漫画最終回ネタバレ

ママレード・ボーイ8巻【最終回】76話ネタバレ!遊と光希の真実

コミック全8巻で完結した「ママレード・ボーイ」についてネタバレをまとめました。

[これまでのあらすじ]

小石川光希は、明るく元気な高校一年生。

二組の両親の“入れ替え結婚”で、同居することになった松浦遊は、カッコ良いけど意地悪な男の子です。

ある日、遊が寝ている光希にキスをします!!

反発する光希だけど、遊の優しい素顔も見えてきて…どうしよう、と悩む光希。

胸が高鳴るホップ・スキップ・コメディ!

「ママレード・ボーイ」8巻【最終巻】ネタバレ

ある日突然、両親の離婚を告げられた光希。

しかしその実情は、よくある離婚ではなく、光希の両親が旅行先のハワイで一緒になったカップルと意気投合し、

それぞれお互いのパートナーと恋に落ちてしまったのだ、というのです。

ハワイで出会ったカップルは松浦夫妻。

光希の父親である仁と松浦千弥子、光希の母である留美と松浦仁が再婚する、というもので、

おまけに松浦夫妻には遊という名前の光希と同い年の息子がいて、6人で共同生活をする、という計画でした。

断固反対していた光希でしたが、遊も両親達の決断に反対はしておらず、泣く泣く光希も両親達のわがままを受け入れざるを得ないのでした。

その後、遊は光希の学校に転入し、そのルックスから女の子達の注目の的になります。

そんな生活の中で光希は、両親達のようにズレた感覚の持ち主の遊など好きになるわけがない、と思っていましたが、段々と遊が気になる存在に。

遊も光希が気なるようになるのでした。

ある日、両親から遊園地のチケットをもらった光希と遊は、2人で遊びに行くことにします。

そこで遊の元カノである鈴木亜梨実と出くわしてしまい、光希の心はざわついてしまいます。

一方、学校では、中学の頃に光希を振った銀太が、光希と遊の関係をよく思っていないのでしたー。

銀太は光希に告白をしてきます。

その際銀太は、中学の時に銀太が光希を振ったのは、周りの友人達に揶揄われてしまい、

本当は光希のことが好きだったのに嘘をつくしかない状況だったのだ、と明かしました。

既に遊に惹かれ始めている光希は、突然の銀太の告白に混乱してしまい、親友・茗子に相談の上、返事を保留にさせてもらいます。

光希達の高校での文化祭、男子テニス部は他校との招待試合を行います。

その招待試合で、銀太がダブルスを組むはずだった部員が骨折してしまい、銀太と遊がダブルスを組むことになりました。

対戦相手に、銀太と遊の2人共が因縁を持つ・六反田務がいる、ということから銀太と遊は意気投合します。

その試合直前、光希に気づいた務が、大きな声で、光希が銀太に振られた過去があることを公にし、光希はその場を逃げ出してしまいます。

その後の試合、遊にフォローされるものの、銀太はボロボロなのでしたー。

両親達が旅行へ行くことになり、冬休みは光希と遊の2人きりで過ごすことになりました。

ちょうどクリスマスということで家を飾り付け、光希は変に遊を意識してしまいながら、2人きりのクリスマスパーティをしようとしていたところ、

突然、銀太、亜梨実、務の3人がやってきて、5人でクリスマスを過ごすことになりました。

光希は、銀太と亜梨実が付き合っているものと思っていたのですが、実はそれは亜梨実の作戦で、

光希を好きな銀太、遊を好きな亜梨実は、お互いの利害関係の一致を利用して、それぞれに嫉妬させるための芝居をしていたのです。

そんな銀太と亜梨実の様子を見て、いまだに遊と銀太の間で揺れ動いてしまっている光希。

光希は、そんな人に遊を渡したくない、と、亜梨実からの宣戦布告を受けてしまいました。

そんな最中、茗子と教師の名村の交際が明るみになってしまい、名村は辞職、茗子は自宅謹慎処分となってしまいます。

茗子から名村との交際について何も聞いていなかった光希。

茗子は、ベタベタした友情はいらない、と光希に言い、光希と茗子の友情に亀裂が入ってしまいますー。

遊は突然、生徒会長の三輪悟史と仲良くなり、その様子はできているのではないか、と噂されるほどでした。

真実を知りたい、と遊に詰め寄る光希でしたが、遊は自分のことを話してくれません。

そのおかげでギクシャクしてしまった遊と光希でしたが、やがて遊が、自分と悟史が異母兄弟なのだ、と光希に明かしてくれました。

真実を確かめるために悟史と遊は悟史の父親に会いにいきますが、自分は遊の父親ではない、と否定されてしまいます。

本当の父親がわからなくなってしまったことで不安を抱える遊。

遊は、自分の胸の内を光希に打ち明け、2人は交際をスタートさせることになりました。

光希は銀太に、遊は亜梨実に、それぞれ交際のことを報告し、この件に関しては落ち着いたように思われました。

ある日、留美の依頼で遊が化粧品のCMに出演することになり、人気モデルの佐久間すずと共演します。

さらに、遊がすずの家庭教師を勤めることにもなり、光希はモヤモヤしてしまいますが、遊と旅行に行くことになりました。

そのために、アイスクリーム店でバイトを始めた光希。

バイトが終わって帰ってきた後、光希は遊にもらったブレスレットをなくしていることに気がつきます。

実はバイト仲間の土屋蛍が持っているのですが、光希に好意を持っている蛍はそれを光希に渡さないのです。

すずや蛍の存在ですれ違いが生じてしまう光希と遊でしたが、やがてそれも解消し、元通りの生活に。

一方の茗子は、別れた名村に会いに行くことを決心します。

名村と茗子は復縁し、茗子は高校卒業後に名村と結婚することになりました。

ある日、遊は部屋の掃除の最中に両親達のアルバムを発見し、両親達は実はハワイ旅行で出会ったのではなく、学生の時からの知り合いで、

今のカップリングで付き合っていたらしいことを知ってしまいます。

その事実から、遊は、自分と光希は2人とも仁を父に持つ兄弟なのではないか、という考えに行き着いてしまいます。

悩んだ遊は、真実を告げることなく一方的に光希に別れを告げ、自分は大学進学のために実家を出て1人離れて暮らすようになりました。

光希達は高校を卒業し、茗子は広島で新婚生活を始め、光希も銀太や亜梨実と同じ大学で新生活を始めました。

夏休みに久しぶりに実家に帰ってきた遊。

光希は気丈に振る舞っていましたが、やはり気持ちは抑え切れず、今でも遊が好きだ、と気持ちを伝えます。

それに対して遊もいまだに光希を忘れられない気持ちを正直に明かし、自分達が血の繋がった兄弟であることを光希に話します。

最後の思い出に、と九州へ旅行へ行った光希と遊。

しかし、お互いの気持ちを無視できない光希と遊は、たとえ兄弟であっても愛し合って生きていくことを決心しました。

東京に帰り、両親達に自分達の決意を伝えた光希と遊。

しかし、両親達の話では、遊は正真正銘要士と千弥子の息子だ、ということがわかり、

光希と遊は、なんの不安もなく交際を続けられることになりましたー。

「ママレード・ボーイ」8巻【最終巻】感想

ちょっと感覚のズレた両親達と不思議な環境で暮らすことになった光希と遊。

現実ではあまりあることではありませんが、なくもない、という設定に、ちょっとした羨ましさもありつつ、

楽しく読んでいたことを思い出します。

美少年の遊に、周りには可愛い女子が取り巻く中で、明るくて真っ直ぐ一直線、という光希の性格が応援したくなる要因だったように思います。

長く皆んなに愛される少女漫画の一つではないでしょうか。

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