漫画ネタバレ

皇女、反逆者に刻印する21話ネタバレ!第8皇女のプライド!

皇女、反逆者に刻印する【21話】についてまとめました。

皇女に忠誠を誓う銀髪の騎士!しかし皇女は他の騎士に興味を持ち···

シルヴァスティアン·ミラードは帝国の白薔薇の専属騎士になった。

専属騎士の役目は第8皇女をより一層輝かせること。

さて今日は舞踏会。

第8皇女ロゼニット·ナディア·ハーデルラミドは、ミラード卿を伴い華麗に登場。

美しいブロンドの皇女と銀髪の騎士を見た貴族達は、口々に2人を称賛した。

(良い···良いわ!やはり私の目に狂いはなかったのよ)

ロジーは、ミラード卿を選択したことを後悔していない。

さて本日の舞踏会は第8皇女の誕生日会を兼ねている。

参加者達の視線集中と称賛の声はまさに快感。

しかし双子の兄が現れ、こいつが妹に面倒をかけたホムンクルスだとミラード卿を非難。

このままでは錬金術も録に使えない女だとバレてしまう!

そこに登場したのは姉であるペティー皇女。

危機的状況だったが姉のお陰で、なんとかそれを脱することが出来た。

ミラード卿を専属騎士に希望する皇女達は多かったが、刻印の難しさに諦める者が後を立たなかったとペティー。

「あなたはそれをやってのけた···素晴らしいことだわ」

ペティーは心から妹を祝福してくれた。

ここでミラード卿は忠義の証としてロジーの手に口付けをして···。

ざわつく会場内。

(やるじゃない!それでこそ私の専属騎士よ!)

思い通りの展開に満足するロジー。

さてその様子を見ていた第7皇女は、2人が上手くいっていると分かり一安心。

そしてミカエルは既に自分の騎士になっている。

でも万が一ロジーがミカエルに惚れたら···。

イヴの脳裏に嫌な映像が流れた。

一度亀裂が入ればそれは大きな亀裂となり、自分や周囲を苦しめるのは明らか。

(それだけはなんとしてでも阻止しなきゃ)

ふと中央を見るとロジーとペティーの会話が終わっていた。

ロジーと顔を合わせるのは気が引けるが、今回の主役に挨拶しないわけにはいかない。

参加者の噂によるとイヴの専属騎士ミカエルは、空中監獄の化物なのだとか。

しかもロジーが見えるまで、イヴは本日の主役に思えたと参加者達。

確かに美しく気品に満ちている姿は、決してロジーに劣るものではない。

とりあえず妹に祝意を述べるイヴ。

参加者達が口々に好き勝手な噂を述べるので、妹は周囲の興味が姉に向いたことに不満な様子。

ロジーは目立ちたがり屋で、周りの黄色い声に反応し快感を得るタイプなので不思議ではない。

とばっちりを受ける前に退場したいところだが?

ロジーがミカエルに興味を持ち、手の甲に口付けを要求してきた。

まさかまさかの展開に唖然とする周囲!

ロジーの思惑は勿論、ミカエルはそれにどう反応するのか!?

皇女、反逆者に刻印する21話第8皇女のプライド!感想

主人公のロジーはとてもプライドの高い女性に見えました。

周囲から称賛されればされるほど、快感を得られるタイプなのでしょう。

第8皇女ということなので、幼い頃から甘やかされて育ったのかもしれません。

また皇女同士の関係性も複雑に見えました。

例え家族でも自分以外の人が褒められるのは面白くないんですね。

しかも他の皇女に従っていたイケメン騎士にまで興味を持ってしまった様子。

手の甲に口付けを要求しましたが、このままキスをすれば第8皇女であるロジーの思い通り。

もし断られたら彼女は不機嫌な顔をすると思います。

ミカエルが己の主人であるイヴに忠誠心があるのなら、ロジーの要求に従わないのではないでしょうか?

手にキスぐらいしたっていいじゃん!という考えもありますが、それが主人への裏切りと見られる場合もあり。

真の騎士道精神とは主人一筋で生き抜く姿勢だと感じました。

しかしそれが通じないのがワガママプリンセス!

きっと次回は一波乱あるに違いありません。

皇女、反逆者に刻印する【22話】はピッコマにて7月15日に掲載されます。

皇女、反逆者に刻印する?22話のネタバレはこちら

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