漫画ネタバレ

クーロンズ・ボール・パレード5話ネタバレ!剣の実力が明らかに!

2021年3月15日発売の週刊少年ジャンプ15号掲載の「クーロンズ・ボール・パレード」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

黒龍山高校にて野球部復活を企むかりんと共に、甲子園を目指すことになった小豆田と龍堂。

最強の仲間集めのために、最初に目を付けたのは幻の超A級スラッガー剣義鷹でした。

入部を拒否された小豆田たちは、剣が野球を辞めた理由を調べ、再び彼に会いに向かいました。

クーロンズ・ボール・パレード4話ネタバレはこちら

クーロンズ・ボール・パレード5話ネタバレ

小豆田たちは、剣が野球を辞めた理由をつきとめました。

剣が住んでいる「おもちゃのぺんぎん」は、元々彼の両親が創った店でした。

時がたち、母が先立っても父は息子とこの店を育て上げたのです。

しかし昨年、父は病に倒れてしまいました。

幸い一命はとりとめたものの、左脚にマヒが残ったのです。

そのため剣は野球を辞めて、店を継ぐことに決めました。

父はかなり反対したようですが、剣は決断を曲げませんでした。

 

小豆田は何も知らずにすみませんと謝り、剣に勧誘を諦めると告げます。

しかし龍堂は1つだけお願いがあると言い、最後に自分たちと手合わせ願いたいと申し出ました。

そして小豆田たちは剣に、黒龍山高校で野球部を復活させるために仲間集めをしていること、白凰を倒して甲子園に行こうとしていることを伝えます。

それを聞いた剣は、荒唐無稽な話だと返します。

龍堂はその荒唐無稽な夢を実現するために、自分たちの実力が剣ほどの打者に通用するのか知りたいと言いました。

胸を貸してくれないかと頼む龍堂に、剣はその程度ならいいだろう、一勝負といこうと承諾しました。

 

そして一同は、剣の母校である淵ヶ丘中学校の野球部のグラウンドにやってきました。

剣は(またここに戻ってくるとはな――)と感慨深そうに、グラウンドを見つめます。

小豆田はそんな剣の姿を見つめながら、彼は野球への想いを、一年間素振りだけで鎮めていたのだと感じます。

しかしそれと同時に、これはチャンスだと考える小豆田。

白凰のセレクションもエリート揃いでしたが、彼らは強豪の推薦に入れなかった人たちで”超A級”ではありません。

小豆田は龍堂の球が”超A級”に通じるのか、試せるチャンスだと考えていました。

 

そしていよいよ審判のかりんが、プレイボールとコールしました。

小豆田は龍堂にサインを送り、初球ストレートを投じます。

すると龍堂の剛速球が、小豆田のグローブに吸い込まれていき、剣はそれを見逃しました。

かりんは間近で見た龍堂の球の迫力と、平然とその球をとる小豆田に驚いている様子。

小豆田は剣が初球見逃し率85%だと事前に調べており、ここまではプラン通りだと考え、剣の様子をうかがいます。

すると剣は「いい球だ」とつぶやきました。

剣は龍堂の球について、一級のストレートで、球のノビは今まで見た中で最上だと感じている様子。

そして剣は、甲子園はまんざら冗談でもなさそうだ、自分の最後の野球に相応しい相手だと考えながら、長い髪を結んで本気モードとなり、鋭い眼光を龍堂に向けました。

そんな彼の姿にゾクッとする龍堂。

小豆田は2球目、内角の位置であえて足音を鳴らし、外角の高めにグラブを構えます。

これは内を意識させて外に投げさせる作戦です。

そして龍堂が2球目を投じました。

球は迫り、打者の”領域”に入りました。

それでも剣は動きません。

しかし捕手である小豆田の眼には、じっと獲物を見定める一羽の鷹の姿が映ってました。

そして標的を狩るように、素早くバットを振り抜き、龍堂の球をはじき返す剣。

打球は場外まで飛んでいき、剣は「手ごたえあり」とつぶやきます。

しかし次の瞬間、突風が吹き、打球が風に押し戻されてライトに命中。

かりんはファールをコールしました。

剣は「風に嫌われるとはな」と微笑み、次は逃さないと再び鋭い眼光を向けます。

小豆田は剣のスイングスピードと飛距離と弾丸ライナーの威力に、圧倒されていました。

しかし龍堂は、楽しくなって来たぜと嬉しそうに笑うのでした。

クーロンズ・ボール・パレード5話感想

剣は超A級だけあって、仲間になれば相当心強いと思うので、仲間に加わってほしいですね。

引き続き龍堂と剣の対決が楽しみです!

次回のクーロンズ・ボール・パレード6話が掲載される週刊少年ジャンプ16号は3月22日に発売されます。

クーロンズ・ボール・パレード6話ネタバレはこちら

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