためにあり得ないほどの激務をこなし、新婚旅行を計画しますー。

20話

そうして新婚旅行に行くことになったレティシアとクラーク。

しかしその朝、大勢がゾロゾロとやってきて、馬車も男性、女性に分かれての出発となったのです。

キスをした夜からまともにクラークの顔を見られないレティシアは、クラークと2人きりになることを避けるべく、

このような新婚旅行を計画したのでした。

目的地であるデルバラン王国にはまだ着かないので、宿に泊まる事になる一行。

部屋割りまでも男女別です。

痺れを切らしたブリアナが、クラークに、レティシアと同室が良いだろう、と聞きますが、クラークも照れてしまって、

今夜は別々でも構わない、と言い出します。

その夜、女子部屋にて、レティシアがクラークのことを考えていると、クラークが夜の散歩へレティシアを誘いにやってきました。

馬に乗って高台までやってきて、クラークが、レティシアと結婚できて自分は幸せ者だ、と言うと、

今度はレティシアからクラークへキスをするのでしたー。

翌朝、レティシアとクラークはお互いに顔を赤くしながら、目的地へと旅立ちます。

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「妃教育から逃げたい私」2巻感想

クラークの溺愛がレティシアに伝わり、レティシアも自分の気持ちに気づけたようです。

これからどんな溺愛ぶりが続くのか楽しみです!

「妃教育から逃げたい私」3巻のネタバレはこちら

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