漫画最終回ネタバレ

マイフェアフットマン101話【最終回】イライザとアルバートの結末とは

ピッコマ漫画掲載「マイフェアフットマン」101話についてネタバレをまとめました。

【物語のあらすじ】

『今日も1日、誰にもバレずに、張り切って行きますか!』

由緒あるバーエンボウイ伯爵家のフットマン(使用人)として働く「イライザ」。

通常、フットマンは客人の送迎や食事の給仕を担当する屋敷の顔であるため、長身で容姿端麗な男性が選ばれる。

しかし、イライザはそのどちらにも当てはまらない稀な存在だった。

なぜなら…本当は女性だから!!

訳あって男性として育てられ、伯爵家の長男・第四王位継承者の「アルバート」に仕えている。

毎朝胸にさらしを巻きフットマンとしての生活を続けてきたイライザの唯一無二の願い……

それは、あと数ヶ月後に迫った18歳の誕生日に、フットマンの任期を終え堂々と女性として生きること。

だが、イライザの願いに反してご主人様は、社交界シーズンの首都へ長期同行しないかと提案するのだった。

冷血伯爵の目的とは一体??

はたして男装フットマン・イライザは、女性としての人生をスタートできるのか!?

マイフェアフットマン101話【最終回】ネタバレ

イライザを見ながら、こんなに可愛らしい人を男の子と勘違いしていたなんて自分はどうかしていたわと言うサラ。

イライザは笑いながらよく間違えられるし、アルバートも小さいころは知りませんでしたからと言うと、

一緒に育ったのに?視力に問題がないか心配だわと言うサラは、一瞬考え、長い間苦労を掛けたわねと言います。

アッシュウォールにイライザがいてくれたのも自分のためでしょう?今後どうするのか、何かしたいことはあるのかと聞いてきます。

今までイライザがどんなことを学んで、考えて、育ってきたのかを自分は知らないからイライザから直接聞いてみたいのと言います。

イライザは、これまでのことを思い返します。

幼いころは男のふりをすることが本当に嫌だったこと。

常に緊張していて、バレないように気をつけなければならなかったから・・・

だからサラ様のことを恨んだことがないと言えば嘘になるけれど、たとえ始まりが間違っていたとしてもその愛情は本物だったんだと思うのでした。

サラは、もしアッシュウォールを離れて結婚することになっても持参金のことは心配しないでと言います。

実は以前から薄々気づいていて、もし勘違いなら厚かましい話だけれども・・・だからイライザから先に聞かせてちょうだいと言うサラ。

イライザは、少し戸惑った顔をしながら実は結婚したいと思っている人がいます。と言います。

サラはまぁ!本当に?どんな方なの?職業は?と質問攻めをします。

そんなサラにイライザは「職業は・・・稼業を継いでいて今も引退したお父様をコキ使っています」と言います。

サラは笑いながらも、稼業を継いでいるなら将来有望なのね、それから?と聞きます。

イライザは、うーんと考えながら、かっこよくてお金持ちです、そして何より私のことが大好きですと笑いながら言うのでした。

そして・・・

パーティでアルバートとダンスをするイライザ。

「聞いたか?田舎の没落貴族出身として育った娘の出生の秘密がバーエンボウイ伯爵と婚約して明らかになったそうだ。」

と言われます。

それはアルバートとバイオレットが仕組んで広めた噂じゃないですか、用意周到なんだからと笑うイライザ。

今日、誰よりも注目を浴びるのはイライザだから、変な噂をされる前に手を打っておいたんだと言うアルバート。

イライザは社交界で派閥を作るような性格でもないし、バイオレット様が積極的に動いてくれてよかったと言われると、

本当に。今日の私の目標は粗相をしないことですと返すイライザなのでした。

そして、ダンスの特訓の成果があったでしょう?と聞くと足は踏まれたが上出来だろう、練習の時は何度も殺されかけたから今日も鼻血くらいは覚悟をしていたんだがと言うと、

アルバートの鼻は私が守りますと冗談を言いあいながらもダンスを終える2人なのでした。

アルバートはその後、少し外すからまた後で合流しようというと立ち去ります。

イライザが視線を移すと、その先にいた祖父に手を振られ、ヘラっと笑いながらお祖父様~と手を振り返すのでした。

そしてバイオレットに呼ばれるイライザ。

クリスチャンには会った?と聞かれ、いえ先ほど女王陛下に挨拶した際にお見かけはしましたが・・・と答えると、

イライザをダンスに誘うんだってずっと待ってたんだけどさっきアルバートに連れていかれたわ。あの人にはもう会わない方がいいわねと言われるのでした。

笑いながらも、ベシィには会いましたか?とイライザが聞くと、あなたの難易度に会う簡単な会話ができる相手を探しに行ったわと言われ泣きながらそれはありがとうございますと答えるイライザ。

自分はどうせ今年も結婚はしないだろうから、社交界での振舞を教えると約束したでしょう?と言うバイオレットなのでした。

その後、マシューを見かけたイライザはダンスに誘い、それを見ていたアルバートによくやったと言われます。

イライザから先にマシューに話しかけてダンスに誘ったことに驚いた人間も多かったはずだと言うアルバート。

レトス伯爵夫人の息子であるマシューのことを恨んでいると思っている人間も多いだろうから、と言われるのでした。

これでチューバリッヒ公爵家とアルバートの顔色を伺ってマシューと距離を置いていた貴族たちも少しは戻ってくるだろうと言われ、だと良いんですけどと答えるイライザ。

そして部屋に戻ろうとするイライザを引き留めると、改めて話があるというアルバートは、片膝をついてイライザの手を取り、お前を愛している、俺と結婚してくれと言うのでした。

イライザは、この数年で自分の立場も環境も気持ちも様々な変化があったけれど、アルバートだけは何も変わっていないことに気づき、笑顔で「もちろんです」と答えるのでした。

最後は、数年経って2人の子どもがイライザとアルバートの写真を見て雑談をしているところで話は終わるのでした・・・

THE HAPPY END

マイフェアフットマン101話【最終回】ネタバレ感想

良いハッピーエンドでしたね・・・!

男の子として育つってどんな話なんだ!と思いながら読んできましたが、最後は美しくすべてを手に入れることが出来たのですね。

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