漫画ネタバレ

ましろのおと109話ネタバレ!ショートムービー用音源完成!

2021年4月6日発売の月刊少年マガジン2021年5月号に掲載の「ましろのおと」109話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

北日本ツアー仙台公演に挑んだSTCのメンバー。

そこで、雪がリードする素晴らしい春暁を聴かせ、公演は大成功を納めるのでした。

その公演に来ていたアレクセイは、STCの春暁に感化され、STCの春暁をぜひ自分のショートムービーの劇中歌に使わせてほしい、と申し出ます。

どうやらSTCは、また一歩先へ進めたようです。

数日後、雪は、HACOファクトリーの面々と梅子の会社へと赴きました。

アレクセイからのオファーを受けて、梅子に春暁の使用許可をもらいに来たのです。

梅子のご機嫌を窺いながら使用許可の話を始めた一同でしたが、梅子はあっさりと使用を許可します。

仙台公演の映像を見た梅子は、松五郎の春暁が人に聴かれるものとして残ることを願っており、雪に演奏してもらいたい、と思っているようです。

その後、2人きりになった雪と梅子。

梅子は、STCの演奏を褒め、雪を、よくやった、と讃えてくれました。

その上で梅子は、若菜にも仙台公演の映像を送っている、これを観た若菜は闘争心を燃やしてくるはずだ、

若菜が来るまで弾き続けるように、と、雪に伝えるのでしたー。

「ましろのおと」108話のネタバレはこちら

「ましろのおと」109話ネタバレ

若菜は、梅子から送られてきたSTCの仙台公演での春暁の演奏を観ています。

演奏を聴いた若菜は、

自分は梅子が作った仕事をこなしてきていた、

しかし雪は、青森を出て3年半、どこに身を置いても三味線と向かい合って腕を上げていた、

雪は春暁を作り上げた、

このままではいけない、自分のモチベーションは雪と同じ舞台に立つことである、

雪と弾きたい、と思うけれども、雪の作った春暁に大人しく融合するつもりはない、

と、大きな刺激を受けたのでしたー。

一方の雪は、自宅で1人考え事をしています。

先日、梅子の会社へ春暁の使用許可をもらいに行った際の梅子の言葉がひっかかっているようです。

若菜が来るまで燃え続けているように、と言った梅子。

あの言葉はどう言う意味だったのか、2人を煽って雪と若菜の対戦でも企んでいるのか、

でも、 STCは大会には出ません。

何より、梅子は松五郎の音が世に通じることを証明したいだけなので、対戦など望んでいるとも思えないのです。

その時、荒川と舞がやってきました。

翌日の録音のことで尋ねてきたようですが、そこに梶の姿はなく、荒川によれば、梶はマニと会っているそうです。

梶は、惚れた唄声の人の伴奏をやりたがっているのです。

マニは東ノ宮杯の優勝者であり、ここというときの専属伴奏者を欲しがっているのでした。

しかし、そのマニは、どうやら、彼女の唄の大会の時に伴奏した雪の音に惚れているらしい、というのです。

それを言われた雪は、とりあえず明日の話をしよう、と話を逸らしました。

音色の確認をすることになり、荒川は、先日の音に自分達の特徴も入れたい、と言います。

舞も、もし可能ならばと思って、前もって聞いておきたかった、と荒川に続きました。

荒川と舞の発言に、雪は嬉しそうな表情をし、

入れよう、曲を渡したらアレクセイが映像に合わせて音を編集するはずだし、何より、

ショートムービーに使われる春暁は、皆んなで作ったSTCの音色なのだ、と言うのでしたー。

一方の梶は、マニと飲んでいます。

大学生でもある梶が、諸事情で出席日数が足りていない、話をすると、

マニが、夢に向かっている最中に学業も両立しなければいけないのは大変だろう、と言いました。

夢、と言う言葉を聞いた時、梶は、

自分は唄付けが好きで、マニの伴奏をやりたい、と言っていた、いつでもマニと合わせたいと思っている、と自分の思いを伝えました。

それに対してマニが、それなのに伴奏合わせを申し出てこないのは何故なのか、と問うと、梶は言葉に詰まってしまいます。

梶は、

同じ楽器を使って同じ熱量で、いろんな感情が入り混じる中でいろんなものを分かち合って、

青春の真っ最中のような気がする、

STCとして何かを残したいし、荒川は作曲が好きで、舞は家元になる実力を欲しがっている、

雪は、春暁を弾き、雪自身も即興曲を作りたいと思っていて、皆んな目指すところを目指している、

まるで自分だけが尻込みしているようだ、と言って、

唄の練習の時に自分に伴奏を付き合わせて欲しい、自分はマニの唄に惚れている、と、マニにはっきりと自分の思いを伝えるのでしたー。

7月末、リルフィーレコードのスタジオにて、ショートムービーのためにSTC版春暁が録音されました。

先ずはアレンジを話し合い、メインである雪の音から録音が始まります。

そして、荒川、舞、梶の録音です。

皆んな、それぞれにそれぞれのタイミングを逃さずにいい音を伸ばしていきます。

当初、STCで自分が音をリードしたい、と言っていた雪。

梶は、その通りになったことを実感し、喜びを感じていました。

なんと一発OKが出て、梶は涙をこぼしてしまいます。

こうして録音は無事終了し、音源データはアレクセイの元へと送られたのでしたー。

8月、ニューヨークでは、アレクセイのショートムービーが完成しました。

アレクセイが、食事をしながらエマと喜びを分かち合っていると、そこへ、自分は出資者だ、と言って、梅子が現れました。

アレクセイが出した、公開に至る、という内容のお礼状を見て、様子を見にきたのだ、と言う梅子。

可愛い息子の演奏が使われるとあって、見ないわけにはいかないようです。

そこで梅子は突然、特大ケーキを持ち出して、ショートムービーの完成を祝うのですが、

2人の席に居座って、ちゃっかり自分も食べているのでしたー。

 

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「ましろのおと」109話感想

無事にショートムービー用の音源も録れ、一山越えた感じです。

でも、雪に刺激を受けた若菜がまだ行動を起こしていません。

一体若菜はどのように出てくるのでしょうか。。。

次回の「ましろのおと」110話が掲載される月刊少年マガジン2021年6月号は5月6日発売です。

「ましろのおと」110話のネタバレはこちら

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