漫画ネタバレ

黒薔薇アリスD.C. al fine7話ネタバレ!テオの行動と玲二の変化

2021年4月28日発売の月刊folwers6月号掲載の「黒薔薇アリスD.C. al fine」7話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

ディミトリの友人だ、と言うテオが現れ、テオはアリスを見て、アニエスカ、と呼びました。

どうやらテオはアニエスカの婚約者でありディミトリの親友で、3人で仲良く過ごしていたようです。

しかし、アニエスカに惚れていたディミトリは、ある日アニエスカを攫って失踪、アニエスカは自分の身を守るために自刃し、

テオは自殺したとみなされていました。

しかしテオはエドヴァルドによって救われ、今は美術品を扱う仕事をしているようです。

ブラッドレイに執着している様子のエドヴァルドは玲二と櫂にやけに突っかかってきます。

激昂したエドヴァルドが玲二に攻撃をしてきたことでテオとエドヴァルドは一先ず帰ることになりました。

その夜、ホテルの自室でテオは、ただで済ませたりなどしない、親友を裏切った罪に値するような粋な復讐の仕方を考えているところだ、

と言うのでしたー。

「黒薔薇アリスD.C. al fine」6話のネタバレはこちら

「黒薔薇アリスD.C. al fine」7話ネタバレ

その夜ディミトリは、今日は済まなかった、とアリスに謝罪を伝えました。

それに対してアリスは、テオは良い人だ、自分はアニエスカのことを全然知らないけれども、テオと仲が良かったのだということはわかった、

テオと夫婦になるはずだったのだ、という空気も感じたし、少しだけ申し訳ないような気もした、

自分はアニエスカの体を勝手に使って、アニエスカが望んだことと違うことをしているのだ、と言いました。

自分がそうさせたのだ、ただのその場の自分の捨て鉢な欲望で、100年前にあったテオとアニエスカの平和を壊したのだ、と言うディミトリ。

アリスは、自分の目で見てもいない昔のことをどうこう言うつもりはない、だからあんまり自分のことを責めないでほしい、

もうこの話はしないし、何も考えない、とアリスはディミトリを宥めました。

テオ達はホテル住まいだし、すぐにどこかに移動するだろう、と言うディミトリに、

何も変わらずにいられるだろうか、と確認するアリスでしたが、ディミトリはそっとアリスの手を取り、

おやすみ、とだけ言って部屋を出て行ってしまいましたー。

当時の櫂は、テオやエドヴァルドにこれといった感情は感じなかったようで、自分は”そこまでマクシミリアンではなかったのだ”と判断します。

しかし玲二は、ちょうど感覚が変わり始めていたタイミングだったようで、テオ達に会ったことで一気に変化が訪れたように櫂には感じられていましたー。

静寂館の開店前に1人再びやってきたテオ。

人のいないうちに櫂と玲二と話がしたい、と言います。

エドヴァルドは大人気なくて、いるとややこしいことになるので置いてきた、と言うテオ。

そしてテオは静寂館の内装を褒め、アリスがディミトリのために揃えたものだと知りました。

櫂と玲二はディミトリと主従関係ではない、とエドヴァルドから聞いたと言うテオは、

自分もエドヴァルトと主従関係ではない、エドヴァルドはかつてブラッドレイに仕えていて、今も執着しているようだが、

自分はブラッドレイの血を受け継いで入るもののブラッドレイではないので、友人のようなものだ、

自分はブラッドレイではなくてテオだし、もしかしたら他のヴァンパイアの血を受け継いでいるかもしれないし、真相はわからないものだ、

と言いました。

しかし玲二は何かを感じていたようで、自分はテオとずっと前から一緒にいるような気がしている、と伝えるのでした。

最後にテオは、エドヴァルドは自分達よりも長く生きている一方で、ひどく子供っぽく孤独が苦手なので、

今後エドヴァルドが必要とすることがあればできる範囲で関わってやってほしい、と言って帰って行きました。

テオが静寂館を出たところで、アリスと鉢合わせてしまいました。

テオが先に挨拶をし、アリスは、ディミトリならばすぐに来る、と申し訳なさそうに言います。

そんなアリスにテオは、もう帰るとことだからそんな困った顔をしないでほしい、と言いながら、

アリスの髪についた枯葉を取り除き、そのまま帰って行きましたー。

テオが帰っていった後、テーブルを片付けながら玲二は、アリスとテオはなんだかお似合いに見える、

少なくとも肉体は夫婦になるはずの2人だったのだから当然かもしれない、と言いました。

それに対して櫂が、魂が違うのだから仕方がない、と返しますが、

玲二は、魂を入れ替えて自分のものにするなど卑怯な話だ、と言います。

櫂にそんな話をするなど皮肉が過ぎた、申し訳ない、と謝りながら、

テオが内心どんな想いでディミトリとアリスを見ているのかは想像がつくものだ、と続ける玲二なのでしたー。

テオがホテルに戻ると、エドヴァルドがテオを探して表に出ていました。

そんなエドヴァルドにテオは、ちょっとコーヒーを飲みに出ていただけで大袈裟だ、と言いますが、

心から心配していたエドヴァルドは、

大袈裟なものか、アリスと繁殖して次のヴァンパイアを残すのだろう、その権利がテオにはある、それはディミトリへの最高の復讐にもなる、

不当に奪われたものを取り返すのだ、と捲し立てます。

それに対してテオは、部屋に戻ろう、と、静かにエドヴァルドを促すのでしたー。

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「黒薔薇アリスD.C. al fine」7話感想

テオが現れたことで関係に歪みが生じてしまったように見えるアリスとディミトリ。

玲二にも何やら変化が訪れているようで、今は櫂しかいないあの館で、一体何がどうなって櫂のみになってしまったのか、

目が離せません。

次回の「黒薔薇アリスD.C. al fine」8話が掲載予定の月刊flowers7月号は5月28日発売です。

「黒薔薇アリスD.C. al fine」8話のネタバレはこちら

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