漫画ネタバレ

執事・黒星は傅かない33話ネタバレ!初仕事と面接と予感とお嬢

令和3年2月20日発売の花とゆめ6号掲載の「執事・黒星は傅かない」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

お嬢と執事である間柄も無事両想いになった黒星と紫ですが、おじいさまからの試練に離れ離れになることになります。

不安なのは私の方だと黒星は紫を抱きしめます。

今まで殆ど外の世界に触れずお屋敷の中で育った貴女が、外へ踏み出して視界が無限に広がっているなかで色んな人に出会うと言います。

その色んな人に出会うなかで、あなたに相応しい男性がいて心吹かれてしまうかもしれないと私は今までたまたま紫の近くにいただけの運よく好かれただけの存在なのだと、と言いギュっと力を入れます。

そして、紫が他に目移りしないよう精進すると伝えます。

黒星は貴女を誰かに譲るつもりはない、と紫の顎に手を添え、おでこにキスをするのでした。

あんな黒星は初めて見たと紫は思うのでした。

その頃、小さい頃の黒髪の子とのことをスティーヴンは夢でみていました。

格差と差別に揉まれた二人、特に被害にあったのは黒髪の子でした。

そして遂に事件が起き、黒髪の子だけ退学になります。

後日、スティーヴンは父に●●だけが退学なんておかしい!とかけあいますが、黒髪の子は決定に納得していると言います。

そして後に黒星と名乗るようになった僕の片割れと母の響子は邸を去りました。

スティーヴンはあの時の絶望感と無力感をまだ忘れていないと話します。

そんな黒星を今度は紫が、とスティーヴンは8年前に守りたい子がいるのだと邸に戻ってきた君を今度はその子が守ろうとしているんだね、と思います。

そんなスティーヴンに紫はもう少しお邸に居させて頂けませんか?と手を握るのでした。

「執事・黒星は傅かない32話のネタバレはこちら」

執事・黒星は傅かない33話ネタバレ!初仕事と面接と予感とお嬢

ざわざわとするメイドや執事の前に立つ黒星は眉間に皺を寄せています。

神妙な顔で信じられないことに今日からお客様ではなく、メイド見習いとして働くことになりました、というのでした。

そんな黒星に紹介されたのはメイド姿の紫でした。

心臓がバクバクとしながらも紫はカチコチの挨拶を皆さんにし、その横では黒星が頭を抱えているのでした。

どうしてこんなことになったかというと昨夜スティーヴンに相談した際にタダでは申し訳ないからと紫自らが提案したことなのでした。

最初は驚いたスティーヴンですが、あまりにも真剣に頼む紫に吹き出し、同意したのでした。

黒星の驚いた顔が楽しみだ、と笑うスティーヴンでしたが、実際の黒星は驚くどころか怒ってしまったのでした。

過保護な黒星とおじい様がこうなることは紫も分かっていましたが、私にも帰れない理由があると紫は思っているのでした。

そんなことを思いながら先輩メイドから旦那様のリネンを回収するように言われます。

部屋のドアをノックをしますが返事はなく、紫は留守なのかな?と静かにドアを開けます。

スティーヴンの部屋に入った紫は昨日の花冠が飾ってあるのを見付け、喜びます。

私も頑張ろう!と意気込み、パジャマやシーツを回収しようと手をかけます。

すると、紫に僕のベッド周りを触られるのはドキドキしますね、と後ろから耳元でささやかれます。

紫は驚きながら振り返るとニッコリ笑うスティーヴンがいました。

カタコトでスティーヴン様!と言う紫に様はいらないとスティーヴンは言いますが、今はご主人様なので!と紫は答えます。

ふむ、と頷いたスティーヴンはじゃあ、と紫の手を取り顔を近づけます。

紫を見つめ、ご主人様の命令です、書斎に後でお茶とお菓子を持ってきてくれますか?と言います。

頬を染めながら、かしこまりました!と紫は答え、一緒にお茶しましょう!とスティーヴンは答えるのでした。

戸惑う紫と笑うスティーヴンのところへスッと黒星が現れます。

顔を曇らせながらスティーヴンの耳元でパワハラかつセクハラですと呟き、そして首筋にふーと息を吹きかけるのでした。

ぞわっとし、首元を抑えるスティーヴンは無言で黒星を見つめます。

お茶ならいつも私がお持ちしていますでしょうと睨む黒星にスティーヴンはふっと笑います。

顔を曇らせながら昨日紫が私の為に心を込めて編んでくれた花冠のお礼にと誘っただけですが?と黒星を睨みます。

すると、私が昔紫に作り方を教えた花冠ですね、上手に編めてましたねと顔を曇らせ睨みながら答えます。

バチバチと火花を散らす二人ですが、紫は黒星褒められたのと名前呼びに喜び気付かないのでした。

そんな二人を置いて紫はリネンを持ち、失礼しますと去って行き、驚く二人なのでした。

せっせと仕事をこなす紫は黒星の部屋を見付けます。

部屋に入り、シャツを手に取り回収しようとするとふわっと黒星の香りがして頬を染めます。

シャツをギュッと抱きしめ、黒星が心配でお邸に残ることにしたけどいったい何をしてあげれるのか悩みます。

仕事なのを思い出し、紫が回収カゴの方へ振り返ると、そこにはキラキラと光る黒星がいて驚きます。

黒星は頬を染め、紫が私のシャツを抱きしめて興奮しているなんて私は夢を見ているのでしょうか!?と息を切らしながら興奮しています。

紫は真っ赤な顔で否定します。

黒星は目を細め、紫の名前を呟きます。

近づき壁に追いやられた紫は名前で呼ばれるだけなのにドキドキすると顔を染め目を逸らします。

メイドになったことを問いただす黒星に戸惑いながらも好きな人の傍に長くいたいからと紫は答えます。

黒星は驚き、目を見開いた後、目を細め紫を見つめキスをします。

するとドアの外から先輩が呼び、べりっと紫は黒星をはがします。

それに面接は終わりです、と黒星は言います。

そんな黒星に紫は合否を聞くと、やる気に免じて渋々採用!と答えます。

スティーヴンにお茶を届けきた黒星に頼まれていた物件のピックアップだとスティーヴンが渡します。

受け取る黒星に君が西園寺家を出るのは本気なんですね、と聞きます。

すると黒星は視線を感じ勢いよく窓の外を覗きこみます。

どうした?と聞くスティーヴンにさっきから視線を感じるようなと黒星は呟くのでした。

その頃、庭で洗濯を干す紫はこのまま手を離したら黒星が遠くへ行ってしまう気がするとおもっていました。

そんな紫の前にどうやったら黒星さんと仲良くなれるのか教えて!と1人の少年が現れたのでした。

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y執事・黒星は傅かない33話ネタバレ!初仕事と面接と予感とお嬢感想

この子はいったい誰なのでしょう?

続きが楽しみです!

次回の執事・黒星は傅かないが掲載される花とゆめ7号は3月5日発売です。

「執事・黒星は傅かない34話のネタバレはこちら」

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