漫画ネタバレ

九龍ジェネリックロマンス40話ネタバレ!工藤が愛の歌を熱唱!?

2020年3月18日発売の週刊ヤングジャンプ16号掲載の「九龍ジェネリックロマンス」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

みゆきが出演することになったジェネテラのTV番組・・・彼は煽られてしまいますが、即座にやり返し生放送でひどい姿をさらすことに・・・!

一方、その放送を見ていた鯨井と工藤でしたが、工藤は次第に今の鯨井にひかれはじめているようで・・・?

九龍ジェネリックロマンス39話のネタバレはこちら!

九龍ジェネリックロマンス40話のネタバレ

鯨井の部屋にテレビを修理するために呼びつけられていた工藤・・・

「つーか買い換えろよ」

そういいながらもテレビを分解し、なんとか直そうと奮闘する工藤に鯨井はねぎらいの言葉とともにドアノブも手渡します。

「ついでにトイレのドアも・・・あと蛇口も見てほしいです!」

「・・・お前なぁ~」

次々に出てくる鯨井の家の不具合を直してやった工藤は、イライラした様子で部屋をあとにするのでした。

その隣についてあるく鯨井は今日のお礼に夕飯をおごるといいますが・・・

2人が歩いている路地の向こうから、明らかに異様なバニー姿の女性が駆け寄ってきたのです!

「くっどーっちゃーん♡」

彼女はロコツに工藤の腕にからみつくと、最近店にきてくれなくて寂しい~!とニコニコ話しかけてきたのです!

その様子をみた鯨井はじとっと睨みつけながら「夕ご飯、必要ないみたいですね」とつぶやきました・・・

そんな鯨井を見たバニー姿の女性は「おねーさんも一緒においでよ!」と結局2人をひっぱってお店へと連れ込んでしまいます。

クラブ万里と書かれたスナック風のその店にはいつもの麻雀仲間の爺さんたちが3人いました。

すっかり他人行儀になった工藤はしばらく話しかけんなと鯨井につげてきたため、鯨井はイライラと睨みつけようとしますが、即座に爺さんたちがフォローに・・・

「まあまあ、大人が子供に戻れる貴重な店なんじゃよ」

それをきいた鯨井はふーん、と、たしかに店の雰囲気の良さを感じ取りいい店なんだな、とつぶやきましたが、すぐにハッとしていいます。

「そうだ!陳さんの件!」

突然ふらっといなくなった陳は、麻雀仲間の1人だったのですが、ある日を境にこつぜんと姿を消してしまっていました・・・

他の爺さんたちによると、家はもぬけの殻でありまるで夜逃げしたかのような状態だったといいます。

「工藤さんも何も知らなかったんですよね?」

そう工藤に話しかけようとした鯨井でしたが・・・工藤はいきなりマイク片手に歌を歌い始めました!

熱唱する工藤に鯨井は呆然としたまま、彼をじっと見つめます。

自分はここにいる、君も、みんなもここにいる・・・

だから街がどんどんと変わっていき飲み込まれそうになっても絶対に一緒にいる。

その歌はそんな内容の歌でした。

「愛はどこにもいかない」

突然鯨井の目をじっとみすえてそう歌い上げだした工藤・・・

鯨井はそんな工藤の目をじっと見つめ返します・・・

しばらくクラブ万里で楽しく過ごした鯨井たちは、もうおひらきだと帰ることになりましたが工藤はソファに寝転がり帰宅を拒みました。

「いいわよ、そのままにしといて」

ママがそういうので鯨井は帰ることにしたのですが・・・

「また頼まれてやってもいい」

工藤はポツリとそうつぶやいたのです!

突然の工藤のデレに鯨井は何も言えず、ぽかんとした表情を浮かべるのでした。

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九龍ジェネリックロマンス40話の感想

スナック通いがバレるのはちょっと苦しいですが、でもいいお店だったみたいですね。

・・・陳さんの新情報は驚きです。やはりクローンはオリジナルが入ってくると消えてしまうのでしょうか・・・?

次回の九龍ジェネリックロマンス41話が掲載される週間ヤングジャンプ19号は4月8日の発売となります!

九龍ジェネリックロマンス41話ネタバレはこちら!

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