漫画ネタバレ

執事・黒星は傅かない32話ネタバレ!不安と葛藤と格差

令和3年2月5日発売の花とゆめ5号掲載の「執事・黒星は傅かない」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

名家である西園寺家に仕える執事の黒星は優秀だけど自由、そしてお嬢様である紫を溺愛してます。

そして二人は晴れて両想いになりました。

しかし紫との関係を認めてもらう為におじい様に出された条件と賭けをのんだ黒星は引退と故郷に帰ってしまいます。

何も知らない紫は黒星を追いかけイギリスまで行き、再開するのでした。

更におじい様も登場し、理由を聞いた紫は自分のことなのに勝手に話が進んでいることに激怒し、部屋を飛び出します。

そんななか、スティーヴンから紫は元気をもらいます。

そしてスティーヴンもまた紫から元気をもらい、そして伯爵夫人に迎えたいと言い出したのです。

それに動揺を隠せない黒星は紫のもとを訪ね、抱きしめるのでした。

「執事・黒星は傅かない31話のネタバレはこちら」

執事・黒星は傅かない32話ネタバレ!不安と葛藤と格差

後ろから紫の肩を抱きしめ、不安なのは私の方だと黒星は呟きます。

紫の肩に顔を当て、黒星に切なそうに言います。

そんな黒星に紫は驚きながらも突然のことにドキドキし、顔を染めながら何が不安なのか尋ねます。

黒星は顔を埋めたまま、スッと息を吸った後、一気にスティーヴンと紫のことを話します。

そして、紫に蔑ろにされるプレイも興奮するけど、面白くない、と言うのです。

今日一緒にいたのはお仕事だから、黒星が不安がることはないと紫は言います。

でも黒星に不安って感情があったことにびっくりした、と答えます。

すると、黒星は紫をギュッと抱きしめ、私はいつだって不安だ、と言います。

今まで殆ど外の世界に触れずお屋敷の中で育った貴女が、外へ踏み出して視界が無限に広がっているなかで色んな人に出会うと言います。

更に、その色んな人に出会うなかで、あなたに相応しい男性がいて心吹かれてしまうかもしれないと続けます。

私は今までたまたま紫の近くにいただけの運よく好かれただけの存在なのだと、と言いギュっと力を入れます。

苦しい、と言いながらも紫は頬を染めながら黒星の顔を見ようと顔を傾けます。

そして、なんでそんなこと言うの?私は黒星を、と紫が言いかけるをバッと黒星は離れます。

ピシッと手のひらを前に出し、片方の腕で顔を隠します。

更に、みっともない愚痴を言ってすみませんでした、忘れてください、と顔を背けるのでした。

紫は驚き、目を丸くします。

黒星は息を吐き、スッと紫に目線を向けます。

そして、紫が他に目移りしないよう精進すると伝えます。

黒星は貴女を誰かに譲るつもりはない、と紫の顎に手を添え、おでこにキスをするのでした。

では、と黒星は去り、紫はドアを見つめながらあんな黒星は初めて見たと思うのでした。

小さい頃のスティーヴンと黒髪の子が背を向けて立っています。

そこで、僕との関係は薄い氷の上で成り立っていた、と言います。

幼いころは一緒に本当の兄弟だと信じて疑わない程、仲が良かったそうです。

でもいつの頃から●●と僕は住む世界が違うからと周りから圧力が掛り始めます。

黒髪の子は掃除の仕方を、スティーヴンは違う勉強を、と邸で一緒に居られる時間は無くなってしまいます。

最初は小さな欠けのようなものだったが、二人でプレップスクールに入って数年で目に見えてヒビ割れとなっていったのでした。

二人が学園内を歩いていると黒髪の子は試験で主席、スティーヴンはいつも二番で独占してる!と噂をされていました。

でもスティーヴンは貴族だけど、黒髪の子はその奴隷であると皆は笑い噂します。

そして、なんでこの学校にいるんだ、と言うのでした。

そんな彼らに黒髪の子はアホくさ、とため息をつき無視して通り過ぎます。

しかし隣にいたスティーヴンは君たち、うちの執事を舐めないでください!と言います。

我がウィンターソン家は彼らフェリス家の支えがあってこそ成り立っていると言います。

そんなスティーヴンを黒髪の子は見つめます。

すると、バサバサっと音がしました。

黒髪の子が音の方へ目を向けると何してんだ僕らの荷物ちゃんと持てよ、と眼鏡の子を囲みながら言っています。

つまずいちゃってごめんなさい、と言いながら眼鏡の子は散らばった本を拾います。

それに彼らは先行くからな、と声を掛け去って行くのでした。

黒髪の子は大丈夫か?と眼鏡の子に話しかけ、本を拾います。

すると触らないでくれ、と眼鏡の子はたどたどしく言います。

君には半分日本人のちが流れているんだろう?と続け、僕のひいおじい様は戦争で日本人に殺されたんだ、と顔を下に向けながら言います。

黒髪の子は目を伏せ、それは気の毒だったな、と呟きます。

それと●●は関係ないよね?とスティーヴンは黒髪の子の後ろで言います。

にっこりと笑いながらも怒った様子のスティーヴンを見た眼鏡の子は、ひっ!と言い走って逃げて行きます。

しかし黒髪の子はスティーヴンにお前の大事な立場があるだろ、いちいち庇わなくていいと言います。

そんな黒髪の子は入学してからずっと僕の知らないところで理不尽に耐え続けていたんだろうとスティーヴンは思います。

だけど、テキストを破られたり部屋をペンキだらけにと僕の目にも視えるくらいに大きくなったと言います。

しかし気にしていない様子の黒髪の子でしたが、唯一スティーヴンのベッドにまでペンキが掛ってしまったことに顔をしかめるのでした。

そしてスティーヴンは彼の小さな変化に気付けなかったと、そしてあの日爆発してしまったのでした。

水を掛けられた黒髪の子のタオルを取りにスティーヴンが行った時、後ろで笑い声が聞こえ、ため息をつきます。

彼らはなんか言えよ、と黒髪の子に言い、アイツ無表情で面白くないから今度はスティーヴンも一緒にやろうぜ、と言うのでした。

バンッとドアを開けたスティーヴンはあれ?●●は?と聞くとマルコム達に連れてかれたとみんなは言い、青ざめるのでした。

その頃、黒髪の子は口から流れる血を指でふき取り、見下ろします。

腕で押さえながら歩く黒髪の子の周りには、数名の生徒が倒れているのでした。

後日、スティーヴンは父に●●だけが退学なんておかしい!とかけあいますが、黒髪の子は決定に納得していると言います。

そして後に黒星と名乗るようになった僕の片割れと母の響子は邸を去りました。

スティーヴンはあの時の絶望感と無力感をまだ忘れていないと話します。

スティーヴンはベッドに寝転び、懐かしい夢を見ていたと言います。

スマホにメッセージが入り、紫と会います。

呼び出してごめんと言う紫はどうしてものお願いがあると言い、黒星の様子がおかしかったと言います。

だから、と言う紫にスティーヴンは8年前に守りたい子がいるのだと邸に戻ってきた君を今度はその子が守ろうとしているんだね、と思います。

そんなスティーヴンに紫はもう少しお邸に居させて頂けませんか?と手を握ります。

スティーヴンはニッコリと笑うのでした。

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執事・黒星は傅かない32話ネタバレ!不安と葛藤と格差感想

まさは二人にそんな過去があったとは驚きです!

それに黒星の本当の名前はなんでしょうね?気になります!

次回の執事・黒星は傅かないが掲載される花とゆめ6号は2月20日発売です。

「執事・黒星は傅かない33話のネタバレはこちら」

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