漫画ネタバレ

吸血鬼すぐ死ぬ209話ネタバレ!足のいっぱいある白いへんなやつ?

「吸血鬼すぐ死ぬ」のチャンピオン2020年27号209話を読みましたので、早速書いていきます。

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吸血鬼すぐ死ぬ前回のあらすじ

能力を開花させたい吸血鬼のブランは、ロナルドに相談します。

それを聞いたドラルクは、ブランが希望する能力に近い能力者3人を集めますが、全員変態です。

ブランは諦めず、薔薇の騎士を生み出そうとしますが、出てきたのはバラの花おじさん。

しかも12人も生み出してしまいました。

筋肉ムキムキの裸体に顔が薔薇の花、という造形に拒否反応を起こすブランでしたが、ピンチのところをバラの花おじさんトゥエルブに助けられます。

家で一緒に暮らし始めるブランでした。

(※前回と今回のストーリーに繋がりはありません。)

吸血鬼すぐ死ぬ208話のネタバレはこちら

吸血鬼すぐ死ぬ209話のネタバレ

夜のロナルド吸血鬼退治事務所に、一人の青年が尋ねてきました。

「こんばんは、茶々村と申します」

前髪が整っている糸目の青年、茶々村は、小さなペット用ケージを持っています。

「こちら どんなトンチキな相談でも受けてくれるって聞いて来たんですが」

「え ええ まぁ…」

とロナルド。

茶々村は言いました。

「早速なんですが、僕のアステールのNASH(ナッシュ)ウォークについてアドバイス頂きたくて」

「何何、何?」

言っていることがよくわからないロナルドに、茶々村は続けます。

「あ、すみません。アステールは僕のNASHです。センクNASHなのでアステールなんです」

「いや だから分かんねーから!! 何!? 新しいFFの設定の話とかしてる!?」

ロナルドがツッコミを入れます。

茶々村はペット用ケージを開けました。

「これが僕のNASHのアステールです」

出てきたのは、白くて丸い物体です。

ちいさな足が5本ついており、ウゴウゴと歩きます。

ロナルドは

「あ コイツは下等吸血鬼の…」

と言いました。

この白い物体は「なんか足のいっぱいある白いへんなやつ」と呼ばれており、下等吸血鬼の一種です。

肉は不味いですが、群馬県では燻製にして珍味として食べられています。

茶々村はキラキラオーラを放ちながら説明しました。

「業界ではイニシャルをとって”NASH”と呼称しています」

「どこの業界だよ」

「僕はNASH愛好会に所属しているのですが」

「そんなのあるんだ…」

茶々村は会報を手に持ち、続けます。

その愛好会では年に一度NASH品評会が行われ、全国からNASHが集まります。

品評会は、NASHがランウェイを歩くNASHウォークによって行われ、「白さ」「品格」「衣装」など、様々な観点から評価が下されます。

特に評価が高いのは、足の多さです。

幼体では足は2本ですが、成長とともに足の数が増えていきます。

そのため愛好家たちは、NASHにとって生活しやすい環境を整え、いかに足を増やすかに苦心しています。

5本足でセンク、6本足でシス、7本足でセトゥ……とランク付けされており、最大のNASHは20本もの足を持っています。

品評会での評価基準は足10本。

対して、茶々村のアステールは生まれつき足5本で、品評会での成績は中々ふるいません。

「今度こそアステールを入賞させてやりたいんです」

という茶々村に、ロナルドは

「まず俺たちにNASH品評会の知識がねえからな」

と渋ります。

ドラルクが

「肌ツヤやコスチュームで勝負してみては?」

と言いますが、その辺は既にやっており、美白クリームやパックを毎日使い、衣装も凝っているといいます。

茶々村は

「退治人の方の知識を拝借できればと…」

と言いますが、ロナルドは

「退治法をお伝えしても…」

と困りました。

ドラルクがNASHに化けて、当事者のアステールから話を聞こうとしますが、足で倒されて灰になってしまいました。

その華麗な足さばきに、ドラルクは思いつきます。

「ウォークが得意ならそれを極限まで…いや、限界突破して突き詰めるのだ!!」

ドラルクが案をゴニョゴニョと言い、茶々村はその案を採用しました。

「そうと決まれば特訓だ、やるぞアステール!!」

茶々村は乗り気です。

ロナルドはふと、何故アステールと呼んでいるのか気になりました。

アステールとは星の意味で、足が5本しかないので五芒星から連想したと茶々村は説明します。

ロナルドはそれを活かす案を思いつき、ゴニョゴニョゴニョ。

早速特訓が始まりました。

 

品評会当日。

三人は会場入りしました。

アステールはシンプルな黒の靴と、真珠のネックレスで飾られています。

品評会が始まり、続々と個性的なNASHたちのウォーキングが続きました。

次はいよいよアステールのウォーキングです。

タキシード姿の司会者が紹介します。

『……続きまして茶々村氏のアステール。やはり見事なウォーキングです。本当に足の少なさが惜しまれ……』

と。

司会者はタタッという靴音に気づきました。

タタッ、タンタタン。

会場の観客たちも釘づけです。

『な、何だこれは!?』

なんと、アステールはタップダンスを披露し始めたのです。

『響く音と素早い動きで足が増えて見える!!』

司会者は更に驚きます。

『!! あ ああッ、なんと更に』

アステールはブレイクダンスに移行します。

頭を床につけ、ギュルギュルと回転します。

『あ NASHがこんな動きを…!?』

そして更にアステールは、身に着けていた真珠のネックレスをひねり、星の形を作ってフィニッシュ。

会場も審査員も賛否両論。

ざわめきがとまりません。

 

品評会の順位発表です。

惜しくも上位には入りませんでしたが、アステールは審査員特別賞を受賞しました。

審査員からは、NASHに新風を吹き込んだと評価されました。

茶々村はアステールを頭に載せて駆け寄り、お礼を言いました。

「ありがとうございますロナルドさん、ドラルクさん!!」

「いや、全部君とアステールの頑張りだぜ!」

とロナルド。

「それに我々にはまだ達成すべき依頼が残っているしな」

とドラルク。

「え?」

と茶々村。

「そう」

ロナルドたち三人は、空を見上げました。

――来年こそは優勝だ!!

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吸血鬼すぐ死ぬ209話の感想

茶々村さんとアステールの絆が、審査員特別賞となって評価されましたね。

最近の事務所にはおかしい依頼ばかり舞い込んできますが、今回の依頼も相当おかしかったです。

次回はRPGパロとのこと。

非常に楽しみです。

吸血鬼すぐ死ぬ210話のネタバレはこちら

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