漫画ネタバレ

ましろのおと112話ネタバレ!若菜の武者修行!

2021年7月6日発売の月刊少年マガジン8月号に掲載の「ましろのおと」112話についてネタバレをまとめました。

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[前回のあらすじ]

”同じステージで春暁を弾けるまで兄貴はやめる”と若菜から告げられた雪。

その時、咄嗟に、うん、と答えてしまった雪でしたが、今冷静になってみると、全く納得ができません。

STCのステージの後に、舞から、音が荒れていた、と指摘されても雪は素直に謝ることしかできません。

雪は、同じように兄がいる荒川に、もし”お前の兄貴をやめる”と言ってきたとしたらなんだと思うか、と聞いてみました。

それを言われた荒川は、縁を切るという話なのではないだろうか、と的外れな回答です。

そばで聞いていた舞が、若菜は雪に遅れを取りたくないのだ、と言ってくれましたー。

青森に帰った若菜。

まずは勉強をさせてもらえる先輩業者探しから始めます。

若菜の友人のコータは、そんな様子の若菜を心配して、総一にも相談してみてくれましたー。

東京ではたぬきち茶屋が無事にオープンを迎え、たくさんの人が開店初日にやってきました。

そこに舞と荒川も現れ、たぬきち茶屋のオープンを祝して演奏をします。

2人で仕上げた和ロックに聞き入る雪。

一緒に弾こう、と誘われますが、このところ調子が悪いのだ、と言って、一緒に弾けなかった雪なのでした。

その頃若菜は、数人の先輩と弾いたりしてみましたが手応えを感じられません。

自宅に帰ってみるとそこで総一が若菜の帰りを待っていました。

総一は、コータから話を聞いた、神木流絃と会ってみないか、と言いましたー。

「ましろのおと」111話のネタバレはこちら

「ましろのおと」112話ネタバレ

自分の父である神木流絃と会ってみないか、と提案してくれた総一。

しかし若菜は、いい、総一の家に悪い、と断ります。

気を遣っているのか、勉強しに帰ってきたのならばむしろ神木流絃と会うのは有難いことではないのかと言う総一。

確かにそうだけれども、何をどうしたいのかまだわかっていない、と返す若菜に、総一は、

もしかして何がわからないのかわからないというやつか、それならば、わかるところまで戻らなければいけない、と嬉しそうに言いました。

”戻る”という言葉に反応した若菜。

自分はどうありたいのか、どうあるべきか、と考えた時に、若菜の頭を昔の思い出がよぎります。

ある日、若菜の三味線を抱えて、自分も欲しい、と言い出した雪。

祖父から使わなくなった古いものを譲り受けますが、幼い雪には大きすぎて手が痛いようです。

撥は削ってちょうどよくなったものの、太棹の大きさはどうしようもありません。

そのせいで祖父のように弾けないことを歎く雪に若菜は、自分も弾けないから、一緒に弾こう、と雪を誘い、目を輝かせる雪。

雪は、若菜と一緒ならば、祖父のように三味線が上手になるだろう、と言うのでしたー。

若菜は、意を決して神木流絃の元を訪れました。

神木流絃は、総一からもし若菜が来たら話を聞いてやってほしいと言われている、自分のことは嫌いなはずなのに、

それでも来たということは相当もがいているということだろう、それで何にもがいているのだ、と言いました。

それに対して、雪に先を越された、雪の春暁を聴いた、自分は春暁をどう弾くか、という形すらない、

というか、何も浮かばない、と返します。

それを聞いた神木流絃は、ため息をつき、うまくやっていると思ったのに若菜まで松五郎の呪いにかかっていたか、

言ってみれば梅子が”魔女”なのだろう、と言い、これから行く仕事に弟子として若菜についてこさせるようです。

若菜に荷物持ちをするように命じ、しばらく三味線は弾くな、と言い渡しましたー。

雪はずっとやるが出ない状態で、三味線を抱えて神社の境内に座り込んでいます。

雪は、自分には若菜が必要なのだ、と改めて思い知らされます。

そこへ桜がやってきました。

雪は、自分が東京で初めて住んだところに付き合ってほしい、と言って、2人でその場所へと向かいます。

そして雪は、よく三味線を弾いていた場所で足を止めます。

ここは、太棹を弾きたい気持ちを抑えられなかった場所、思いが滾った場所で、雪の音の”解放”はここから始まったのでした。

雪がここで弾こうとすると、桜は津軽五大民謡をリクエストし、気持ち良くなってきた雪は、小気味良く秋田荷方節を弾きます。

すると、通りすがりの人が、もしかして何年か前によく弾いていなかったか、と声をかけてきました。

はい、と答えるとその人は、最近澤村若菜で三味線に興味を持って、たまに雪のことを思い出していたのだ、と言うのです。

その言葉に雪は、世間とはこんなものだ、自分の世界に引きこもりすぎだ、と、大笑いしました。

そして雪はユナのことを思い出し、きっとこれからも落ちては這い上がるためにスタートに戻るのだ、と思うのです。

そんなことを考えながらぼーっとしていると、突如、雪の元に音が降ってきましたー。

若菜はコータとともに馴染みの飲み屋に来ています。

コータに神木流絃のところはどうだったのか、と聞かれ、荷物持ちから始まって、昔の弟子修行を一通りやってきたことを明かしました。

辛くはないが、それで何が掴めるのかわからない、と言う若菜。

大将に一曲弾いてくれ、と頼まれ、禁止されていることを告げて断ると、毎日弾かなければ音が鈍るのでは、と言われました。

それに対して若菜は、自分は雪みたいに寝食忘れてまで弾いていたわけではない、と返すのですー。

「ましろのおと」113話のネタバレはこちら

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「ましろのおと」112話感想

若菜も雪も、それぞれがそれぞれの道でもがいているようです。

若菜と雪が同じステージで一緒に演奏するところが楽しみすぎます!

次回の「ましろのおと」113話が掲載される月刊少年マガジン9月号は8月6日発売です。

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