漫画ネタバレ

ミステリと言う勿れ14話ネタバレ!誘拐犯の要求は…誘拐?!

2021年4月28日発売の月刊flowers2021年6月号掲載の「ミステリと言う勿れ」14話のネタバレです。

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ミステリと言う勿れ最新話までネタバレまとめ!最終回まで全巻全話更新中!月刊flowersで連載中の人気漫画「ミステリと言う勿れ」のネタバレを全話まとめました。 まだ読んだことがない方は、ぜひ読んでみて...

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<これまでのあらすじ>

教育学部に通う大学生の久能整(くのう・ととのう)は、ある事件の容疑者とされたことをきっかけに大隣署の刑事、池本や青砥、風呂光らと面識を得、さまざまな事件に巻き込まれます。

雑学が豊富で人間に対する興味が深い久能は、「うざい」「口うるさい」と文句を言われながらも関係者たちとの会話を通じて事件の真相を見抜いていきます。

ミステリと言う勿れ14話ネタバレ

14話「誰が誰に誰を誰と」

夜の暗闇の中、神奈川県西部の山際の土砂崩れ現場で復旧工事が行われています。

ショベルカーが土砂を掘り起こしたとき、作業員が何かを発見して叫び声を上げました。

「人の骨だ!」

「こっちにもあるぞ!」

叫び声は続き、何体もの人骨が発見されて、現場は騒然となりました。

 

金曜日、14時。

大学生の久能整(くのう・ととのう)は、昼食を摂ろうと商店街の立ち食いそば屋の前に居ました。

月曜日から試験が始まるので、食後は図書館か自宅でみっちり勉強するつもりです。

食券機の前で迷っているうちに、久能は、背後に様子のおかしい初老の男がいることに気づきました。

彼は両手から零れ落ちそうなほど大きな旅行バッグを抱え、冷や汗を大量に浮かべて青白い顔で周囲を見渡しています。

久能が声をかけると、彼は「何でもない」と繰り返し、久能から離れてなおもきょろきょろとしながら周囲を歩いています。

久能が「どうかされましたか?」と尋ねると、彼は息を切らせて『おおたき公園』の場所を尋ねてきました。

「一分以内にたどり着けますか?」

久能が彼について歩きながら大瀧公園に案内すると、彼は公園の中で突如鳴り始めた公衆電話に飛びつき、何者かと話しているようでした。

男は電話を切ると久能に今度は『たいやき広場』の場所を尋ね、『たいやき広場』で同じように公衆電話に出ると、今度は『隣川テラス』の場所を久能に尋ねます。

久能はそんな男の様子に(まさか…)と内心冷や汗をたらしました。

荷物を半分持とうかと持ち掛けましたが、男は言下に断ります。

『隣川テラス』でまたしても公衆電話が鳴り、男が電話に出ると、彼はずっと道案内をしてきた久能に、電話の相手が話したがっている、と受話器を手渡しました。

「君、警察?」

電話の向こうから質問が飛びます。

久能は道案内をしているだけだ、と答え、「これは犯罪がらみですか?」と尋ね返しました。

電話の相手はあぁ、と頷いて、

「家族が誘拐されて、身代金を運ばされてる、とでも思ったのかな。違うよ、仲間内の罰ゲーム」

「この人、もう疲れ切っていますよ」

久能の指摘に、相手は冷たく返します。

「そうだね。でも、彼が好きでやってることだよ」

「あなたはどこか近くから僕らをずっと観察してるんですね」

久能の言葉に相手は頷き、

「わたしは『してんちょう』という」

と名乗りました。

「どういう字を書くんですか」

久能の質問に、相手は「そう訊いた相手は初めてだ」と感心したように言いました。

「普通、何かの店の『支店長』と思うだろう」

「そんなのわかりません。珍しい名字かも知れないじゃないですか」

「なるほど」

軽く笑う相手に、久能は重ねて言いました。

「と、いうことは、お店の『支店長』ではないんですね」

相手はしばしの沈黙の後、久能の名前を尋ねました。

「久しく能わず、と書いて、久能です」

「大学生?」

「はい」

相手はしばし言いよどんでから、久能にもう二か所ほど道案内を頼む、と伝えると、出身地を尋ねる久能の質問に答えず、次の場所を指定して電話を切りました。

久能は離れて待っていた男に事情を訊こうとしましたが、男は「こちらの問題だから」と詳しくは答えず、迷惑をかけていることを謝罪してきます。

結局16時10分まで久能は彼に付き合い、ある釣り堀で“罰ゲーム”は終わりました。

「このことは、誰にも言わないでください…」

男が汗だくの蒼白な顔で久能に頭を下げた時、男の抱える旅行バッグから、生き物のうめき声が漏れました。

久能が驚いていると、男はうめいたのは犬だ、と口にして、あっという間にタクシーを拾ってどこかへ行ってしまいます。

「犬…?」

しかし、久能は、うめいたのが犬だとは思えませんでした。

 

その頃、大隣警察署では、敏腕怜悧な青砥刑事が、珍しく疲れた様子で帰宅しようとしていました。

土日は離婚した元・妻に引き取られている12歳の娘が自宅に泊まりに来る予定であり、ふたりで遊園地に行く約束をしていることは、同僚の刑事たちも知っていることです。

娘が生まれたばかりの池本刑事がもっともらしく「遊園地に行くのも義務じゃなく、父親の権利と思うと、全然違うんですよ」と口を出してきますが、それが久能からの受け売りであることを青砥刑事はお見通しです。

「あいつとは関わるんじゃないぞ!」

青砥刑事は忠告すると、同僚たちに見送られて帰途につきました。

 

久能は、東英大学教育学部の図書館で、過去の事件の新聞記事を見ていました。

新聞の見出しには「鍵山事件犯人逮捕」とあります。

「…やっぱり、気にかかるな」

久能はつぶやくと、警察署の池本刑事の携帯に電話を掛けました。

時刻は17時15分です。

用件を尋ねる池本に、久能は歯切れ悪く、近くで誘拐事件が起こっていないか、と尋ねます。

池本はあったとしても教えられない、と断ったうえで、ない、と答え、久能がそう考えた理由を問いました。

しかし久能は、彼らしくもなく言葉を濁し、青砥刑事の所在を尋ねます。

池本が彼はもう帰宅したことを伝えると、久能は電話を切ってしまいました。

 

20時。

青砥は娘の友香と夕食を摂った後、自宅に帰る途中でした。

夜の街を友香はスマホ片手にすたすたと歩いていきます。

青砥が明日の予定を確認すると、友香は、今夜は友人の家に泊まるつもりであることを父に初めて伝えました。

友人の親にはもう了解を取っており、明日は友人と映画を見る予定だ、と言います。

青砥が咎めると、友香は、聡明そうなまなざしで父親の顔を見上げました。

「お父さん、今日何回ため息ついたか、覚えてる?」

虚を突かれる青砥に、友香は続けます。

「そういうの、地味に傷つくんだよね。お父さんのことはちゃんと尊敬してるよ。でも私と仕事だったら、お父さんは仕事を選ぶ。怒ってるわけじゃないし、仕方のないことだと思うよ。私だってお父さんとお母さんだったら、お母さんのほうが大事だもの。だから、無理して、私といてくれなくてもいいよ」

一度は否定しようと口を開いた青砥でしたが、娘の視線を受けて、その勢いは瞬く間に削がれていきました。

友香は弾むような調子で、楽しそうに映画を見た後の明日の予定を口にします。

青砥は感情を失った目でわかった、とつぶやくと、友香を友人の住むマンションの入り口まで送り、娘と別れました。

帰宅する車の中で、池本から着信があります。

停車して公園のベンチで電話に出ると、同僚である池本と風呂光のふたりが、久能が誘拐事件の有無を確認してきた件を報告してきました。

青砥は確実な情報があったら連絡するよう池本に言い含め、通話を終えました。

夜風に口元を撫ぜ、娘のためにタバコをやめたことを思い出します。

そこへ、友香の携帯から電話がかかってきました。

娘と思って出ると、「青砥成昭(あおと・なりあき)さんか」と見知らぬ声が確認してきます。

「あんたの娘を誘拐した」

衝撃を受けた青砥でしたが、受け答えは冷静そのものでした。

「嘘をつくな。さっきまで娘とは一緒にいた。携帯を拾ったんだろう、交番に届けなさい」

しかし、電話の向こうの声は、青砥と娘が食べた夕食のメニューを詳細に口にし、娘が友人宅のマンションに入る前、手土産を買うために近くのコンビニに立ち寄ったので、その帰りに足が悪いふりをしておびき寄せ、車に押し込んで連れ去ったのだ、と教えてきます。

お前は誰だ、と問う青砥に、

「わたしは『してんちょう』だよ」

と声は答えました。

「支店長? どこの店のだ」

青砥の返答に、声は笑いました。

「普通はその反応だよね」

娘の声を聞かせろ、という青砥の要求に、声は、別の場所にいる仲間たちのもとへ電話をつないだようでした。

仲間たちは友香に声を出すよう命じますが、それに応える声はありません。

命令はヒステリックな口調になっていき、「喋れよ」という声とともに何かを殴る音が聞こえました。

「おい、殴ったのか!」

「いや、話さない。お父さんに迷惑かけられない」

「友香!」

電話の向こうの娘のいじらしい悲鳴に、青砥は声を荒らげました。

直後、娘との通話は途切れます。

誘拐犯と確定した声は近場の駅のコインロッカーに指示書があることを告げ、暗証番号を教えると、友香の友人には行けなくなったとメールした、と青砥に伝え、通話を終えました。

青砥の脳裏に、かつて担当した誘拐事件の記憶が蘇ります。

被害者は遺体となって発見されるというむごい結末でした。

青砥は嘔吐感をこらえ、久能からの電話を思い出し、池本に連絡を取ろうとスマホを取り出します。

が、思い直し、スマホのボイスメモにこれまでの経緯を話して録音し始めました。

言われた通り、駅のコインロッカーを確認すると、そこには少年の顔写真と住所などのプロフィールが載った紙の入った書類袋がありました。

青砥はこれまでの自分の行動と関係場所の情報、今後の捜査で調べるべき点をボイスメモに録音しながら、外のベンチに座り、少年の顔写真などをスマホで撮影します。

そこへ、誘拐犯から電話がかかってきました。

誘拐犯は青砥の行動を見ていることを伝え、同僚には知らせていないみたいだな、と言いました。

「同僚以外なら連絡してもいいのか」

誘拐犯は了承します。

「母親には伝えたいだろう。でも、もし母親が警察に届けたら、娘の命はない」

青砥は写真の少年について尋ねました。

「わたしの要求は、その子どもを誘拐することだよ」

誘拐犯は言いました。

「青砥さん。娘を殺されたくなかったら、明日の正午までに、その子どもを誘拐するんだ」

思いもよらない要求に、青砥はしばし、茫然と立ち尽くしました。

 

22時。

図書館でテスト勉強するつもりがまったく手につかなかった久能は、青い顔をして自宅アパートに帰宅しました。

外階段を上がると、自室の前に、人影があります。

「遅い」

疲れ切った様子の、渋面の青砥刑事が、そこに立っていました。

 

 

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ミステリと言う勿れ14話感想

今回は誘拐事件に整くんが巻き込まれます。

青砥刑事の娘さんが被害者ですが、犯人の「してんちょう」とはいったい何者で、青砥刑事に何をさせたいのでしょうか。

青砥刑事と言えば、かつて連続幼女誘拐殺人事件を担当し、犯人を誤認逮捕した経験があることが第1話で語られていますが、その事件と今回の事件は何か関係があるのでしょうか。

次回、整くんが青砥刑事とどのように誘拐事件にかかわるのか、見逃せないですね。

 

次回の「ミステリと言う勿れ」15話が掲載される月刊flowers2021年7月号は2021年5月28日に発売されます。

ミステリと言う勿れ15話ネタバレはこちら

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