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虚構推理47話ネタバレ!事件決着?!

2021年7月20日発売の少年マガジンRに掲載の「虚構推理」47話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

あの嘘の推理はどういうことか、と言う六花。

琴子は、長塚を犯人に仕立て上げる丘町の計画に意を唱えていたのにも関わらず、琴子の解決はそれを助長させるものでした。

それが六花には不可解だったのです。

実は病院で丘町に話しかけてきた幽霊も琴子の差金で、琴子は、丘町の計画全体をまだ把握できていない、

ならば事件の収束は丘町に任せよう、ということで丘町にヒントを与えたのでした。

琴子としては、キリンの亡霊に関してだけ詮索されなければよく、丘町と琴子の利害関係は一致していた、というわけです。

その夜、例の山へと向かった琴子は、キリンの亡霊と対峙します。

九郎と六花の協力を得てキリンと話し合いのもとで言うことを聞かせ、キリンの亡霊については解決しました。

残るは丘町が事件をどう収束させるか、です。

後日、琴子達が泊まるホテルに刑事がやってきて、事件が解決した、と言います。

丘町が、琴子が推理したように供述をしたのですが、1点だけ違っていた点があり、丘町は、長塚ではなく、自分が皆んなを突き落とした犯人だ、と供述をしたのですー。

「虚構推理」46話のネタバレはこちら

「虚構推理」47話ネタバレ

刑事の話では、丘町は自分が犯人だと供述した、ということです。

確かに、琴子達は丘町が犯人であると考えています。

丘町の計画では全員を殺し、偽造した長塚の手記を残すことで長塚に罪を数せて自分だけが助かる予定だった、

しかし、キリンの亡霊に襲われるというアクシデントが発生、亡霊が犯人とはいえず、事故死とも取れない状況で偽造した手記は発動してしまった、

それならば当初の計画通りに長塚に罪を被せようとしていたはずで、琴子は丘町がそれ以上の計画を持っていると推察はしていたものの、

それでも琴子の語った殺害方法はキリンの亡霊を隠して長塚に罪を被せるものでした。

琴子が何かミスをしたというのでしょうか。

どういうことか、犯人は長塚ではなかったのか、殺人を自白した手記もあった、と、尋ねる九郎。

すると刑事は、あの手記は丘町の偽造だ、長塚に全責任を負わせるためにあらかじめ用意し、その荷物へ密かに入れておいたのだ、

署名だけならば偽造は簡単だ、と言いました。

しかし、丘町は皆んなと一緒に崖から落ちているのです。

丘町の計画も動機もあの手記の内容とほとんど同じだったのだ、大和田柊を殺した罪を裁くために皆んなを殺し、

自身の罪も同じく死によって償う、ただ、その行為の責任を長塚に押し付けるという下りが上乗せされていただけだ、

そうとすれば、琴子の仮説の犯人を長塚から丘町に変えても何ら支障は出ない、

丘町は、死後、3人もの人間を殺した汚名を負わないように長塚を犯人に仕立てる手記を用意しておいたのだ、と、刑事は説明しました。

すると六花は、確かにそれでも辻褄は合う、しかし、罪を償うつもりで一緒に落ちたのならば自分の助けを拒絶したはずなのに、丘町は山で素直に自分に助けられた、

疑われずに拒否する言い訳はいくらでもあるはずはのに、丘町は生きる意思が強くあった、と言いました。

それに対して刑事は、六花が大和田柊に似ているらしいことを指摘して、あの高さから落ちたのに即死せず、

そこに想い人に似た女が助けに来た、これは自分は助かってもいいという天の啓示、キリンの祟りからも大和田柊からも許されたのでは、

と感じたのではないか、と返します。

偶然とは思えない、奇跡の連続で、何かのお告げに思える、と、琴子も意見を同じにします。

皆殺しの方法にしても確実性が高いとは言えず、祟りによる後押しや、運命を信じていなければあんな殺し方は考えないでしょう。

実際、丘町はそのように自白したのです。

丘町は、自分がこうして生き残る展開は考えておらず、準備不足で迂闊な供述をしないでおくために、

記憶を失ったふりをしてしばらく状況を見極めようとしていたのです。

丘町は、祟りのせいでずっと不幸な巡り合わせが続いていた、起こる可能性の高い禍は必ず起こる、

あの場所で突き落とせば全員無様に崖から落ちて死ぬと確信があった、と言っていたのです。

それでも助かったから、丘町は自分は許された、と感じたのでした。

しかし、それならばどうして丘町は自白したのか、記憶が戻ったふりをして琴子の仮説のように長塚が皆んなを崖から突き落とした、

と語れば警察を納得させられたはずだ、と、九郎が疑問を投げかけます。

刑事によれば丘町は、最初は自分が被害者になるつもりでいた、しかし、大和田柊のために皆んなを断罪した手柄を、

彼女のために挺身したという栄誉を長塚に譲り渡したことになるのではないか、と気づいた、

その栄誉を取り戻すために殺人の自白を選んだのだ、と供述したそうです。

その後丘町は、自白をし終えると、病室の窓から飛び降りました。

現在丘町は意識不明の重体ですが、恐らく助からないでしょう。

丘町は本懐を遂げたようです。

これで事件は解決ですが、刑事は、自分はどこか納得いかない、まるでこの結論へ誘導されたような嫌な感覚があるのだ、と言います。

琴子を疑うかのようなその物言いに、琴子が、動機と方法が説明され、犯人の自白もある、他に何が必要か、と言うと、

刑事は、そこに正義はあるのか、と言いましたー。

情報が不足していた、いくら自分でも全てを見通すことはできない、だから事件当事者の丘町に決着を任せたのだ、言う琴子。

一体、丘町は何を計画していたのか、と言う九郎の畳み掛けに対して琴子は、

丘町にも彼なりの正義があり、それに則って行動しただけの話だ、

丘町の計画は、何故六花は殺されなければならなかったか、何故手記は瓶に入っていたのか、

この二つの疑問点から答えは導ける、と断言しましたー。

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「虚構推理」47話感想

丘町によって事件は決着がついたかのように見えます。

しかし、この後琴子はどのように事件の真相を解いていくのでしょう。。。

次回の「虚構推理」48話が掲載される少年マガジンR9月号は8月20日発売です。

「虚構推理」48話のネタバレはこちら

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