漫画ネタバレ

村祀り18章6話ネタバレ!嵐の夜に愛人が動き出す!?

2021年2月12日発売の週刊漫画TIMES2/26号掲載の「村祀り」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

三神はエージェント蓬莱の協力で、愛人の出身地「菰良村」を探り当てたものの、村は未曽有の水害で廃村になっていました。

しかし三神はまだ幼い愛人が村の消滅に関わったのではと疑い、廃村となった菰良村へと向かいます。

そして時は、嵐の夜の菰良村に遡ります。

暴君である愛人の祖父・源造は、嵐に慄く村民の不安をよそに、東京者の時貞をもてなす宴を開いていました。

そんな中、村に高まる不穏な空気を愛人は密かに悦んでいました。

村祀り18章5話ネタバレはこちら

村祀り18章6話ネタバレ

嵐に見舞われる菰良村では、村民が危険を察知し避難していました。

決壊の時は近づいていましたが、源造はのんきに時貞をもてなす宴を開いていました。

 

一方、愛人の兄である灰人は、愛人の帰りが遅いことを心配していました。

その時、篤守から電話がかかってきました。

篤守は灰人に嵐で夜道も危ないため、愛人を神社に泊まらせると伝えます。

氾濫が心配な村民も避難してくるため、手伝ってもらうとのこと。

灰人はそれを了承し、両親には自分から伝えておくと話しました。

しかし灰人の家族は宴会のため出払っており、灰人は一人で夕飯を食べ始めます。

こんな日まで宴会かと、憤りを覚える灰人。

この村の絶対君主である源造は、村の全てを所有物にし、意のままになって当然だと考えており、沿わなければたとえ肉親であっても切り捨ててしまいます。

灰人は弱い立場の人を守れるように、自分が当主になって変えるのだと固く心に誓いました。

 

その後、灰人は土砂降りの中、瑠奈の家に向かいました。

この天気のため大丈夫かと心配する灰人に、瑠奈は雨漏りもないので今のところ大丈夫だと答えます。

父の幸平は源造の付き添いで青年会館にいるらしく、仁志は父が忘れ物をしたため届けにいったとのこと。

つまり今この場所にいるのは、瑠奈だけでした。

 

一方龍神社には避難した村民が集まっていました。

愛人は村民たちに毛布を配り、手伝っています。

老婆は愛人から毛布を受け取り、「もったいねぇ、もったいねぇ・・・」とありがたがっています。

村民たちの様子を見た愛人は下っ端根性が骨身まで染みついており、源造も付け上がるわけだと感じます。

不満があっても生きる”利”を取って逆らえない、それどころかほんの少しの施しを過分にありがたがるため、”神”は愚民が作るのだと、愛人は思いました。

そんな中、愛人は何かをひらめき、篤守に提案があると耳打ちしました。

 

一方時貞は源造たちに麻薬について話していました。

芸能人の時貞は東京にいるとマスコミがうるさいらしく、ほとぼりを冷ますため、事務所の社長が神主とツテのある菰良村にやってきたようです。

それを聞いた源造は、東京で芸能人というからどれほどのものかと思えば、まるっきり三下じゃないかと吐き捨てるように言います。

そんな源造に対し、自分の芸能界での経歴を並べて反論しようとする時貞。

しかし源造はそういうことじゃないと否定し、それしきのことで逃げ隠れしなければならない”生き方”が”下民”なのだと言い放ちました。

 

その頃、龍神社では篤守が神主の衣装に着替え、何かを始めようとしている様子。

そんな彼の姿を見て、愛人は不敵な笑みを浮かべるのでした。

 

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村祀り18章6話感想

篤守はお祓いでもしようとしているのでしょうか。

愛人は何を吹き込んだのか気になりますね。

次回の村祀り18章7話が掲載される週刊漫画TIMESは2月19日に発売されます。

村祀り18章7話ネタバレはこちら

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