漫画ネタバレ

舞妓さんちのまかないさん203話ネタバレ!キヨと健太のヒミツ

2021年6月16日発売の週刊少年サンデー29号掲載の「舞妓さんちのまかないさん」についてネタバレをまとめました。

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【前回のあらすじ】

健太に助力を頼んだ百子でしたが、健太が更にヘルプをだしたのはなんとキヨでした!

キヨの作ってくれた食パンの耳ラスクを受け取って、スミレは奮起します!

舞妓さんちのまかないさん202話のネタバレはこちら!

舞妓さんちのまかないさん203話理由のネタバレ

「お師匠はんとお母さんお願いしてまいります」

百はなはそう言うと、きびきびとした動きで控室を後にしました。

足の怪我をおしてまで舞台に立つなら、その理由を口に出して説明するようにといわれた百はなはでしたが、あの時はどうしてもそれが見つけられませんでしたが・・・

舞台に足が痛くても立ちたい理由・・・

握りしめた食パンの耳で作られたラスクのはいった袋が、彼女にある記憶を思い出させてくれました。

キヨもスミレもまだ小学生だったころ、キヨは祖母に教わり食パンの耳を揚げています。

スミレはそれを興味深げにしげしげと眺め・・・

「いま!」

気合を入れてパンの耳を揚げおえたキヨは、それをスミレと祖母に食べさせました。

「うんめ」

「サクサクだね」

2人がそういって微笑んだのを見て、キヨは大喜びです!

作れるメニューがまた1つ増えた!と大喜びのキヨをみて、スミレは彼女は料理が好きなんだな~と感じます。

キヨと一緒にスミレは、健太にラスクを届けようと夜道を歩いていました。

途中で野球の練習を遅くまで頑張っていた健太に出会った2人はラスクを手渡します。

健太もまた野球が大好きな様子が伝わってきたため、スミレはやはり思いました。

(本当に野球が大好きなんだ)

料理が大好きで一生懸命練習していたキヨ・・・

夜遅くまで練習をして野球をしていた健太・・・

2人が頑張っていた理由は”それが好きだから”だったのです。

(そうや、ウチがお舞台に立ちたい理由は簡単なもんやった)

百はなが舞台に立ちたいのは、ただ踊るのが好きだったから・・・

この仕事が大好きだから今まで一生懸命練習し、舞妓をしてきたのです。

好きという事実が理由になるなんて、もう随分と忘れてしまっていたと思う百はなは、ふと子供の頃のキヨと健太が自分を後押ししてくれているような錯覚を覚えます。

(2人にはいつも助けられとるな)

フフ、と微笑んだ百はなは袋からラスクを一本取り出します。

・・・健太にラスクを渡しに行った夜、健太はラスクをもらって嬉しそうにしていました。

キヨはなんてことない物の1つとして手渡したこのラスクでしたが、健太はいいます。

「アイツは知らねないけど、このラスクはすごいんだぜ」

スミレは何が?と尋ねました。

「コレ食ったら試合に負けなしなんだ」

そう言ってラスクを頬張る健太を百はなは思い出します。

そして、袋から取り出したラスクを百はなは頬張りました!

サクリ、という軽い音が鳴り、百はなの心のなかに勇気が湧き出してきます。

うん、と1つうなずくと、百はなは師匠と市の屋形のお母さんがいる別室の扉をノックしました。

「失礼致します、百はなどす」

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舞妓さんちのまかないさん203話理由の感想

百はながなぜ舞台に立ちたいのか、その理由を思い出させてくれたのはやはり2人でした!

キヨと健太はスミレにとって、百はなにとって本当に得難い大きな存在なのですね。

次回の舞妓さんちのまかないさん204話が掲載される週間少年サンデー30号は6月23日の発売です!

舞妓さんちのまかないさん204話のネタバレはこちら!

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