漫画ネタバレ

クーロンズ・ボール・パレード6話ネタバレ!龍堂の昇龍が炸裂!

2021年3月22日発売の週刊少年ジャンプ16号掲載の「クーロンズ・ボール・パレード」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

最強のチームを作るため、幻のスラッガー剣義鷹を勧誘した小豆田たち。

しかし剣に誘いを断られてしまいました。

代わりに小豆田たちは自分たちの実力を確かめるため、剣に手合わせ願いたいと申し出ます。

こうして龍堂、小豆田のバッテリーと剣の対決が始まりました。

クーロンズ・ボール・パレード5話ネタバレはこちら

クーロンズ・ボール・パレード6話ネタバレ

速度も回転も良かった龍堂の球を、見事にはじき返した剣。

そんな彼の実力を目の当たりにした小豆田は、想定以上だと驚いていました。

剣のスイングスピードや飛距離、ボールを見極める眼力は、すでに強豪校の四番にふさわしく、白凰の中核級の打力があるという小豆田。

龍堂は逆に言えば、白凰を倒すには彼に勝つ力がいるってことだと話します。

そして龍堂は小豆田に何か作戦はないかと尋ねます。

すると小豆田は、一つ策があると言いました。

 

そして再びそれぞれポジションにつき、三球目のサインを送る小豆田。

すると龍堂は首を振りました。

現状龍堂には直球しかありません。

しかし首を振れば、自ずと他の球種を考えることになります。

それにより迷いが生じれば、必ずスイングは鈍くなると、小豆田は考えたのです。

しかし剣には、龍堂に他の球種がないことを見透かされていました。

これまで龍堂が捕手のサインに視線を落としてこなかったので、急にサインを覗き込むのはおかしいとバレている様子。

小豆田はやはり超A級には敵わないのか、自分たちの夢は無謀なのだろうかと諦めかけます。

すると龍堂は、まいっちゃうねーと言いながら、笑いました。

小細工は無駄みたいだ、そんなん通じる相手じゃないという龍堂。

さらに龍堂は剣みたいなすごい人と戦えて、自分は幸せ者だと言い、自分はもっと強くなれると闘志を燃やします。

このままでは自分たちの夢が立ち行かないというなら、超えてやると決意する龍堂。

そして龍堂は、渾身のストレートを投じました。

しかし龍堂のいい球は高めの伸びる球ですが、今投げた球は低く、小豆田は打たれると覚悟します。

龍堂も諦めかけた瞬間、突然球に回転がかかり、ぐんと伸びました。

どうやら低めに投げたことで、より指に球がかかって今まで以上の回転が生まれたようです。

低めから今まで以上に伸びあがる、その球はまるで”昇龍”のようでした。

しかし剣は動じていませんでした。

獲物を見据えて、その爪で喉笛を裂く時を待っていたのです。

ただ、その球は獲物と呼ぶには獰猛過ぎた様子。

龍堂の球はすごい伸びで、うなりを上げて、小豆田のミットに迫ります。

吹きあがる球が剣のバットを超えると期待する小豆田。

しかし剣は力で強引にバットの軌道を持ち上げ、龍堂の球を弾き返しました。

打球は龍堂の頭上を越えていき、一同は驚きます。

小豆田はやっぱり超A級には敵わないと諦めかけますが、打球はライトの定位置に落下。

つまり小豆田と龍堂は、剣に勝負で勝ったのです。

龍堂は投手がヘボでも三振を取らなきゃと一人で抱え込まなくてもいい、8人の仲間に託していられると言います。

龍堂の昇龍を弾き返した剣の手は、とても震えていました。

つまりそれほどに龍堂は凄まじい球を投げていたのです。

すると剣は、いいチームになるとつぶやきます。

小狡い手で投手の力になろうと励む捕手、それが破れても力でねじ伏せた投手、甲子園も夢ではないかもしれないと思わせる一球だったという剣。

そして剣はもう一勝負を申し込み、龍堂はそれを引き受けました。

彼らは何度も勝負をし、龍堂の甘い球は剣に簡単にとらえられました。

しかし龍堂がバテバテになっても、剣はきちんと指にかかった昇龍を芯でとらえたいのだと、何度も勝負を挑み続けようとします。

そんな彼の顔を見つめながら、そんな生き生きした顔初めて見たという龍堂。

龍堂は「やっぱしあんた野球が好きなんだね~」と言いつつ、一緒に野球をやらないかと再度剣を勧誘しました。

同じチームなら何度でも戦い放題だと龍堂は言いますが、剣は「できないといっただろ」と返します。

平日は朝6時に荷下ろし、7時に清掃しバイトに引き継ぎ、16時に帰ってレジ、19時まで営業して清掃の後、在庫チェックをしなければならないという剣。

すると龍堂は、それを自分もやると申し出ます。

仕事が減れば野球をする時間もできるだろうという龍堂。

剣は自分の家の問題を他人に押し付けるなどできないと戸惑いますが、龍堂は一人で抱え込まなくていいと笑顔でいいます。

しんどいことはみんなで分け合うのが野球だろと、龍堂は告げるのでした。

クーロンズ・ボール・パレード6話感想

前回は剣の実力が明らかになりましたが、龍堂も白凰に通用する、かなりのポテンシャルを持っていることが判明しましたね。

結局剣は野球部に入るのでしょうか?

どんな展開になるのか楽しみです!

次回のクーロンズ・ボール・パレード7話が掲載される週刊少年ジャンプ17号は3月29日に発売されます。

クーロンズ・ボール・パレード7話ネタバレはこちら

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