漫画ネタバレ

執事・黒星は傅かない40話ネタバレ!クマと願いと最後の試練

令和3年07月20日発売の花とゆめ16号掲載の「執事・黒星は傅かない」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

名家である西園寺家に仕える執事の黒星は優秀だけど自由、そしてお嬢様である紫を溺愛してます。

そして二人は晴れて両想いになりました。

その後は数々の試練がやってきますが、二人は乗り越えていくのでした。

日本へ戻ることになった紫と黒星をステーヴンと後から駆けつけてきたオリヴァーと弟マリウスは空港で見送ります。

過去と向き合い乗り越えた黒星は家族との接し方は以前とは違いぎこちなくも柔らかくなり、オリヴァーや弟は感激します。

そんな家族との様子に紫とスティーヴンは驚きつつも微笑むのでした。

名残惜しくも別れの時、紫は黒星の作ってくれたミニクマのグレゴリーを落としてしまいます。

ごめんねミニグレゴリー氏!っとクマに話す紫にスティーヴンやオリヴァー達は驚きます。

君がつけたの!?っと尋ねるスティーヴンに黒星がつけたことを話すとみんなは笑い出します。

そして二人を見送りながら、またねグレゴリー!グレゴリー兄様!っと声が掛ります。

驚く紫の横で真っ赤な顔の黒星は、お嬢の前でその名前で呼ぶな!っと叫び、思いがけずしった黒星のファーストネームに紫は更に驚いたのでした。

「執事・黒星は傅かない39話のネタバレはこちら」

執事・黒星は傅かない40話ネタバレ!クマと願いと最後の試練

紫、ほらドイツのお土産だぞー!っとクマのぬいぐるみを差し出すパパに小さい頃の紫は青ざめます。

違う、と言う紫にニッコリと笑うパパはプリン色のクマが欲しいって言っていたじゃないかっと話します。

プリンのくまちゃんはプリンのくまさん、っと呟く小さい頃の紫はアニメのキャラクターのプリンクマが欲しかったのでした。

でもママ、この子も可愛いと思うなぁ!っとママとパパは焦ります。

そこへ失礼します、っと黒星がやってきました。

黒星の後ろに隠れた紫は大きい、怖い、っと呟きます。

ショックを受けるパパと状況を把握した黒星はパパ幸太郎にクマに名前を付けるのは如何でしょう?っと提案します。

いいね!流石だ!じゃあ紫とも仲良くなったようだから君につけて貰おうかなっとパパは言います。

私がですかっと戸惑う黒星の後ろでは紫が心配そうに黒星を見つめています。

そんな紫を見た黒星はグレゴリーっと呟きます。

目を少し丸くする両親と少ししてからハッとした黒星はいえ、グレゴリー氏で!っと焦ります。

クスリっとほほ笑んだ両親はいいじゃないか!っと答えます。

クマを手に取った紫はグレゴリー、っと呟き頬を染めます。

黒星はそっぽを向きながら照れた様子で何言ってんだ俺、と思うのでした。

その日からグレゴリー氏はいつだって私の傍にいた、と夢を見ていた紫は黒星に起こされるのでした。

夏休み、日本へ帰ってきた紫と黒星、やっと西園寺でのいつもの暮らしが戻ってくるようなと思った紫はチラッとクマのグレゴリー氏を見ます。

目を細め、グレゴリー、と思い頬を染めるとクマのぬいぐるみを背に向かせ、着替えを見えなくさせるのでした。

今までとは何かがほんの少し変わったような不思議な感じです、と紫は思うのでした。

いつもの朝食も何やら甘い雰囲気になり目の前にいるおじい様にも気付かない様子に思わずおじい様は咳払いをします。

揉める黒星とおじい様の様子に、良かったいつもの光景が戻ってきたっと他のスタッフは安堵するのでした。

おじい様の部屋に来た黒星は真剣な目をし、二人の間に緊張が走ります。

サッと退職届を出したおじい様は、これはまだ受理していないわけだが、っと言います。

バンッと机の上の退職届を取ろうとした黒星ですが、おじい様はサッと避けてしまいます。

ちっと舌打ちした黒星はお嬢と結婚したいのなら西園寺のイギリスの系列子会社に入って修業すること、という条件は必ずクリアしますと話します。

しかし後一年、お嬢が18歳になるまでお傍に居させてください、っと頭を下げます。

うーん、っと唸るおじい様は最後に大きくため息をつくと分かったこれは預かっておくっと言います。

しかし、その一年でいかがわしいマネをしたら即刻クビ!っと話し、むしろ喜んで!っと黒星は興奮しながら答えるのでした。

いいか、交際は渋々認めたが結婚はまだ認めていないから私は私でいい婿を探していくから!っとおじい様は話し、バチバチと二人は火花を散らしていたのでした。

一方、グレゴリー氏は黒星の名前だったなんて、と色んな事をぬいぐるみのグレゴリー氏に見られていたと思うとなんか恥ずかしい紫はぬいぐるみを見つめ、悶えていたのでした。

そんな紫の所へ来た黒星は夏休みは後5日で宿題が半分残っていた現実をつきつけます。

忘れてた紫は大慌て、少しでも傍に居たいのでという黒星に癒され、サポートされながらも無事今日の分のノルマである宿題を終えるのでした。

グレゴリー氏を抱きかかえる紫はふと、なんでこの子に自分の名前をつけたのか黒星に聞きます。

一息ついた黒星はなんででしょうね、自分でも謎ですと答えます。

憎かった父につけらてた名前は苦い思い出と共に捨ててきたつもりだったのに、と話すと、母やスティーヴンが呼んでくれたことを思い出します。

そして、ただその名をもう二度と呼んでくれなくなることが、あの時は無性に寂しくなったのかもしれないと言います。

何も知らない貴女にたまにでも呼んでもらいたかったのかも、利用するような真似をして申し訳ないっと話します。

すると、グレゴリーっと紫は言い、黒星は大きく目を見開きます。

私は何度だって呼ぶよ、大好きよグレゴリー、と涙ぐみながら話します。

黒星は目を細めるとありがとうございます、と紫のおでこに優しくキスをします。

たく、旦那様にクギ刺されたばかりなのにあんまり誘惑しないでください、っとネクタイを緩めます。

お互いに見つめ合うとキスをします。

その時、見回りめんどう!っと他のスタッフの声が聞こえてきました。

ぐいっと紫を抱いた黒星は隣の部屋へ取れて行きます。

首筋にキスをする黒星に紫の声が漏れます。

あれいないね、と去って行くスタッフに気付かれないように声を殺す紫と、背中の服の中へ手をのばし黒星はキスを繰り返します。

スタッフが去った後、とまらないんです、と少しふざけた様子の黒星をひっぺ替えした紫は真っ赤になっています。

明日も宿題頑張って、スッキリ新学期とお誕生日を楽しみましょうっと言う黒星に誕生日忘れてた、紫は答えます。

そんな紫の甲にキスをした黒星は今年の誕生日は一日独占させていただけませんか?と尋ねデートのお誘いですっと告げ、紫は真っ赤になるのでした。

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執事・黒星は傅かない40話ネタバレ!クマと願いと最後の試練感想

次回の執事・黒星は傅かないが掲載される花とゆめ17号は8月5日発売です。

「執事・黒星は傅かない41話のネタバレはこちら」

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