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虚構推理45話ネタバレ!琴子の推理

2021年5月20日発売の少年マガジンRに掲載の「虚構推理」45話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

丘町は大和田柊について話し始めました。

背が高く、細身で綺麗で、何を考えているのか掴めないところがある女性だったようです。

柊は、自分は曽祖父の代からキリンに祟られているのだ、自分がどこかの山奥にあるキリンの社をきちんと祀り直せば祟りが治るのではないかと考え、

アウトドアサークルに入った、ということでした。

丘町と、今回亡くなった長塚、下原、荒本は柊に好意を持っており、積極的に社探しを手伝い始めた途端、不吉なことが増え始め、

キリンの祟りを気にするようになりました。

ある日、丘町達の目の前で柊は車に撥ねられてします。

このまま柊が亡くなれば自分達とキリンの関わりがなくなるのではないか、と思った丘町達は救急車を呼ぶのが遅れ、

柊は助かりませんでした。

しかし、丘町達4人への不幸は続き、きちんとキリンの社に参ろう、という話になり、今回の事件になったようです。

丘町の供述を聞いた琴子は、柊、そして今回の丘町が、それぞれ仲間をキリンへの生贄にするつもりだったのではないか、と推察しました。

また、今回の六花の行動にも疑問を抱いており、琴子は、

六花が、自分が知恵の神として化け物達からの信頼を失いかねない状況を作ろうとしている、と言うのでしたー。

「虚構推理」45話ネタバレ

準備も情報も足りずに化け物達でさえ事件を目撃できていない、といういつもと違う状況で、

琴子が致命的なミスを犯し、それを修正できるのが六花しかいないとなれば、琴子は絶対的敗北感を味わい、

六花が出す要求を無条件で飲まざるを得ないだろう、と琴子は言うのです。

それを聞いた九郎は、琴子は最終的には正しい判断を下す、六花の企みが秩序に反するならば、

どんなものでも琴子に阻まれる、琴子を殺せないのなら六花はどうしたって琴子に負ける、と言うのでしたー。

丘町は、病院のベッド上で1人、転落事件の真相をどう創作するか、と考えていました。

するとその時、この病院で亡くなって成仏し損ねた亡霊が丘町に話しかけてきました。

丘町と警察との会話を聞いて面白がっているこの亡霊。

丘町にはその姿が見えているようです。

亡霊は、まともな方法では丘町達をまとめて崖から落とすなど、不可能そうなものだが、自分は一つできそうな方法を思いついたのだ、と言いました。

もし自分の推理が当たっていれば丘町の記憶が戻るかも知れず、そうしたら答え合わせもできるだろうから、ぜひ聞いてほしい、と言う亡霊。

破滅するにも破滅の仕方は選べるはずだ、と思い至った丘町は、その亡霊の話を聞くことにしましたー。

琴子は六花と九郎と買い物にやってきましたが、買い物の途中で琴子はベンチで眠ってしまっていたようです。

そこで六花は、琴子達を尾行していた刑事に琴子を任せ、自分達は買い物を続けている、という状況のようです。

捜査本部は琴子達を事件とは無関係と判断してるそうですが、甲本が、気になるから1人だけでも尾行を続けるように、と指示を出したのでした。

そこへ、六花と九郎が戻ってきました。

職務中の刑事にものを頼むなど失礼だ、と言う琴子に、買い物の途中で熟睡するのが失礼だ、と返す六花。

2人の言い争いをよそに、九郎が刑事に、丘町の記憶が戻ったかどうかを尋ねます。

それに対して刑事は、未だ丘町の記憶は戻っておらず、キリンの社についての手がかりは少ない、

ただ、被害者達はキリンの祟りについて山に入る前から周囲に話していた様子で、

キリンの祟りを祓うために会社を休んでもあの山に行く必要がある、と家族に話していた者もいた、と言います。

マスコミにもじきに報道されることは目に見えていて、せめて長塚が仲間を落とした方法だけでもわかれば格好かつくものの、

警察では検討もつかない状況のようです。

そんな刑事の様子に、迷惑をかけた埋め合わせにその殺害方法を教えようか、と言い出した琴子。

琴子は、あくまでも自分の仮説だが、

要は、長塚はどうやって怪しまれずに3人を崖の縁まで連れてきたのか、というのが問題である、

3人を崖の縁に並んで立たせることができれば後ろから同時に突き落とすのは難しくない、

夜、4人で話し合っている際に、長塚が悲鳴をあげ、暗闇を指差して、麒麟が来る、と叫び、キリンに怯えて逃げ出したような芝居をして

崖に向かって走り出す、すると残りの3人は崖の方面へ走っていった長塚を追いかけ、長塚が崖から落ちたと思い込んだ3人は崖から下を覗き込む状況になり、

あとは突き落とせばいいだけだ、と説明します。

それに対して六花と九郎は、その方法は不確実すぎる、とコメントしますが、

長塚はキリンの祟りによる破滅を信じていた、この方法で全員をうまく殺せる、と確信していたのではないか、

もしくは、キリンの祟りの実在を確認したかったのかも知れない、と言う琴子。

人を殺してもいい十分な理由、自己を正当化する根拠を求めて、自分は祟りゆえに人を殺すことになった、と

長塚は、最後の最後まで思いたかったのかも知れない、と琴子は推察しました。

それに対して刑事は、長塚達4人は、もはや祟りが存在しない方が辛い状況に追い込まれていた節がある、

琴子の推理通りである可能性もないとは言えない、と言いました。

琴子は、これは証拠もない自分の仮説に過ぎない、この仮説をどうするかは自由にしてほしい、と言って、

その場を後にするのでしたー。

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「虚構推理」45話感想

祟りとは、なんとも背筋が凍るお話です。

警察も琴子達も、真相に辿り着くことはできるのでしょうか。。。

次回の「虚構推理」46話が掲載される少年マガジンR7号は6月20日発売です。

「虚構推理」46話のネタバレはこちら

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