漫画ネタバレ

七つの魔剣が支配する20話ネタバレ!オリバーとMr.ロッシが私闘を繰り広げる!

2021年3月26日発売の少年エース5月号掲載の「七つの魔剣が支配する」のネタバレについてまとめました。

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【前回のあらすじ】

ナナオと共に箒競技部を見学したオリバー。

そこで彼女をフォローするキャッチャーとして入部を勧められるオリバーですが、気が進まない様子。

その後オリバーは、グウィンとシャノンが待つ隠し工房へ向かい、ナナオのことを話すのでした。

七つの魔剣が支配する19話ネタバレはこちら

七つの魔剣が支配する20話ネタバレ

オリバーはナナオが「七つ目の魔剣の使い手」かもしれないということを、グウィンとシャノンに話しました。

確実な証拠はないものの、直感でそう感じるのだというオリバー。

気が付くと彼女から目を離せないでいるらしく、彼自身どうしたらいいか分からないと戸惑っている様子。

それを聞いたシャノンは、その娘のことをすごく気に入ってるんだねと言いますが、オリバーは言葉に詰まります。

するとグウィンは、「惹かれる」という感情は魔法使いにとって極めて重要だと話します。

ナナオは恐らく、オリバーの在り方に大きな変化をもたらす存在なのだろうと推測するグウィン。

然るべき時が来れば、その感情にも自ずと名前がつくとのこと。

 

そしてオリバーは工房を後にして、再び迷宮の道を戻ります。

自然体のままでいろというグウィンのアドバイスに、その通りだと納得した様子のオリバー。

特殊な事情はあれどまだ1年生なので、答えはおいおい見つけていけばいいと考えます。

その時、何か気配を感じたオリバーは「出てこいMr.ロッシ。このあたりでいいだろう」とつぶやきます。

すると柱の陰に隠れていたMr.ロッシが、ヒョコッと顔を出しました。

「なんやバレてたんか、恥ずいなーもー」というMr.ロッシ。

オリバーは食堂で彼が「一年最強決定戦」のイベントを言い出した時から、自分が狙われているのは察していたようです。

しかし何か狙われるようなことをしたかと、疑問を浮かべるオリバー。

Mr.ロッシは、そんな大そうな理由はないと否定しますが、オリバーはそれならなぜ自分を狙うのかと尋ねます。

するとMr.ロッシは、自分を差し置いて目立っているのが気にくわないのだと答えました。

オリバーは、それならナナオの方が目立っていると言いますが、彼女は可愛いから除外だとヘラヘラしながら話すMr.ロッシ。

そんな彼のことを、オリバーは飄々として真意を読み取れないやつだと感じます。

するとMr.ロッシは細かいことはどうでもいい、やり合って白黒つけようと提案。

彼が提案した戦い方のルールは「呪文抜きの剣術戦」と「不殺の呪いは半掛け」でした。

せっかくの迷宮なので、しょっぱい撃ちあいはなしで、ギリギリを楽しもうというMr.ロッシ。

オリバーはその提案を引き受け、剣を抜きました。

表の校舎では上級者くらいしか許されない危険が伴うルールですが、ここは迷宮なので誰も見ていません。

オリバーは、Mr.ロッシが場慣れしていそうだと警戒します。

Mr.ロッシは、オリバーが引き受けてくれたことに喜びつつ、一つ言い忘れていたと話し始めます。

しかしMr.ロッシは「いや、やっぱ言い忘れとらんかったわ!!」と言いつつ、不意打ちを狙って、オリバーに攻撃を仕掛けてきました。

何とか攻撃を受け止めるオリバーですが、剣が弾かれてしまいます。

そんな彼に剣を振り下ろすMr.ロッシ。

オリバーは直感で「袈娑斬り」だと考えますが、Mr.ロッシの踏み込みが軽いことに気づき、フェイントだと見破って攻撃を止めます。

さらに小手打ち狙いの構えを見せるMr.ロッシですが、オリバーはこれもフェイントだと見破り、攻撃を防ぎました。

Mr.ロッシは綺麗なラノフ流だと笑い、いい師匠がいたんだろうと言います。

するとMr.ロッシは身をかがめて、オリバーのすねを狙ってきました。

オリバーはすぐさま気づいて、足を上げて避けます。

逆に身を崩した状態のMr.ロッシがこちらの反撃を躱せないだろうと判断し、剣を振るオリバー。

しかしMr.ロッシはゴロンと前転して、それを避けました。

そんな彼の動きを見て、オリバーはめちゃくちゃだと感じます。

足狙いも転がってかわすという動きも、魔法剣基幹三流派のいずれにもないのです。

Mr.ロッシはひねくれ者だから、型通りに練習することが、どうしてもできないのだと言います。

しかし彼の動きには驚くほど破綻がありませんでした。

そしてオリバーは、彼の得手が「乱戦」であると理解します。

そんな中、変則技には王道で対応してくるMr.ロッシに対し、オリバーは経験上この手合いは受けに回ると脆いと考えます。

しかしMr.ロッシは、オリバーの剣を拳につけた手甲で受け止め、オリバーの足を踏みつけました。

利き手ではない逆の手に装着する手甲は、杖剣以外で攻撃を受け止める唯一の手段かもしれませんが、小さすぎて盾として使うのは簡単ではありません。

それを手の甲ではなく、拳にナックルガードとして使って、積極的に刃を止めに来る彼の動きに動揺するオリバー。

するとMr.ロッシは手甲でオリバーの顔面を殴りました。

Mr.ロッシは基幹三流派は打撃技が少なすぎる、魔法使いは格好つけすぎだと言い、好きにやらせてもらうとオリバーを何度も殴ります。

しかしオリバーは鼻血を出しながらも、好きにしろ、その程度の乱戦に崩され続けるほど、こちらの鍛え方も甘くはないと言い放ちました。

怒ったMr.ロッシは、容赦なくオリバーの顔面を殴ります。

するとオリバーは、Mr.ロッシに感謝します。

自分の未熟さを痛感した、君程度の使い手にこんな一撃をもらっているようではダメだというオリバー。

そんな彼の言葉に、Mr.ロッシはイラ立ちながら、まだまだボコるで?と言います。

しかしオリバーは「それは無理だ。これから八手以内に君の剣は敗れる」と宣言するのでした。

 

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七つの魔剣が支配する20話感想

オリバーとMr.ロッシの私闘はどうなるのでしょうか?

どうやって決着をつけるのか楽しみです!

次回の七つの魔剣が支配する21話が掲載される少年エース7月号は5月26日に発売されます。

七つの魔剣が支配する21話のネタバレはこちら

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