漫画ネタバレ

吸血鬼すぐ死ぬ234話ネタバレ!大晦日のドタバタ駆除劇!

2020年12月24日発売のチャンピオン4・5合併号掲載の「吸血鬼すぐ死ぬ」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

吸血鬼三兄弟である「野球拳大好き」「マイクロビキニ」「下半身透明」が、こたつでだらだら話をするだけの回でした。

(※前回と今回の話に繋がりはありません)

吸血鬼すぐ死ぬ233話のネタバレはこちら

吸血鬼すぐ死ぬ234話のネタバレ

今日は大晦日です。

ロナルドは両腕を振り上げて、大晦日だと叫びました。

テレビの前のこたつに、ありったけのお菓子を用意し、ゲームだってやっちゃいます。

そして明日はドラルク謹製のおせちを楽しむのです。

今日だけはドンと遊んでやると、ロナルドは気合を入れました。

年越しの時間にジャンプもする予定です。

しかし非情にもスマートフォンがブルブル震えます。

電話です。

「はいもしもし!!!」

『ロナルド!! 吸血アブラムシの大量発生だ!! すぐ出勤してくれ!!』

 

ロナルドはいつもの服に着替え、ドラルク&ジョンと共に吸血鬼退治に出勤しました。

他の退治人も勢ぞろいです。

こういうところが、退治人や吸血鬼対策課の辛いところです。

町中に吸血鬼が大量発生、などという事態になってしまうと、どうしても盆暮れ関係なく仕事になってしまうのです。

新横浜の街は、いたるところに吸血アブラムシが湧いていました。

吸血アブラムシの吸血対象は虫なので、危険性は低いです。

しかし、たまに肥大化して大量発生することがあり、退治人泣かせの存在です。

吸血鬼忌避剤を撒いてどんどんアブラムシを追い込んでいきます。

吸血鬼対策課の半田桃なども出勤し、皆で捕まえます。

住民の方々への避難の呼びかけも同時に行い、大人数でどんどんさばいていきます。

途中で、一般市民のアブラムシ好き男が湧いてでてきましたが、ロナルドは強気で家に帰れと追い返しました。

ロナルドは、網いっぱいに捉えた吸血アブラムシを持ちながら、なぜ捕獲なんだと疑問顔です。

退治のほうがまだ楽です。

しかし、大量発生原因解明のため、できるだけ多くのサンプルを捕まえろとVRCの所長からお達しが届いたというのです。

大量発生してしまったものはしょうがありません。

頑張って年越しまでに終わらせるぞとロナルドが叫び、皆も「オーッ!!」とこたえました。

 

――翌日のAM4時になりました。

ロナルドは、吸血アブラムシが一杯に入った箱のふちに座っていました。

箱はたくさんあり、他の退治人たちもいます。

除夜の鐘を聞いたかとロナルドが問うと、隣に座っていた退治人ショットが「いや…」と答えます。

12時ジャストにジャンプしたかとロナルドが問うと、ショットが「さぁ…」と答えます。

今は何の時間だっけとロナルドが問うと、ショットは、事態が収拾してサンプルも十分に集まり、あとはVRCのアブラムシ回収車が来るのを待つ時間だと答えました。

ふと目をやると、退治人サテツが、ごそごそとアブラムシの箱をあさっています。

何しているのか聞くと、サテツは、むっちりふくらんだアブラムシ2匹を胸の前に持ってきて

「おっぱい」

と言いました。

次の瞬間、爆笑の渦が発生します。

夜通しのアブラムシ捕獲に、退治人たちのテンションはおかしくなっていたのです。

ロナルドは一匹を鼻の下に持ってきて鼻水を表現しました。

ショットは二の腕のあたりに置いて筋肉を表現します。

サテルはおしりを表現し、皆はウエエイと叫びます。

するとショットが、ちょっとしたことを発見しました。

股間にアブラムシをつけた状態で格好いいことを言うと、台無しになるというのです。

早速やってみました。

キリっとした上半身で、名言っぽい事を言います。

しかし、股間に視線を落とすとアブラムシがついています。

アブラムシから何かの汁が出てきました。

アブラムシは尻から甘い汁を出すらしいという情報を得たところで、次はアブラムシレースです。

3人は、3匹のアブラムシを床に置いて、レースをスタートさせました。

しかし、3匹とも別々な方向に歩き始めて全然レースになりません。

皆、まっすぐ進む早い個体を探し始めます。

その中で、足がついた変なやつや、ムカデのようなデカいアブラムシが見つかります。

ロナルドはカブトムシのような頭のアブラムシを見つけました。

ヘラクレスオオアブラムシと名付けます。

位置についてレースをはじめようとすると、ドラルクがジョンをスタートラインに置きました。

「ヨーイ、ジョン」

――デュクシ!!

ドラルクはロナルドの蹴りで灰になりました。

そこへ、何をしているのかと吸血鬼対策課の隊長がやってきます。

なんと、参戦してきました!

ヒナイチが突っ込みます。

さらに半田もやってきて、クワガタっぽいアブラムシで戦わせます。

そうこうしているうちに、退治人たちも続々と参戦してきました。

挙句の果てにはマスターも参戦してきましたが、いくら無力化したアブラムシとはいえ、吸血鬼で遊ぶのは感心しませんねと釘をさしました。

「ので、レースには私が出ます」

マスターがクラッチスタートの体勢でラインに並びました。

ヒナイチもちょっとやりたくなってきました。

そして騒ぎをききつけて、神奈川県警吸血鬼対策本部長・カズサが登場しました。

格好いいイケオジです。

そして、シャッと素早く箱からアブラムシを取り出し、エントリーしました。

盛り上がり、ついに大アブラムシレースの開幕――と思いきや、VRCの回収車がやってきてお終いとなりました。

皆はいい顔で、お仕事お疲れ様ですと職員に挨拶し、これにて新横浜大アブラムシレースはお開きとなりました。

 

VRCでは、吸血アブラムシについて調べています。

所長のヨモツザカはアブラムシを見て、おそらく吸血したことで他の虫の性質を獲得したのだろうと考えました。

しかし以前はこういった現象は見られなかったはずです。

何か、この原因になったものがいるはずです。

そして所長の予測通り、新横浜の道路の側溝から、アメーバー状のなにかが顔をのぞかせました。

 

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吸血鬼すぐ死ぬ234話の感想

怒涛の勢い、最高です。

次回も楽しみです。

次回の吸血鬼すぐ死ぬが掲載されるチャンピオン6号は1月7日発売です。

吸血鬼すぐ死ぬ235話のネタバレはこちら

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